東大の、目黒公郎先生によると、阪神淡路の大震災で、多くの人が15分以内に亡くなったと言う。耐震の脆弱な家屋が、その命を奪った。目黒先生は、その亡くなった方の年齢を丹念に調べ、18歳から20代後半までの若い人が多く亡くなったことに、気が付かれた。そう、まだ収入少ない、学生、新人社会人が、家賃の安い家屋に多く住んでいたからだ。貴重な日本の若い人材が、こんなことで、命を落としてしまった。私の今日の、閃きは、18歳から26歳までの限定で、全国に、寮を使って、この若い日本の宝を育む。天風会や、中村文昭さんのご縁紡ぎ大学や、竹田和平さんの智徳志士の会や、日本を熱く思う志あるかたが、がんがんプラスの情報を提供する。日本中に、修造さんが、たけのこのように、発生したら日本は益々面白くなる。学生と、社会人とで、収入による差を付けながら、日本中から、寄附をつのる。世界中に、日本のビジネスマンがいたように、日本を腹におさめて世界に発信する発信後援基地だ。レポートを書き、採用されれば、本人が受けたいセミナーを、費用でバックアップする。学校や会社とべつの、寮の人間力向上、人間関係力向上の勉強を強力に行う。松下村塾のように共に学ぶ学友たちが、命を燃やしていく。日本中を熱い魂で共鳴させる!
- 前ページ
- 次ページ