前回 oversleep で 「寝過ごした」という意味だというお話をしましたね。
連休明けで今日から仕事始め、という人も多いと思いますが、みなさんoversleepせずにちゃんと起きれましたか?
こちらはまだ5日の日曜の夜ですが、もう1月2日からこちらは普通の生活なので、全然普通にのむさんは毎日oversleepしています。(あれ?)
という事で、今日は、sleepを使った新しい表現をお伝えします。
それは、
"sleep in"
です。
これは、「寝過ごす」のではなく、わかってていつもより遅い時間まで寝る事です。日本語だったら何だろう。
今調べると、日本の辞書には「寝過ごす」って書いているのもありますけど、英英辞典ではそのような説明はないですね。"deliberately" つまり、「わざと」遅くまで寝る事です。まあ、本人がわざと寝ても、人から見たら「寝過ごしやがって」という事にもなるかも知れませんが。
それはともかく。
明日は日曜だから、遅くまで寝よっと、と言う場合は
I'm going to sleep in tomorrow!
と言うわけです。
ま、毎日毎日sleep in しているのむさんは、今日も明日も日曜も関係ないぜ!
とか言ってみるけど、明日はゴミの日だからsleep inは できないのでした。
お正月明けの4日、5日が土日なので、日本は5日まで連休さ、という方も多いと思います。でも海外ではお正月の1日だけお休み、というところが多いんですね。こちらもそうです。
だから、2日、3日、4日は朝早く起きて普通にお仕事です。
日本の感覚でいると、寝過ごしてしまいます。
はい、この「寝過ごす」を言うための表現が"oversleep"です。
単語の構成としては、単純ですね。Over に Sleepしました、
「そのままかよ」
と。
でもこの表現は良く使います。
昨日も遅刻した誰かさんは、
Did you sleep over again??!!!
と、嫌味を言われていました。
それは、誰だろう(汗)。
このSleep over と順序がひっくり返ったら、「お泊りする」の意味になります。
"Can I sleep over at Ken's? PLEEEESEEE?"
(ケンの家にお泊りしてもいい???おねがーーーーい!」)
などと子供が言います。
そのようにsleep over した子供は夜遅くまで起きていて、次の日
oversleep したりします。
これってオチになってるのかな。
のむさん
だから、2日、3日、4日は朝早く起きて普通にお仕事です。
日本の感覚でいると、寝過ごしてしまいます。
はい、この「寝過ごす」を言うための表現が"oversleep"です。
単語の構成としては、単純ですね。Over に Sleepしました、
「そのままかよ」
と。
でもこの表現は良く使います。
昨日も遅刻した誰かさんは、
Did you sleep over again??!!!
と、嫌味を言われていました。
それは、誰だろう(汗)。
このSleep over と順序がひっくり返ったら、「お泊りする」の意味になります。
"Can I sleep over at Ken's? PLEEEESEEE?"
(ケンの家にお泊りしてもいい???おねがーーーーい!」)
などと子供が言います。
そのようにsleep over した子供は夜遅くまで起きていて、次の日
oversleep したりします。
これってオチになってるのかな。
のむさん
"face the music" というのも良く使われる表現のひとつです。
日常生活でもビジネスでもどちらでも使われますね。
これは、自分が自分が蒔いた種で何か悪い事、都合の悪い事が起こり、それに向き合わないといけないという意味です。
例えば、勉強せずに試験の結果が思わしくなければ、
I have to face the music and study harder for the next exam.
のように言う事ができます。
潔く罰を受ける感じですね。
なぜこの"face the music" が そういう意味を持つのか、という事にはいくつかの説があるみたいなんですけど、有力なのは、むかし軍隊で何か不名誉な事をして除隊になる時、除隊式(?)みたいなので音楽が演奏されて、その音楽に向き合わないといけない、つまり face the music という事らしいです。
まあ、ネイティブだってそんな語源知らずに使って ますけどね(笑)。
このようなイディオムは、ネイティブはすごく良く使うのですが、日本のことわざみたいなもので、知らなければ意味わからないですよね。
このブログでは少しずつ、こういう表現を紹介して行きます!
日常生活でもビジネスでもどちらでも使われますね。
これは、自分が自分が蒔いた種で何か悪い事、都合の悪い事が起こり、それに向き合わないといけないという意味です。
例えば、勉強せずに試験の結果が思わしくなければ、
I have to face the music and study harder for the next exam.
のように言う事ができます。
潔く罰を受ける感じですね。
なぜこの"face the music" が そういう意味を持つのか、という事にはいくつかの説があるみたいなんですけど、有力なのは、むかし軍隊で何か不名誉な事をして除隊になる時、除隊式(?)みたいなので音楽が演奏されて、その音楽に向き合わないといけない、つまり face the music という事らしいです。
まあ、ネイティブだってそんな語源知らずに使って ますけどね(笑)。
このようなイディオムは、ネイティブはすごく良く使うのですが、日本のことわざみたいなもので、知らなければ意味わからないですよね。
このブログでは少しずつ、こういう表現を紹介して行きます!
