CV作成について。
ダブリンの本屋で二者択一で選んだ割には、とても参考になった本があるのでご紹介します。

--- The CV Book: Your Definitive Guide to Writing the Perfect CV ---
James Innes (Author)  
Amazon.uk 


UKで発行されているものですが、アイルランドのCVとしてもスタンダードな内容かと思います。

日本の”英文履歴書”の書き方とは、構成や内容、そして表現が違うので、現地の本を参考にするのが一番かと。(この本はUK向けだけど、USではもっと自分を売り込むスタイルで、とも書かれていました)

以下、参考になった内容です。
本自体は割と分厚いですが、分かりやすい英語でポイントを掴みやすかったのでお勧めの一冊。

・Why are CVs so important?
・Content and style: what to say and how to say it
・Structure: which type of CV is right for you?
・Building your CV: section by section
・The 15 most common CV writing mistakes
・CV and cover letters example and template

特に良かったのは、実例の部分。
“日本語で作って英語にする” というのは効率的じゃないし、まぁそもそも私の英語力だと稚拙な文章にしかならないので。悲しいけどきっと小学生の作文並みだろうな(´・ω・`)残念


---英借文をする---

英語学習の捉え方は色々あるかと思いますが、私はGoogleの村上さんの考え・方法に同意しています。
Nativeではない日本人が、英語を作文するのは無理な話で、”英借文”で乗り切るしかないと。
(とはいえ覚える単語は一万語必要という、ベースがあってこそという部分にも同意。いつかこの話も書きたいな)

なので、実例にざっと目を通し、色々な表現を借りて、そして繋ぎ合わせて作り上げました。
あ、この表現素敵だなぁとか、あれ、この単語使うんだ、などなど良い勉強にもなりました。

自分の語学力以上のCVを作ると、インタビューで見抜かれるからやめたほうがいいなんて言う方もいますが、私はそうは思いません。

インタビューの機会を勝ち取ること!=CVの目的のはず。
まずはね。


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一度書き上げたら、あとは求人内容に合わせて手直ししていけばいいだけだったので、短期集中でがっつり取り組んで良かったです。

帰国後の転職活動もゼロからのスタートではないと思うと、ちょっとだけ気持ちが軽くなる(^^;)ちょっどだけだけど

そうそう、私は日本での転職活動の準備をこちらで始めるために、いわゆる“転職 how to本”を持ってきました。転職活動自体初めてだったので、自分のキャリアの棚卸や自己分析など、参考になる部分が多く、持参して大正解。

こちらで手に入らない唯一のものが、日本の書籍だと思っています。
日本から送ってもらうことも、Amazonから買うこともできるけど、配送料がめっちゃ高いので・・。
もっと色々持ってくればよかった~~


次回は、応募にまつわる内容を書く予定です。
エージェントを使うのか、否か。

よろしければまたご覧ください
(*‘ω‘ *)


Enjoy, nomomo ♪♪

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