こんばんは
体軸×リハビリテーションアカデミーの野元友貴です。
先日、体軸×リハビリテーションアカデミーのセミナーで
体軸理論を応用した体幹安定化の構築
をテーマにセミナー講師をさせていただきました。まさか実家から歩いて15分のところでセミナーをすとは思っていませんでした

様々な場面で体幹の安定化は重要視されています。
今回の受講生も整形疾患やスポーツ、脳神経疾患の患者様で体幹が安定しない
という悩みを持っていらしていました。
ズバリ体幹を安定させるためには・・・・
ゆるむ事です



今回のセミナーではなぜゆるむと体幹が安定するのか?
なぜ意識が体幹の安定に関与するのか?
を筋・骨格・内臓の解剖生理、運動学的に解説し、実践してもらいました。
結局重要なのは
体幹安定化=インナーユニットを収縮させる
という概念を壊す事であり。
体幹安定化=インナーユニットが機能しやすくする環境を作る
事が重要になります。
それを筋・骨格・内臓で考えるとどのようなアプローチになるのか、そして意識する事でそれらの何が変わるのかを学んでもらいました。
もちろんそれは体軸の概念の基礎の基礎です。
筋・骨格で意識の影響を考える事は重要ですが、もっと先があります。体軸をしっかり学んでいる人にはそれを認識していただき、治療、施術、リハビリだけではなく生活、人生の中で活用していっていただければと思います。
では本日はこのへんで長文お読みいただきありがとうございました。
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2015年2月21日 東京

