先日、ツイッターで「マリオの映画が人気で自分には利益入らないけど嬉しい」とツイートしている人がいました。そのツイートを見て、私はふと思いました。「なぜ任天堂の株を買わないのだろうか?」
私は2023年の1月に任天堂の株を保有しています。その理由は、2023年の1月時点では配当利回り3%、PBRでは割安と判断して株を買いました。その後にゲーム『スーパーマリオ』を題材にしたアニメ映画『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』 が2023年4月28日に全国公開されることを知って、さらに任天堂への信頼感が増しました。
この映画は任天堂の開発チームとイルミネーションの制作チームが一緒になって作ったもので、マリオのゲームの世界を楽しいストーリーにまとめたものだそうです。トレーラー映像を見ると、マリオやルイージ、ピーチ姫、クッパなどのキャラクターが喋ったり動いたりしています。
私はマリオのゲームが大好きなので、この映画を早く見に行きたいです。しかし、それだけではありません。私はこの映画が大ヒットすることで、任天堂の株価が上がることを期待しています。
株式投資をしていると、企業が儲けているという話は、株を買えば自分のことになります。自分が応援している企業が成功すれば、自分も利益を得られます。そういう意味で株式投資はいいなあとしみじみ思います。
もちろん、株式投資にはリスクもあります。映画が不評だったり、他の要因で株価が下がったりする可能性もあります。だから、自分でしっかりと情報収集したり、分散投資したりする必要があります。
でも、私はマリオの映画に対する信頼感が強いです。任天堂は40年間にわたってマリオのゲームを作り続けてきた会社です。イルミネーションは『怪盗グルー』や『ペット』などの人気アニメ映画を作ってきた会社です。この二つの会社がタッグを組んだら、素晴らしい作品が生まれるに違いありません。
私はマリオの映画が人気で嬉しいです。でも、それ以上に、株を買って自分も嬉しいです。
※投資は100%自己責任です。