もう四月がおわる!はええ!


というわけでだんだんと学校生活に慣れてきました。



視野がだんだん広くなって落ち着いてきて気付いたことがある・・・


とんでもない学校に来てしまった・・・(笑)


師匠いわく
ここで出来れば、あとどの学校行っても大丈夫だよ

、らしい。


納得の現場だわ!


とくに体育科のそうそうたる面子・・・


いたるところで日本一が叫ばれておるべ。



とくに部活では

貴重な時間を過ごしておる。


先生のひとことひとことがヤバ過ぎてヤバイ

もうヤバイ



自分の未熟さ情けなさ素人さを痛感!


俺ってまだまだなんや・・・とちょっと落ち込む。


でも、その差を肌で感じることができてよかた!


見通し立てれるしね。


自分に何が足りないのかきちんと見極めて、はやく立派な指導者になりたいぜ。



てゆーか今すぐにでもちょろっと野望を実現したい



なんかやれそうな気がする、、、


こういう時が一番成長すんだよね!なんかこう、きっつい中に微かに希望感じてる時。



あー友達に会いたい・・・(´•ω•`๑)♡


休みがねえええええええええええええ






最近はまってること

森のぱん屋さんのぱんたべること。お店の外観かわいい・・・ぱんうめぇ・・・









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4月!新年度!

というわけで明日から俺は高校の保健体育科の教師です。

中学からの夢の第一歩


なんですが!



なんと俺の高校・・・

あるスポーツで盛り上がりすぎて

明日は試合なので職員が総出でいません(笑)


なので本来なら明日は辞令交付や会議があるのですが


延期ですわ。


嬉しい悩みですね。


つーわけで明日ひまになった(´▽`)



どーしよ・・・(´▽`)(笑)




とりあえず気合いれてスーツ買ったけど


明日は小物などなどそろえようかな。


指導案も書かなきゃ。




そいえば最近、サッカー日本代表で、ロシアリーグで活躍する本田圭佑選手の番組などをよく見るのですが


考えてることがすごい・・・



小さいころから、愚直なまでに高い理想をかかげて

他人の目を気にすることなく

己を貫いてきたみたいで。



まぁー圧倒されました。


そんでなんか悔しい。



本田とは三歳差。


3年後、彼の思考水準を超えられているか

現時点では、見えてる世界、見てきた世界・・・


圧倒的に違う。


考え方がグローバルで、既成概念にとらわれてなくて

かつ自分のでっかい意見を持ってる。



実績も言葉も

能力も責任も

何もかも勝てる気がしないな!



でも3年ある。


1年でも、1日でもあれば


一瞬でも、成長するための絶対的な“時間”というものがある!




まぁすでに同年代以下ですごい人はいるだろうけども


“世界”というキーワードを持っている本田には、対抗心というか憧れに近いい気持ちがあるわ。



負けたくない!


真似るんじゃなく、自分だけの角度から“世界”をとらえたい。


その第一歩が高校の保健体育という教育の現場になるのかな。



ということはまだスタート地点にも立ってないということ。



やっぱり教員は、夢だったけどゴールじゃないわ!


もっと遠いゴールに向かうために、この1年は限界を作らずに
地道に死力を尽くす。


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今日は部活について。


自分の学生時代の部活を思い出すと
“やらされていた”感が否めない。


もちろんハンドボールは好きでやってたけど

キツイ練習とか走り込みとかは嫌い・・・(今はその意味がわかるから嫌いでもやりたくなる)


怒られるのがこわくてミスしないようにプレーしてた時もあった


みんながみんなそうではないと思うけど、のびのびと部活をできていた子は少ないんじゃないかな


どーなんだろ

そこは俺の周りだけかもしれんけど


部という中での活動において

生徒が主体的に、かつ向上心を持っていたかどうか

そしてその活動が、経験や成長といったことに実質として繋がっていたか?


疑問だわ。


よく思うのが、部活の在り方。


何か強制的で、固定的な活動になってるところが多い気がして・・・


もっと変化のある、柔軟性のある活動であるべきではないかと思うんだ



具体的には


ハンドボールなどの運動部なら、

学校の枠を飛び出して、社会人クラブなどとの交流を増やしたり

大学などの生理学やトレーニング科学の基礎を学ぶ機会を与えたり


高校生なら中学生を、中学生なら小学生を、というように、教えられる側から教える側にさせたり


あとはこれ






他のスポーツの経験!!!


これすごく思う


だって部活の掛け持ちって基本しないじゃん。


なんかおかしな話だよね。


なぜひとつに絞る必要があるんだと。

可能性を潰してる。

もちろん時間とか色々問題あるけどさ


“交流”という名目で部活間の短期間移籍とかだったらアリじゃないかなー

色々面倒で協力も必要だけど。


ハンドボールの宮崎大輔選手のように

バレーボールからジャンプのヒントを得たり、バスケからドリブルのヒントを得たりするわけだし



視野が広がると思うんだな。


本職のプレーにも影響あるし。




あと、部活って、身体を動かしてばっかりで、座学がない!


まぁ生徒にとったら、なんで放課後や休日まで机で勉強せなあかんのかとなるかもしれんが


本当にうまくなりたい勝ちたいと思うなら

スポーツに理論は必須。

身体をうまく動かす感覚は、天性のものもあるけども

筋肉のつき方や役割を知ることでも、養われる


スポーツジムで働いていると、こういうことは生きる上でも必要になってくるんだなと実感してる。
とくにお年寄りの方を見て思うね。




そして学生の部活に筋トレは好まれない風潮が一部あるけども


俺は絶対に筋トレ必要だと思うね。


意味のある筋トレは、スポーツにおいて違う世界を見せてくれる。




というわけで、俺なら月に一度は座学だな。



他にも部活の在り方は色々ありそうだけども

大切なのは生徒が“やらされている”と思わないこと。


だからこそ最初が一番肝心で、いかに全員の足並みを揃えて同じ方向に行けるかがポイント


そのためにも色んな活動を提案して、その生徒らにあったものを一緒に考えて選択していきたい。


時に変化しながら、既成概念にとらわれないように。






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