仕事と恋、どっちが大事? ブログネタ:仕事と恋、どっちが大事? 参加中


久々のアメブロです。

ここは「ブログネタ」一本でやってこうときめてますので、今回もまたブログネタで。

まぁ、これの答えはわかりきってますね。

「そんなもの比べられるか」


これって

「ワタシと仕事どっちが大事なのっ!!?」

っていう、一度は言われてみたいけど、言われた瞬間、確実に醒めるか、大笑いするしかない台詞と全く同じですね。

そもそも、比較するものじゃあないです。
まぁ、とはいえ人間、「仕事」しなくても生きていけますし、そうやって生きている人も世界中にゴマンとおりますが。

一方、「恋愛」の無い人生など、俺的には考えられないので(恋愛至上主義的な発想は無いけど)。
強いて言うなら「恋愛」ですが。

なんていうか「呼吸をするとの仕事どっちが大事?」って表現しなおせばいいのかな?
ね?大事とかなんとか、そーいうのじゃないでしょ?w

生きてくことの基盤と、その上に乗っかってるものと、レイヤーが違ってるので比較しようがないってことです、はい。





漫画、小説、映像の台詞で一番インパクトがあったセリフ ブログネタ:漫画、小説、映像の台詞で一番インパクトがあったセリフ 参加中


「一番」というと難しいのだけれど。

幾つか、パッと思いつく(パッと思いつかないってのはインパクトが無いってことだ)のは



「自分が虫ケラだと思って、そこから這い上がろうとする奴は、虫ケラとは言わない。
 それは人間だ」

(「マスターキートン」/浦沢直樹)

マスターキートン自体、名台詞の宝庫みたいなマンガなんだけど。
中でもこの台詞が一番インパクトがあった。



「それはナシなんだよ」
(「ヤサシイワタシ」/ひぐちアサ)

この台詞は、それが語られる前後の文脈の中で活きてくる一言なので。
これだけ取り出しても何がなんだかさっぱりかもしれないけれど。

俺はこの一言で、嗚咽を漏らして泣いた。



「どんな物でも何かの役に立っている、この石ころだって」
(「道」/フェデリコ・フェリーニ)

フェリーニの映画「道」より。
本当は前後がある台詞なんだけど、かいつまんで抜き出すとここに集約されていく。
弱者への、最大の賛歌だ。



「ついしん。どーかついでがあったらうらにわのアルジャーノンのおはかに花束をそなえてやてください」
(「アルジャーノンに花束を」/ダニエル・キイス)

文学史に残る名台詞。
我が家の「アルジャーノンに花束を」の最終ページは、紙が濡れてたわんでいます。
思い出しただけで・・・・もう。


とりあえず、こんなもんかなぁ?

挙げた作品は、どれもこれも傑作なので、未見の方は是非。