スラムドッグ$ミリオネア
日本人的な発想だと、あの音楽を聞くと
み〇もんたばっかり思い出してしまう。
そのへんの先入観をフラットにして観たいよなーとか
思ってたけど、そんなことは観始めたら、超どうでもよくなってました。
すばらしく”映画”としての存在感があるのです。
ストーリーとしては、わりと”ベタ”な展開です。
でも、それを脚本の良さと監督のセンスが、ありがちでない映画にしているんです。
ダニー・ボイルならではの映像のかっこよさと音楽チョイスもやっぱり凄い!
ロマンス、サクセス、兄弟愛、社会背景
全てが融合して、分かりやすくも胸に響き、記憶に残る映画でした。
見てよかった!
エンドロールも、インド映画を彷彿とさせるニクい演出でした!
監督:ダニー・ボイル
★★★★☆ ファイナルアンサー!
ハイアー ザン ザ サン
ねだるな
勝ち取れ
さすれば与えられん
大好きなTVアニメ、エウレカセブンの映画が公開になったので
見に行きました。
スタッフ陣のなかに、佐藤大の名前が無い(監督が脚本)ので一抹の不安がありましたが
残念なことに予想通り。
佐藤大の存在がいかに大事であるか思い知らされました。
つっこみどころありすぎて、TVシリーズで感じた愛おしさは感じられず。
違和感ありすぎる台詞の数々、
まとまりのないストーリー。
独特のスタイリッシュさが劇場版では無くなってたし
別の物語として割り切ってみても、これがTVシリーズだったら好きにならなかったヨ・・・
やりきれない思いがたくさんありますが、コーダの衣装はよかったな!
早々とブルーレイを予約してなくて、ヨカッタヨカッタ。
しかし、タカシマヤタイムズスクエアの混雑具合はすごかったです。
人気なのだなあ。
交響詩篇エウレカセブン ポケットに虹がいっぱい (アニメ)
監督 京田友巳
好き度:★★☆☆☆
テレビシリーズが、それでも大好きなので。そしてコーダの株上昇に。
パティスリー ラ・ヴィ・ドゥース (高島屋 パティシェリア)
デパートといえば、伊勢丹。一辺倒だったわたしが
最近タカシマヤへ(主に地下)浮気心を馳せています。
だって、ケーキのセレクトショップは伊勢丹にはないのだもの。
(マ・パティスリーはあるけれど)
アイスクリームが好物だったのですが、
最近食べると体が冷えるので、遠のきつつありました。
そんななか、ケーキのスバラシさに気づきました。
残業のあとにケーキを選ぶ時間たるや、食べてるときより幸せかもしれません。
気づかぬストレスでも溜まってるんでしょうか。
否、
アーティスティックなうえ旨いなんて、奇☆跡!
目で見ても楽しいし、幾重にも折り重なる味のコンボ技。
なんでいままでわりとスルーしてたのか、謎です。
あ、たぶんカロリー的な意味合いだったと思い出しました。
今日のケーキは
パティスリー ラ・ヴィドゥース の ”ルージュ アマンド”です。
珍しくってかわいいので買ってみました。
ケーキのジャケ買いです。
大好きとはいえ、有名パティシエの複雑なケーキは初心者なので、
プライスカードに書いてあるケーキの説明呪文のように読んで味がわからなくならないよう覚えてきました。
層の下からアーモンドフィナンシェ、赤いフルーツコンポート、
バニラクリーム、木苺の生クリーム
の、ケーキです。
・・・・
外側の不思議な食感のポツポツを失念しました。
無念です。
見た目もかわいいだけでなく、
酸味のあるクリームとアーモンドのしっとりした味わいがステキな一品。




