ワーホリ期間中は、もちろんダブリン国外へ旅行に行き、再入国することが可能です。
これまでも何度か旅行に行ってはダブリンに戻ってきていますが、
先週末、ダブリンの入国審査が厳しくなっていてビックリΣ(・ω・ノ)ノ!したので、メモします。
これまでは、イミグレーションカードを出せば
特に突っ込んだ質問をされることもなく、すーーっと入国できていました。
聞かれたとしても、“アイルランドで何してるの?”ぐらい。
大体は、“旅行どうだった?疲れてる?”とか、“アイルランドは好き?”とか、そんな世間話で終了。
“今日寝不足で辛いんだよねぇ”とかしゃべってくる人もいて、知らんがな!ってこともw
そんなゆるーーーいアイルランドの入国審査が一変 (;゚Д゚)
“ルーマニアでは何してたの?”
--ただ観光だけです。
“アイルランドで何してるの?”
--今は働いています。
“どんな仕事?どのくらい働いてるの?”
--IT関連です。フルタイムで○○ヶ月です。
”Cool!” ←この辺りはアイルランドのノリ。
“アイルランドの住所は?”
--ええと、○○の~~
“NO---”
えええ?違うってどういう意味ですか??(´・ω・`)って思ったとき、
なんとイミグレーションカードを機械に差して、登録情報をモニターで確認しているではありませんか!!!
今までそんな確認をされたことは一度もなかったのですが、確かにイミグレーションカードにはチップがついてますもんね↓
確かに今使わずにいつ使うんだこのチップ・・
私、住所変更などしているはずもなくw、登録されている住所は最初のホームステイ先。
今は引越していて別の住所だと伝えたところ、
“近くに何がある?”
“どの通りに近い?”
等々、現住所についての質問を多く受けました。
最後は、“ちゃんと住所変更してね”と言われ問題なく入国できましたが、予想してなかった分若干焦った。
しかも入国審査を終えて出口に向かう途中、麻薬犬のわんちゃんに荷物をチェックされました。
これはNon-EUだけでなく、全員です。これまた初体験。
一緒に旅行していたダブリン滞在歴7年の友達も、ダブリンの空港で麻薬犬を見たのは初めてと言っていました。
*・.。・.。*・.。* ・.。*・.。*・.。・.。
何かあったのかなぁと思って、ネットで関連ニュースがないか探したけど見つからず。
このレベルの入国審査がこれからも続くのか、今だけかはわかりません。
まぁこのくらい確認するのは当然っちゃ当然なんですがw、なんせ今までがめっちゃ緩かったのでちょっとびっくり(゚Д゚;)
なので、イミグレーションカードの住所変更、
もしくは旅行の際は現住所を証明できる書類を付帯することをおすすめします!
あとワーホリのラミネートされた許可証。
私はこれ提示したことないですが、持って行くほうが安心かもです。
あ、でもチェックは厳しかったけど、変わらず審査官の方は笑顔でフレンドリーでしたよ♡
