こんばんは!
のむです。
今日は卓球の練習において多球練習をする意味について説明していこうと思います。
皆さんは普段多球練習を練習の中で取り入れているでしょうか。
私は多球練習が卓球の練習方法の中で最も効率よく強くなれる練習だと思っています。
では私がそう思う理由として以下にあげさせてもらいます。
1.多くの打球数をかせげる
2.一球練習では返ってこないようなボールが打てる
3.練習相手のレベルを問わない
などがあげられます。
上記の内容について、詳しく説明していきます。
まず、一球練習と違いミスをしても次の球を打たなきゃいけないため、多くの打球数を打つことが出来ます。
特に初心者の場合は、一球練習だとミスが多くなってしまい効率が悪くなるためこの点で多球練習をお勧めします。
次に一球練習では打てないようなボールを練習することが出来るという練習が出来ます。
一球練習では自分が打球をし、相手の打球を待ってから打つ必要があります。
しかし、多球練習では相手が打つボールを待つ必要がないため、早いテンポでの練習をすることが出来ます。
そのため体のキレが上がったり、フットワークが速くなるといったメリットがあります。
最後に、相手のレベルを問わないということです。
多球練習では練習相手を必要としないため、練習相手のレベルを必要としません。
なので自分より強い相手がその環境にいなかったり、練習相手とのレベルに差がある場合でも効率よく練習することが出来ます。
このように多球練習をするメリットは多くあり、非常に効率的な練習だということが分かると思います。
しかし、多球練習にもデメリットはあります。
それは以下の通りです。
1.球出しの質によって練習効果が変わってくる
2.試合前の練習には向かない
3.多くの球が必要であり、それを使える環境が必要となる
上記の内容について、詳しく説明していきます。
まず、球出しをする人の質によって練習効果が変わってきます。
もちろん、多球練習の球出しにも上手い下手はあるため、球出しのボールの質が低かった場合に練習効果が低くなる恐れがあります。
そのため、多球練習の球出しを練習しておく必要があります。
次に、多球練習は試合前の練習には向かないということです。
多球練習のボールの質は試合で打つボールとは少し変わってきます。
そのため、試合前は多球練習を行うよりはサーブレシーブの練習、三球目・四球目の練習を中心に行ったほうが良いです。
最後に多くの球が必要であり、それを使える環境が必要となるということです。
人によっては多球練習が行えない体育館や、多くのボールが無い環境で練習している場合もあると思います。
その場合は一球練習で工夫して質の高い練習を行えるようにしましょう。
皆さんもこの多球練習を行うメリットデメリットを意識して、多球練習が効果的になるよう練習メニューに取り入れてみてください。
以上で今回の記事を終わります。
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