はじめに~
大昔の読み物で、本人は、超美形なのに、まんしゅうきつこ(作家名)という強烈なネーミングに感動したものだ。おりものワンダーランド。愛読者であった。
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今回の主人公は、こかんゑぐみ(通称、くさまん)
夏休み期間中、健全なお子様も多いので、伏せ字、当て字ですがR18指定ではない(笑)
………
ゑぐみは、自称モテる女である。
実際は、色んな男と速、その気になり、再婚を視野に、簡単に○○○○に及ぶのだが、、次回(二回戦のお誘い)男からの おかわりは………ない。
やっただけの男を彼氏?と思い込むのは、自由ではあるが、その前後は浮かれているのだから、幸せでいいと思う(笑)
経産婦なので、多少のがばまんは、仕方ないとしても、ゑぐみの場合、ハイブリッドくさまんなので、謎のフェロモンマニアには贔屓にされる?かも?しれない。
ゑぐみは、今週、男に抱かれた。
宅飲み前に、さんざん飲み食いしたので、
普段から、だらしがないのだが、さらにバワーアップして、年下のチャラ男に迷わず抱かれた。
ゑぐみは以前は肥満気味の体型だった。
五十路にもなると、急なダイエットは、シワシワ➕カサカサになり、ケトン臭が蔓延する。
痩せた婆が臭いのは、ケトン臭であり
脂ぎったおっさんの加齢臭と同じで、最新型洗剤の科学技術の技でも、どうしようもない。
ゑぐみは食べこぼしのシャツを男に洗わせて、男のシャツを借りた。
白いワイシャツだけで、下半身すっぽんぽんの華奢な女が吐く台詞、「見てぇ、ぶかぶかぁ」
自称 大女優、田中みな実の声であざとく再生。
だが、ゑぐみの場合、ウエストヒップの境目ない=樽体型なので、男のTシャツなら伸縮性があるため、着れた。
ばつんぱつんボディコンで、ぽってりとした腹のラインと、垂れ下がった胸の形がくっきり浮きでている。
チャラ男
これはこれで視線のやりどころに困る、
そもそも胸の位置はそれで合っているのか?
ブラジャーでどうにかするもんじゃあないのか?
精一杯でそれなら、リアルパイは、………
全体的に安っぽい印象なのはどうしてなのか?。服にしろ、髪にしろ、爪にしろ、靴にしろ
ゑぐみは若くもなく、美しくもないから、安っぽく見えてしまうんだろうか?センスの問題?
女っていろいろ大変だなぁ。
酒を飲ませて、連れ込んだ。
そして、後はやるだけなのだが…………
ビールじゃあ酔えないので、日本酒追加。
…………
やることはやった。
…………
化粧の剥げた五十路の女の寝顔………
そして、部屋が散らかっているのを俺は一人で片付ける。宅飲みに色んな女を連れ込んだが、テーブルの上がここまで惨散らかしなのははじめてだ。野郎と飲んでも、こんなにはならない。
だらしがないのは、体型だけではないのだろう。
寝室には大股開きで鼾かいている樽。
そして、寝室の空気清浄器が、誤作動中……
そこはかとなく漂う、魔性のフレグランス。
ふぅ 慣れることは永遠にないと思う………
神様。 俺の持っている楽天ポイントどVポイント全部差し上げます。だから…………
自分でもわからないうちに、そんな気休めの言葉を口にしていた。あまりにも俺が気の毒だった。
~めでたし めでたし(笑)
