何故戻ってきたか、簡単です。また書きたくなったからです笑 もともとは書きたいことを書くのがこのブログのスタイルなので…とでも言い訳しておきましょう笑
いきなりですが、皆さん 星野源さんってご存知でしょうか??去年の暮れから年始に書けて、ニューアルバムのヒットだったり、紅白出場だったり、もちろんその前からご存知の方もいるかと思います。
私自身は休止前から、名前だけは知っている「知らない」って曲があるのは知っている。そんな感じでした笑
昨年12月に出たアルバム「YELLOW DANGER」も大ヒットで、私の周りでも、好きだーという声もある反面、こんな声もよく聞くんですよ
「なんであの人あんな人気なの?」
好きという声と同じくらい聞きますね笑 ほんとに笑
そこで今回はそんな疑問について、少し話してみたいと思います。ちなみに僕自身は前述の通り、名前は知っていたけど本格的に聞き始めたのはここ数ヶ月です笑
曲を聞いてみて
とりあえず彼の最新3作をレンタルして、聞いてみることにしました。正直に言うと、あの発言の意味がすごーくよくわかりました笑 けして悪口ではなく…1番分かりやすいのが最新作の「YELLOW DANCER」なのでそれを例に上げると、hot100で8週連続1位などの恐ろしい記録を持つ「SUN」は別として、いやこの曲もそうかもしれないけど、キャッチーさ、売れ線っぽさみたいなものはすごーく薄いんですよ。本来キャッチーな曲が並ぶオープニングナンバーの「時よ」ですら、この何とも言えないのっぺりした音は、現在のヒットシーンのはかけ離れたものであると思いました。もちろん、こういったサウンドを好む人もいますけど、明らかに分かるのは…
大衆向けでない、なのに売れる
すっごい不思議な存在ですよね、なんか。
では、何故彼が、このような曲の聞かれない現代音楽業界で売れることができたのか?それは、一言で言うなら、痒いところに手が届くというか、何もかもがちょうどいいのです。僕としてはとても器用な人だと思います。

こちら星野源さんです。今流行りの〇〇系男子だとどれにはまるのでしょうか?私はあっさりとした醤油あるいは、白味噌のようだと思いました。非常に難しい話ですけど、少なくともすごくイケメンではない、そう映ると思います。もちろんこの顔がかっこよすぎるー!大いにあります。でも、世間が見て、誰もが「イケメンすぎる」そうはならないタイプだと思います。
このような音楽性だったり、外見だったりから見ると僕は彼に1つの可能性を見るのです マイノリティからマジョリティへの飛躍 言い過ぎでしょうか??けして大衆受けをする音楽(音楽に関してはマニアックですね)、ドキャッチーな何かがない存在なのに、凄く人気。それは彼が持つそのマイノリティな要素が全て合わさった結果であるように思います。。書き忘れましたが、すごーく多彩ですよね、音楽、俳優、あと雑誌のコラムを書いたり??しかもそのあらゆる領域で一定の評価を掴む。ラジオを聞いてて思ったのが、絶妙なジョークの上手さ、単純におもしれーなと。さらに各メディアでの時と、ラジオなどで見せる素の時に生まれるギャップ…これだけ書くと、売れるのも当然!そんな気がしませんか??記事の都合上、実際にお見せすることは出来ませんが、僕はそう感じたし、それが彼が売れる理由なのかな?と
グダグダになってすいませんでした…笑 この星野源的な生き方の上手さに感動し、その衝動だけで書いてみました。。まとめると、大衆性がないが故にみんなが「自分はサブカルなんだ」だと思える、次世代のモテ男、それが星野源であるように思いました。今後も彼の活躍に期待したいものですねー!
