2008年のクリスマスケーキ
メリークリスマス!
今年はクリスマスの週にオペラシティにクラシックコンサートを聴きに行きました。
サンクトペテルブルク室内合奏団によるクリスマスコンサートにてアヴェ・マリアを堪能。
で、24日・・・
今年のクリスマスケーキは例年のごとく伊勢丹にて10月早々から予約した
アテスウェイのケーキ、「エテルネル」です。
毎年、クリスマスはチキンをはじめ、お食事をたくさんたべてしまうので
ケーキは濃厚なものよりあっさりしたものをチョイスします。
今年のアテスウェイは キャラメルオレンジ、ダージリンティーのクリームに
オレンジビスキュイマドレーヌという
字面からもうまそげな雰囲気がバンバン漂ってたので
即決しました。(いつもはカタログをみてどのお店にするか悩みまくるのですが)。
お花の部分はホワイトチョコでできてました。
存分にうまかったです。
うますぎて、気づいたら一人で半分も食べてました。
クリスマスまでまたあと1年かあ~
ブーリン家の姉妹
もう公開終わりそうだったので、
急いで観に行って来ました。
「ブーリン家の姉妹」です。
コスチュームムービー大好きなうえ、
ナタリー・ポートマンもスカヨハも好きなので公開日を楽しみにしていた映画です。
そのわりには、腰が重すぎてやっと観に行ったわけなんだが。
衣装もとっても美しく、着てる人たちも美しいのでうっとり。
国王役のエリック・バナの肩幅!(衣装によるもの)
超☆ちょうちん袖すぎた。
でも嫌味がないのがいいよ。
個人的には姉妹が初夜バナをするときの中華っぽいガウンがおソロでかわいらしく
印象的でした。
あのスカヨハがピュアガールに見えてしまうミラクル。
演技がすごいってことですよね。
ナタリー・ポートマンは相変わらず美貌だけでなく、画面に惹きつける力のある人だなーと
見終わって思いました。
見てる最中は、アンとメアリーだとしか思えないハマリ役。
人によれば大奥っぽいとの事でしたが、わたしはそれよりも一族の物語として
深みのあるストーリーだったと思います。
国王が空気ですから。マジェスティー。頼むよ。
こんな国王で国が保たれてるってすごいな。
次に見たい映画は
デヴィッド・フィンチャー監督の「ベンジャミン・バトン ある数奇な人生」。
これは完全に観たいです。
生まれたときはおじいちゃん→どんどん若返っていくという男のお話です。
これは2月公開。
そして4月公開の
「ある公爵夫人の生涯」。
またしてもコスチュームムービーです。
キーラ・ナイトレイ主演の18世紀イギリスのお話だそう。
キーラは別段好きな女優というわけではないですが、是非観に行ってみたいよ。
そこにコスチュームがある限り。




