元々は社宅に住んでいたのだが、

妻が家を買いたいと、躍起になっていた。

自分は、あまり興味がなく、言われたままに、

同行していた。


その時に不動産業者の手法を目の当たりにする。

大手の業者だったのたが、

雑誌に載っていた、家を目的に訪ねた。


その目的の家を見る前に、色々と見てからにしましょうと言われ、どう考えても買わないだろうという家をひとしきり見せられた。


その後に、何やら電話がかかってきたふりなのか、本当にかかってきたのかわからないが、目的の家は今売り切れたと告げられた。


その日の終わりに、自社(グループ会社)の建売を見せられた、初めにこれは買わないだろういう物件を見せられていた為、凄くよく見えた。明日も他に自社の物件とモデルルームがあるのでどうですかと言われ、承諾して帰路についた。


そして魔の日曜日。


また、しょぼい建売から始まり、最後に

自社の物件でまだ建っていないので、セミオーダーできるのがあるからどうかと言われ土地を見に行った。駅からも近く、妻の職場にも近かった、そして素敵なモデルルームを見て事務所についたガーン


そこから契約の話が一気にに進んでいく

悩んでいると、担当していた方が席を立った。

すぐに戻ってくると、さっきのセミオーダー可能な物件、他のお客さんも契約の折衝に入っている

ので早い者勝ちになりますと言われた。


私はここで口を出した、

『それならその方にお譲りします。』

妻も不動産業者の担当者も 『え?』

となり、その場が凍りついたのを覚えている。


しかし担当者も、『いやいや、お客様が優先ですので少し考えてもらって良いですよ』と。


その後、妻と2人で相談。

『あれ絶対、他に折衝してないぞ、どうする?どうする?』と話した記憶がある。

それでも妻は立地は良かったそれは間違いない、そしてセミオーダーできるのもそれで良いと。

だから購入しようとなりました。


2日回って疲れていて思考が停止していたと今でも思う。

重要説明を受けたのは夜の19時、そしてその日に

手付金を支払い解約できなくされてしまった。ガーン


ここで不動産業者のやり口として、

私が今思うのは

①もう既にない物件でも、あるように見せかけて他を案内する。

②他社の売れ残り物件をみせてから、自社の物件を見せて、良いように見せる。

③思考停止するほど疲れさせてから契約。

④自社物件と言ってもグループ会社の物件の為、仲介手数料も3%+6万円も取る。


正直私も若く、右も左もわからない若造であったので今思うと、カモだったんだなーと思っていますえーん