パワースポットへ
新宿から電車で40分ほどで
ミシュランにも選ばれた観光地、高尾山。
たくさんの緑とひんやり冷たい空気。
まさに都会派パワースポット!
紅葉はまだでしたが、澄んだ空気に映える緑がとても癒されました。
登り始めは息切れがひどくてしんどすぎて
しょっちゅう休憩をとってた残念なほど軟弱者ですが
だんだん楽しくなってきて、森林散策をエンジョイしてきました。
だが、ここもさすがに人が多すぎる。
帰りは疲れ果てたのでリフトに乗ったのですが、大行列。
眩しいばかりの秋晴れで、連休初日だったからでしょうか。
とにかく絶好の気候であったことは間違いないです。
途中途中にある茶屋では
ついつい寄りたくなる美味しそうなものがたくさん売ってます。
「権現力」といういかにも怪しい効果がありそうな(笑)ネーミングの葡萄酢でできた
ソフトクリームがすんごい美味しかった!
1号路から登って山頂の30分前くらいにある茶屋の
きのこ汁も美味でした!
山登りというかハイキングっぽいノリで
しっかり楽しめちゃう高尾山、かなり心の浄化作用もありそうでほんと良いとこでした。
まあ、食ってばっかりでしたけどネ☆ウフフ。
Sigur Ros ツアーグッズ
ぼんやりしてたら今日はもう水曜日。
でも随分前のことのような気もする先週末。
ツアーグッズは会場で並んで買いました。
前のTakk...のツアーのときは、グッズ売り切れとか、激並びとか全然なかったと思うけど、
今回のツアーはパネェ。
売り切れ、大名行列で人気が凄くなったのを実感しました。
ピンクと黄色のペイントがかわいい女子サイズTシャツと
なぜかマフラータオルとかいうものが存在していたので、買ってみました。
このタオル・・・とても、プールのときの匂いがします・・・
日本製なので、ジャパンオンリーグッズなんでしょうか。
サッカーじゃないはずなんだけど、どういった応援グッズなのだろうか。
この長くて細いタオルの用途が一切思いつかない私です。
Tシャツはガーゼのようなスケルトン具合です。
まあ、じゃんじゃん着るけど。夏に。
女子サイズは首周りが広いので、首が詰まったカットソーが苦手なわたしにはぴったりです。
この色紙は、
新木場の爆裂紙吹雪のときのものです。
パーカーに入ってました。ちょいとした神の祝福です。
あの、凄まじい勢いの紙吹雪は、新木場で見てよかったと思わせる一瞬でもありました。
フォーラムではとても出来ないであろう。
ぶわーっときた途端、生で彼らの音楽を聴いているのだと我に返って、
喜びをかみしめました。
さー、明日は寒くなってきたからコートを買いに行こうと思います。
余韻に浸りつつも、物欲は抑えきれない私。
Sigur Ros JAPAN TOUR 2008 東京国際フォーラム
ちょっと前に、似たような写真のせてましたね。
今月3回目の東京国際フォーラムにやってきました。
習い事に来ているかのような頻度ですいません。
夢のような、否、夢であったと思っても仕方の無い凝縮された10月の祭りっぷりが
いよいよこの日、最終日です。
誰のライブでも東京公演全て見るわけではないんです。
ただ、私の最高に愛するバンドが重なってしまっただけです。
土曜日にぎりちょんで会場入りしすぎたので、
日曜日はトランザムで有楽町までやってきました。
俺が、SIGUR ROSだ。
まあ、残念なことに違うけど。
席指定でさ、開場が17時なのに16時すぎについた自分、はりきりすぎジャネ?
と、思ったらとんでもです。
盛大に並んでおります。人が。
グッズなの?
当日券なの?
みんなトランザムだったのね。
わたし意外と会場に早く行って、待ってたりするほうが好きなんです。
ワクワクさんな人たちに囲まれて、
人類皆兄弟的な気分でさ、ほら、周りがみんなSigur Rosの話してるなんて
日常じゃアリエナス!なんでかもう泣きそうに。
日曜日のヨンシーは、相変わらず喉がさらに痛々しい感じでしたが
セットリストがかなり好みで素晴らしかったです。
DVDのアイスランドで演奏してたHeysatanを見てから、
今までの何倍もHeysatanが好きになってたので
1曲目にやってくれて身体に電撃が走ったように感激しました。
新木場ではよくみえなかった演出も、
小さく灯るライトとか、球体とか、もうほんとにああ、胸が一杯です。
Gobbledigook を聞くと今でも涙がでます。
語りだすと止まらないのでもうやめます。
というか、言葉にならないので無理でした。
これから何を糧に仕事をしたらいいか、今はまだわかりません。
もう、昨日の自分にジェラス。
しばらくぼんやり過ごします。





