こんにちは、3月まで損害保険から経営を考えるで、自主セミナーを開催してきました。

 

インプットを、アウトプットする場として、横浜鶴見公会堂で開催して、一つ気が付きました。

 

この商品(AIGハイパー労災、ハイパーメディカル)と、企業財産保険は、多くの人に役に立つ

 

と。

 

しかし、伝え方が非常に大事だと。

 

ハイパー両商品の最大のパワーを発揮するのは、経営者従業員24時間フルカバー、既往症

 

のある人でも2年後から個室に入れる医療保険(差額ベッド1万円まで)の対象になること。携

 

帯で指示や業務中に、使用人が賠償責任を発生させてしまったとき、対応する費用になる。

 

大震災で、従業員が業務に亡くなった場合に、あるいはケガをしたときにも、威力を発揮す

る。

 

ということは、事業継承計画(BCP)の策定が例え出来ていなくても、リアルベースで、企業総

 

合保険(企業財産保険)に地震担保を付けて、企業財産を守り、労災の上乗せ保険+ハイパ

 

ーメディカルでもちろんこちらも地震を担保させ、メディカル特約を付けることで、人的財産と

 

従業員の家族の補償も賠償に、支払いで応えることが出来る。

 

またあまり知られていないが、知っている人はやっている、AIG以外の他社の業務災害保険

 

に、ハイパーメディカルのアドオン(いわゆるトッピング)で、補償の充実を図ることが出来る。