大腸癌で、自宅療養だったり、入退院を繰り返しながら、キツイ痛みで、最期は病院に運ばれその日に亡くなりました。


親の介護というのは、洒落にならないぐらい、シンドいものがありましたが、

余命宣告から44カ月も痛みに耐えなければならなかったことを考えると、母が逝ってしまった事は、とても辛いことですが、急逝ではない分、

心の準備はできていたように感じる。


1月10日に亡くなったので

享年は87歳…



母が存命中の時に、母の好物である干し柿とか
イチジクとか、サンシャインマスカット等を提げて
自宅にお見舞いに来てくれた、漢方医の先生からの共花

掛け軸は、真言宗のおじゅつぁんが、描いた真筆
くわいの書画



写経をする時には、白檀の塗香を掌に擦り込んで
描いている。

袋のままでは、愛想なしなので
BURBERRYのコンパクトに入れて、パプではたく

呉竹の蒔絵の筆ペン

本物の筆で墨を、すって書くべき、だとは思うが
呉竹の筆ペンを使用している。

現代モダン仏壇を購入した。

御本尊は、白檀で、仏師に彫って貰う
その他は、伝統工芸士である琴の職人におねだりする


現代仏壇の仏具に、蒔絵風の細工


母は生きているときは、器にこだわっていたので

頑張ってはりこむ。