今日チャーハンおかずに白飯が食えました。
グルメには程遠い生活してます。
昨日、「ザ コーヴ」見ました。今更。
もうそんなに騒がれていないけど、
ずっと気になっていたので、
見なきゃと思い。
というのも、以前捕鯨反対派シーシェパードの本拠地オーストラリアに留学していた時に
捕鯨への猛烈な反対の動きをを肌に感じました。
ホストファミリーも捕鯨には反対で、
シーシェパードに毎年数百豪ドル寄付していました。
いま日本でもサーフィン・スノーボード用品を広く商品展開しているオーストラリア発の
クイックシルバーもシーシェパードをメーカーをあげて支援していて、
シーシェパードのロゴを付けたチャリティー商品を売っていました。
それを知らずに買ってしまったのはいい思い出です笑
大学のクラスでフリーテーマでプレゼンをした際に
捕鯨をテーマにしたことがありました。
割と軽い気持ちでこのテーマにしたものの、
発表後の質疑応答では、欧米人に完全に滅多打ちにされた。
なんというか、論理的に反対しているというよりは、
感情的に意見しているという感じ。
クジラ殺ス=人殺ス。クジラハ人間二近イき物ナノデース。的な。
これが異文化なんだなって感じた。
人としてベースにある、
面白いもの見て爆笑したり、
うまいもの食ってうめっ!って思うとか
同じように感じることができるけど、
何をうまいと何を面白いと思うかの「ツボ」は違うんだなってこと。
何を人間として悪だと思うかの線引きが感情的に違うんだと。
留学中、どうしても理解し合えない部分もあるんだなって思うことはよくあったけど、
捕鯨の点は理解し合えない部分の一つだと感じた。
だけど!映画見ていて
クジラじゃなくてイルカがあんな感じで感情もなく殺されているというのはショッキングだった。
知らなかった。
人間てあんなになんの躊躇いもなく殺せるんだって。
無知は怖い。
・・・ってこのクジラはいいけどイルカはだめ!
ってのが、
感情的に捕鯨に反対していた
欧米人の意見と同じ訳なんだよな。
だって、おれの大好きなセキセインコを
食用として殺しまくっている
国がいたら感情的に反対するもんな。。。(鶏肉好きだけど。。。)
だから、異文化を理解・受容ことは
感情的なところも作用して
すごいムズカシイんだと思う。
表向きは受け入れられている形でも、
感情的には受け入れられないものは多い。
これは、同じ日本人同士も同じだからなー。
なんだか何言ってんだかよくわからなくってきた!
日本人の漁師さんを犯罪者的な扱いで映していたのは、
胸くそ悪かったのは否めないけど、
捕鯨というものの現実・リアルなものが知れたので
見ておいてよかった!