わたしの花粉症で特に注目に値するのが、スギ花粉です。
私の通う耳鼻科でスギ花粉のアレルギーテストで、
私はもっとも反応しやすい人となりました。
テストの結果は、測定不能です。
きっとこの記録を並ぶ人はいても破る人はいないはずです。
ゆえに永久にチャンピオンとなったのです。
かっこいい話ではありませんが。
さて、私がどんな治療を行ってきたかを書きます。
まずはじめは、普通にアレルギーテストをして対処療法のための薬をもらいました。
飲み薬や点鼻薬や点眼薬などです。
しかし、この治療もその時だけの一時しのぎでした。
次に行ったのは、鼻孔粘膜焼灼術といものでした。
平たく言えば、鼻の中の粘膜を焼いて感覚を鈍くするようなものだと思います。
費用は、両方で1万円ぐらいだったと思います。
時間は、10分程度×2だったと思います。
一度に両方はできないみたいです。
私の場合は、杉だけでなく色々な物に反応するので、ほぼ一年中何かに反応しています。
ですから、このような治療は効果的でした。
さらに、私の場合は、鼻中隔矯正術を行いました。
私の鼻の中の鼻中隔(鼻の右と左を分けている骨)はかなりゆがんでいて、そのために少しの腫れで鼻づまりを起こしていました。
先生いわく、ほとんど通っていない。
少し大掛かりな手術でしたが、この病院では日帰り手術を行っています。
さすがに手術と言うだけあって、その晩は少し発熱し息もしづらくてしんどかったことを覚えています。
結果は、私の鼻は本当に通っていなかった、ということを実感しました。
世間の人はこんなにも空気が入るし、鼻水もかめるんだと思いました。
私は、それまで鼻水はかめませんでしたからとてもびっくりしました。
こうした治療のおかげで最近では寝込んでしまうこともなくないました。
時々鼻水やくしゃみをすることがありますが、今では花粉症重症患者から普通の花粉症患者になったかなと思います。
完全に花粉症&がなくなったわけでは無いですが、随分改善したものだと思い喜んでいます。
また、定期的に空気や水のきれいなところに出かけるのもいいことだと思います。
この記事は、あくまでも私の経験したことを書いていますので、実際の効果は、人それぞれだと思いますし、人によってはふさわしい治療方法も異なると思いますので、ぜひ主治医の先生と相談して治療方法を決定してください。
また、治療方法の記述についても先生から説明されたことを私なりに解釈していますので、医学的には間違っているかもしれませんので、その点も主治医の先生に確認なさってください。
私の通う耳鼻科でスギ花粉のアレルギーテストで、
私はもっとも反応しやすい人となりました。
テストの結果は、測定不能です。
きっとこの記録を並ぶ人はいても破る人はいないはずです。
ゆえに永久にチャンピオンとなったのです。
かっこいい話ではありませんが。
さて、私がどんな治療を行ってきたかを書きます。
まずはじめは、普通にアレルギーテストをして対処療法のための薬をもらいました。
飲み薬や点鼻薬や点眼薬などです。
しかし、この治療もその時だけの一時しのぎでした。
次に行ったのは、鼻孔粘膜焼灼術といものでした。
平たく言えば、鼻の中の粘膜を焼いて感覚を鈍くするようなものだと思います。
費用は、両方で1万円ぐらいだったと思います。
時間は、10分程度×2だったと思います。
一度に両方はできないみたいです。
私の場合は、杉だけでなく色々な物に反応するので、ほぼ一年中何かに反応しています。
ですから、このような治療は効果的でした。
さらに、私の場合は、鼻中隔矯正術を行いました。
私の鼻の中の鼻中隔(鼻の右と左を分けている骨)はかなりゆがんでいて、そのために少しの腫れで鼻づまりを起こしていました。
先生いわく、ほとんど通っていない。
少し大掛かりな手術でしたが、この病院では日帰り手術を行っています。
さすがに手術と言うだけあって、その晩は少し発熱し息もしづらくてしんどかったことを覚えています。
結果は、私の鼻は本当に通っていなかった、ということを実感しました。
世間の人はこんなにも空気が入るし、鼻水もかめるんだと思いました。
私は、それまで鼻水はかめませんでしたからとてもびっくりしました。
こうした治療のおかげで最近では寝込んでしまうこともなくないました。
時々鼻水やくしゃみをすることがありますが、今では花粉症重症患者から普通の花粉症患者になったかなと思います。
完全に花粉症&がなくなったわけでは無いですが、随分改善したものだと思い喜んでいます。
また、定期的に空気や水のきれいなところに出かけるのもいいことだと思います。
この記事は、あくまでも私の経験したことを書いていますので、実際の効果は、人それぞれだと思いますし、人によってはふさわしい治療方法も異なると思いますので、ぜひ主治医の先生と相談して治療方法を決定してください。
また、治療方法の記述についても先生から説明されたことを私なりに解釈していますので、医学的には間違っているかもしれませんので、その点も主治医の先生に確認なさってください。