去年ドイツに行くまで、ハイネケンがオランダのビールだと知らなかった私。
説明するまでもなく有名なビールですが、この度憧れの本場オランダで飲んできましたのでメモします!

----- やっぱり味が違う!!-----

日本で飲むハイネケンは、たいてい日本産。
ハイネケンは、キリンビール㈱の子会社のハイネケン・キリン㈱が日本国内で生産・販売しています。

いやぁ、ほんとに味が違いますね!!!
飲み比べないとわからないんじゃないかなぁと思っていましたが、そんな必要一切なし。
一口飲んだだけで違いは明確でした。

ホップの香りが強くて風味豊か。
苦味も日本のものより強いけど、のど越しと爽快さは健在。
まさにピルスナー!!ひゃーーーーおいし~~゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚

という感じです(適当ですみません)

国内産と違いがでるのは、水などの原料が違うからかな?と何となく思っていましたが
これは絶対、日本人の好みに合わせてキリンが作ってますね。

同僚のオーストラリア人(日本滞在歴3年)が言うには、日本のビールは全部味が一緒。
というか味がない。ということだそうで。(オーストラリアのVBだって、味ないと思うけど!!)

まぁ確かに、ホップの香りはないですよね。
のど越し!爽快!クリア!!ぐびぐび~~てな感じで。

そんな日本人の好みに合わせて、美味しいハイネケンを生産しているキリンはさすがです!


----- ハイネケン エクストラコールド -----

“スーパードライ エクストラコールド”、“一番搾りフローズン”は夏じゃなくても飲みたいぐらい大好きなんですけど、ハイネケンのエクストラコールドは飲んだことがなく。

今回初めて飲んでみての感想。
氷点下まで冷やされているので、苦味が消えてさらに飲みやすかった!
でももともとのホップが強いから、いい感じに香りは残って。

エクストラコールドにおいては、日本のビールよりこっちのが美味しいかも。

どうやらギネスもエクストラコールドあるみたいですね。ダブリンでは一年中飲めるのかなぁ?


----- ハイネケンを知ろう!ハイネケン エクスペリエンス -----

ちなみにアムステルダムにある“ハイネケンエクスペリエンス”では、そんなハイネケンの歴史や製造方法について、ディズニーランドのアトラクション張りのエンターテイメントで理解できるようになっています。

特にハイネケンに興味がない人でも楽しめるのではないかと。
正直ダブリンのギネスストアハウスより、凝ってるし楽しかったw


今日はとっても暖かかったダブリン。
ビールが美味しくなってくる季節ですね♡


Enjoy, nomomo ♪♪

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