こんばんは
体軸リハビリテーションアカデミーの野元友貴です
どうも彼岸になるとお墓参りに行きたくなります。
というか行かなければという気持ちになります。
っという事でFacebookでも流しましたがただいま向かっています(笑)
今回は「思い」という事がテーマのブログを書いてみます。
ちなみに「思い」ってなんでしょうか?
よくいわれる事ですが、
「思いが無ければ人に伝わらない!」
「思いがあるから人は動く」
なーんて使われますが!
確かに僕もそう思います。
とりあえず「思い」とは??
ちょっと調べてみるw
⑧恨み。にくみ。色々ありますね・・・
希望や願いなどポジティブなやつから恨みなど・・・
しかし全てにおいて共通するものがあります。
ポジティブにしろネガティブにしろその人の要望、願い、根底にある考えである事。
思いが伝わる事で人または自分に色々な変化があるものです。
思いがなければ、または伝わらなければその場での変化は何もないのかもしれません。
(基本的に人間生きていればなにかしらの思いはあるのですがそこはおいておいてください)
これをセラピストに置き換えてみます。
理学療法士、作業療法士、柔道整復師、鍼灸師、看護師、医師、マッサージ師などなど
様々なセラピストは患者様、利用者様、クライアント様に対して
「治したい」
「良くしてあげたい」
「生活を自立させたい」
「復職をさせたい」
「生活の質をあげたい」
「楽しい人生を送ってもらいたい」
などなど
そんな「思い」をもっている方が多いと思います
しかし厳しい現実が待ち構えている事が多々あります。
「思い通りにならない・・・」
よくある事ですね・・・
どれだけ「思い」強かろうとそんな上手くは行かないのが現実です
ではどうすれば良いのか???
それはもちろん!
答えはありません(笑)
ってブログだと何にもならないので
出来るだけ近づけましょう。
我々セラピストが「思い」を持っているという事はもちろん患者様も「思い」を持っています。
つまり、HOPEという奴です。
それらを引き出す為に傾聴や共感という事をするという事をしていると思います。
しかし、傾聴と共感だけでは実は問題がおきます。
なぜなら、傾聴と共感は相手(ここでいう患者様)の「思い」が全てだからです。
それの何が悪いのよ~~~って反論がありそうですが・・・
いわゆる全ての事柄は常に自分と相手、もしくは自分と複数によって構成されます。
つまり、相手が全てであるという事は基本的には無理な話なのです。
そこで必要なのは「共有」という奴です。
体軸リハで使っている用語でいうと「調和」って奴です。
患者様の「思い」を傾聴し共感した上で、自分とすり合せ「共有」する
しかもそれを、潜在的なところまで・・・
そうでなければ結局
お互いに
「思い通りにならない・・・」
という事になりかねません。
本日書いた事は当たり前の事を言っています。
しかし当たり前なんだけど難しく、多くの方が出来ている様で出来ていない事でもあります。
今一度意識してみてください。
このブログを読んできる方々なら大きな変化が感じられると思います。
最後までお読み頂きありがとうございました。
⑧
恨み。にくみ。
体軸×リハビリテーションアカデミー
http://taijiku.jp
体軸リハビリテーションレベル1 ~体軸理論の理解と実践~