お正月なので、ハッピーな表現から行きましょう。
あなたに彼氏や彼女はいますか?
外国人の彼氏や彼女がいる人は少ないと思うのですが(笑)、英語でロマンティックな雰囲気の時に使えるのがこの
"made for each other"
という表現です。
"We are made for each other!"
みたいな感じで使います。
これは直訳すると
「お互いの為に作られた」
という事ですから、それくらいカップルとして「ばっちり」だという事ですね。
別に、カップルじゃなくても使えます。
仲の良い親友同士とか、ペット同士とかでも良いんです。
例えば、いつもお互い毛づくろいをし合ってたり、寝る時も一緒だったりする仲の良い猫とかいますよね。そのような猫がお互いに仲良くしてるのを見ながら
"Oh, so sweet!They are made for each other."
とか、言います。
「お似合いのカップル」みたいに訳される事もありますね。
ペットならちょっと変ですが(笑)。
英会話教室などに夫婦やカップルの先生がいたら、
"You guys are made for each other!"
と言ってあげましょう。
ただし、仲良くしてる様子がある時に言わないと、ちょうど喧嘩してる時だったりしたら、あまり良い反応をしてくれないかも知れませんので気をつけましょう(笑)。
あなたに彼氏や彼女はいますか?
外国人の彼氏や彼女がいる人は少ないと思うのですが(笑)、英語でロマンティックな雰囲気の時に使えるのがこの
"made for each other"
という表現です。
"We are made for each other!"
みたいな感じで使います。
これは直訳すると
「お互いの為に作られた」
という事ですから、それくらいカップルとして「ばっちり」だという事ですね。
別に、カップルじゃなくても使えます。
仲の良い親友同士とか、ペット同士とかでも良いんです。
例えば、いつもお互い毛づくろいをし合ってたり、寝る時も一緒だったりする仲の良い猫とかいますよね。そのような猫がお互いに仲良くしてるのを見ながら
"Oh, so sweet!They are made for each other."
とか、言います。
「お似合いのカップル」みたいに訳される事もありますね。
ペットならちょっと変ですが(笑)。
英会話教室などに夫婦やカップルの先生がいたら、
"You guys are made for each other!"
と言ってあげましょう。
ただし、仲良くしてる様子がある時に言わないと、ちょうど喧嘩してる時だったりしたら、あまり良い反応をしてくれないかも知れませんので気をつけましょう(笑)。
はじめまして、のむさんと言います。
色々な事情(仕事、家族などなど)で日本を離れてもう10年以上立ちます。
今回のお正月も日本で迎えられなかったのですが(泣)ちょっと日本語が恋しい事も手伝って、日本語でブログを書いてみようと思って書いている次第です。そして、テーマはやはり英語や英会話が良いかなーと。
やっぱりね、日本人は英語苦手な人多いし、私はネイティブに囲まれてるのでネタが仕入れやすいし(笑)。
だから、今年の目標(?)を、このブログでネイティブが色々使う様々な英会話表現を書いていく事にしようと思っています。
色々なレベルの人がいると思うので、一応私が思うところのレベルを表示しておきますね。
あと、「英語について書く君の英語のレベルは?」と言われるお方もいると思いますので、記載しておきますと、随分昔にTOEICで800点超えてます。まあTOEICってそれほど 英語力を表す指標にはならないかなと思うし、日本にいた頃に受けたので、さすがに今はもっと高いだろう・・・事を願ってます(笑)。
そういうわけで、エントリーを別にして、今日から早速開始したいと思います。
色々な事情(仕事、家族などなど)で日本を離れてもう10年以上立ちます。
今回のお正月も日本で迎えられなかったのですが(泣)ちょっと日本語が恋しい事も手伝って、日本語でブログを書いてみようと思って書いている次第です。そして、テーマはやはり英語や英会話が良いかなーと。
やっぱりね、日本人は英語苦手な人多いし、私はネイティブに囲まれてるのでネタが仕入れやすいし(笑)。
だから、今年の目標(?)を、このブログでネイティブが色々使う様々な英会話表現を書いていく事にしようと思っています。
色々なレベルの人がいると思うので、一応私が思うところのレベルを表示しておきますね。
あと、「英語について書く君の英語のレベルは?」と言われるお方もいると思いますので、記載しておきますと、随分昔にTOEICで800点超えてます。まあTOEICってそれほど 英語力を表す指標にはならないかなと思うし、日本にいた頃に受けたので、さすがに今はもっと高いだろう・・・事を願ってます(笑)。
そういうわけで、エントリーを別にして、今日から早速開始したいと思います。