「ツイッターがあっての鍼灸の国試合格」


鍼灸学生3年生のころ、なんだか閉塞感があってツイッターでつぶやいた


反応があってうれしかったんだ…


その頃は朝昼と仕事に行き、すぐに学校


仕事と学校のおうふく、さらに休日は受験勉強と煮詰まっていた


自分の中でこんな感覚があった…


受験生はまじめにSNSなどやらずに勉強するもの


自分の価値観というか概念というかそういった感覚が強かった


以前、医道の日本という鍼灸のお店があることのことをツイートしたら


鍼灸師との先生とのつながりもできて楽しかったのをおぼえてた


ふとツイートしてみた


「いいね」がくる


自分は社会の中でとても閉塞感をかんじてたので、受け入れられたみたいでうれしかった


その経験を機にツイートと国試の過去問のスプリットビューがはじまった


iPadで2分割するもの


自分は一つのものに熱中すると、そればっかしになりあまり上手くいかないところがあった


日々勉強とともにツイート


ツイートしながらも受験うかればいいじゃんと開きなおる


やりながら、引用ツイートをしたりして知り合いもふえてきた


自分の知らない世界を知れた

ツイッターの世界がとてもおもしろく興味シンシンだったことをおぼえてる


最後には @ 合格するよ鍼灸国試 って名前を書いたのをおぼえてる


とても影響をうけたツイッターの人が東京にくるのを知って受験1週間まえに会いに行ったりもした


その人はアイコンがおどろいた顔したサラリーマン 


いつもツイートを見るたびにおもしろく何度もワクワクしたのを覚えてる


実際に会って話たりするのが楽しく

そしてかっこよく思えた


受験前は勉強をひかえ、リラックスしたのをおぼえてる


受験日が近くなると、応援してくれる人もふえてくる


ツイート越しの返信ではげまされてり鍼灸師の先生方の活躍をみたりして奮起させたりした


国試は前年度が合格率がとても低く緊張感につつまれた


「やるしかない」


当日になり、試験会場にむかう

やれることやったんだからやるだけ…


試験にとりかかる


感覚として、なんとかイケる気がする


午前中をおえて少しだけ安心したのをおぼえてる


会場には鍼灸師の知り合いの先生方がいて、力強かったのをおぼえてる


試験をおえて安堵感が強かった


合格通知がくるまで、1か月ほど

マークシートのミスがなければ、まず受かってるだろうと思うがきがきではない


合格発表がされる


自分の番号が


、、、


あった!


ツイッターなしでは、自分の合格はありえもなく、そして仲間や友人もたくさんできた


こうして鍼灸師になって、4月から7年目


今でも鍼灸にたずさわれて、患者さんとのご縁にめぐまれて感謝しかない


目の前の患者さんを大切にする


それだけなのだ


最後まで読んでいただきありがとうございました


殴り書きを投稿させていただきます



予約はこちらから