アトリエ・ノッカ なりたい姿に近づく!自分らしい「美学」のある暮らし  -12ページ目

アトリエ・ノッカ なりたい姿に近づく!自分らしい「美学」のある暮らし 

アトリエ・ノッカ代表、野村絵美子が、自分らしく!こうありたい!という姿に近づくためのインテリアと暮らしのヒントをお送りします。

私にご依頼を下さったお客様から届いた、すてきな花贈りのエピソードをお送りします

 

 

 

初めてご登場いただくのは、ビジネス仲間でもあるTさま。

 

 

同じ月にお誕生日を迎えられる奥さまと、おばあさまへのお誕生日プレゼントを

 

ご依頼いただいたのは確か去年の秋でした。



続きは…こちらから ご覧ください!


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アトリエ・ノッカ

野村絵美子

今日は国際女性デー。
ですが・・・イタリアでは「ミモザの日」!


今日は、Facebookにでてきましたが「国際女性デー」だそうですね。

これは国際連合が1975年に定めた記念日で、

女性の労働環境の改善を訴えるニューヨークのデモがきっかけだそうです。


この国際女性デーはお花とは関係ありませんが、

イタリアでは、今日は女性とお花に関係する記念日なんです。

それは、男性が女性にミモザを贈る、「ミモザの日」。



続きはこちらでご覧ください☆


アトリエ・ノッカのホームページがついに
今日3月1日にオープンいたしました!

ぜひぜひ、
お気に入りに登録してくださいませ☆



こんな感じです!

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義母の怪我や私の年末年始の体調不良など色々とアクシデントがありましたが、
なんとか今年度に間に合って良かった…

ホームページでは、アトリエ紹介はもちろん、注文の流れや過去の作品事例、お客様の声などがご覧いただけます。

今後はこちらでブログもやっていきますよ!

しばらくは同じ投稿がこちらからも飛べるようにリンクを貼りますね。


またあらたな気持ちで、お花っていいなと感じていただけるように発信していきたいと思います。

よろしくお願いいたします(*^◯^*)




アトリエ・ノッカ
プリザーブドフラワー作家
野村絵美子


花を、贈る。贈られる。

 


 

 

 

 

 

 

 

皆さんは経験されたことがありますか?

 

 

 

 

 

おそらくこのブログを読んでくださっているということは・・・

 

 

 

お花を贈ったことがあったり、

 

 

 

贈られたことがあったり、

 

 

 

これから贈ろうとされている方なのではないかと思います。

 

 

 

 

私はどうだったかと言いますと・・・

 

 

あまり人づきあいをしない、

 

何かのイベントに合わせて贈り物をすることが皆無という

 

 

わりとドライな感じの家庭で育ったんです。

 

 

 

 

 

 

 

そういうわけで、

 

 

お恥ずかしながら大人になるまで

 

 

何かを誰かに贈ったりする機会はほぼありませんでした。

 

 

 

 

 

 

いい大人になった現在でも、

 

 

ともすると人づきあいが割とドライになりがちなのが

 

 

いまだにちょっとコンプレックスなんですよね・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな私が初めて花を贈られた・贈ったときの

エピソードをご紹介しつつ、

 

 

花を贈ることについてちょっと考えてみましょう。

 

 

1. 初めてお花を贈られた記憶

 

お花をいただいた記憶。

それは、大学3年の時に出演した最後のコンサートでした。

 

 

当時、クラシックギターのアンサンブルの

サークルに所属していて、指揮者だった私。

 

すべてのステージが終わった時に、

後輩から大きな花束をもらいました。

 

 

大舞台でいただいた、ずしっとした大きな花束。

 

グロリオサという華やかな花をメインにした

ちょっぴり男性的な花束でしたが、

 

やり切ったという充実感が、

花束の重みとともに感じられるようでした。

 

 

 

 

2.初めて花を贈った記憶

 

かに花を贈った記憶・・・

 

それは、社会人5年目くらいの時の記憶です。

 

 

会社の寮の近くに、手芸店のユザワヤがあり

 

休日は、そこでいろんなものを見て回るのが好きでした。

 

当時、フラワーアレンジの経験はありませんでしたが

 

そのなかでも、お花(造花やプリザーブド)エリアが好きだった。

 

目に留まったのはプリザーブドフラワーアレンジの制作キット。

 

黄色いバラが二輪とグリーンや実ものが、

 

鳥かごの中にこんもり入った、

かわいらしいアレンジメントでした。

 

工作好きな私は、なんだか面白そうだったので、購入。

 

 

完成品が棚にディスプレイされていたのですが、

 

何となく貧相な感じがして

 

無謀にも?オレンジ色の小さなプリザーブドのバラを追加購入。

 

自宅にて、レシピを見つつなんとか完成させました。

 

 

出来上がりに満足した私は、母に自慢したくなり

 

ゴールデンウイークに実家に帰省した際、

 

「そろそろ母の日だし。もごもご・・・」

 

などと言いながら、

母の日にかこつけてそれをあげることにしたのでした。

 

母に何かを贈るなんてしたことがない私。

めちゃくちゃ恥ずかしかったのですが・・・

 

生け花の小原流の師範を持っている母に、珍しく褒められて大満足。

 

花を贈る方も、気持ちのいいものなんだな、と初めて思いました。

 

それが初めて花を贈った経験となりました。

 

 

だから・・・よーくわかります!

 

「花を贈るなんて気が引ける!」

っておっしゃるお客様のお気持ち。

 

 

そして一歩踏み出した後の気持ちも、わかります。

 

 

今思うと、これが私とプリザーブドフラワーとの

最初の出会いでもありました。

 

 

まさかこうして今、花の仕事をしているなんてね。

 

実に不思議なめぐりあわせです。

 

いや、必然だったのかな。

 

 

 

 

 

3.この時代に「『あえて』花を贈る」ということ。

 

 

いろいろと便利なもの、おしゃれなもの、

可愛いものがあふれる現代の日本。

 

そこであえて「お花」を贈ることの意味って

なんなんでしょうね。

 

 

古来から、人は 埋葬の時をはじめとする

祭礼の時に花を使ってきました。 

 

古代エジプトや、古代ギリシャの時代から、

 

人類の歴史は、花とともにありました。

 

 

それは花がそのなかに、

人を癒す不思議なパワーを秘めているからではないでしょうか。

 

 

すべての人に、わけへだてなく生命の力を与える花という存在。

それ自体は、何かの役に立つとか、機能的なものはなにもありません。

でも、ただそこにあるだけで多くの人が癒される。

美しさを振りまき、パワーをくれるもの。

 

そんなものは、この世にあんまりないですよね。

シンプルに、すごいと思うのです。

 

 

経済的な価値で測れない、「人の想い」。

同じく経済的な価値では測れない

癒しや安らぎを与えられる「花」に

「想い」を託すからこそ、伝わることもある。

 

わたしは、そう信じています。

 

 

 

 

アトリエ・ノッカ

プリザーブドフラワー作家

野村絵美子

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