こんばんは、野宮です。

最近(ここ1,2年)、新旧問わずよく漫画買うなぁと思ったので、最近面白いな―と思う漫画をまとめてみようと思います。


男性向け漫画編
・おやすみプンプン 浅野いにお
・男子高校生の日常 山内泰延
・アニコイ ゴツボ×リュウジ
・屍鬼 小野不由美 藤崎竜
・ゆびさき ミルクティー 宮野ともちか
・おとなの1ページ心理学 ソウ ゆうきゆう
・マンガで分かる心療内科 ソウ ゆうきゆう
・黄昏乙女×アムネジア めいびい
・オクターブ 秋山はる
・flat 青桐 ナツ
・水面座高校文化祭 釣巻 和
・いなり、こんこん、恋いろは。 よしだ もろへ
・ばらかもん ヨシノ サツキ
・夏の前日 吉田 基已
・釣チチ・渚 佐藤 まさき
・さらい屋五葉 オノナツメ
・デリバリーシンデレラ NON

女性向け漫画編
・フェティッシュベリー 亜樹 新
・甥の一生 西 炯子
・昨日何たべた? よしながふみ
・Wジュリエット 絵夢羅
・主に泣いています 東村アキコ
・ドントクライ、ガール ヤマシタ トモコ
・そこをなんとか 麻生みこと
・路地恋花 麻生みこと
・S・A 南 マキ
・会長はメイド様! 藤原 ヒロ
・オハナホロホロ 鳥野 しの

ラノベ編
・パニッシュメント 江波 光則
・ストレンジボイス 江波 光則

本当はもっと書き出せば、有名どころがあるんですが、

皆さんが購入するのを一歩ためらう可能性があるのではないかという作品をあげてみました。

もし、気になった作品があればぜひ読んでみてください。好みはありますけど、基本的に面白い作品たちだと思います。

では。
皆さん、こんばんは。今日も今日とて野宮です。

なにやら久しぶりに日記更新しています。今日(昨日)は6月7日でして、スーパーストリートファイター4 アーケードエディションのダウンロード版が発売されました。

追加要素が増え、一層やりこむことが出来ますね。


そうそう、最近モバゲーの表記がmabageになりましたね。CMでは社内公用語が英語になったりしていますが、実際のモバゲー社内でもそうなんですかね??

モバゲーっておそらくmabile gameの略だと思うんですよ。んで、今の英語(ローマ字)表記はmabageでしょう??

違和感しか覚えませんよね。モベイジですよね、もし英語で読むなら。

mobile gameの略なら、mobageの「a」とか「e」とかはあり得ない表記なわけなんですよ。

同様に、animeという言葉もanimationの略だと思うのですが、「e」の音は日本語の「アニメ」という音から生まれてますよね。

このようにもともと日本の中で、ガラパゴス的に発展してきたものが、それ自体が海外進出をするようになって、グローバルに再生産されることは、個人的には不思議な感じですね。

これ自体いい事なのかどうかわかりませんが、とりあえず社内公用語を英語にするってにはやり過ぎかなとも思いますかね。


今日はえーいーの話でもなくて、えーしーの話でもなくて、えーろーの話という名の、性癖の話を出来ればなと思います。

ここからは、少し性的な話になるかもしれないので、気に障る方はご遠慮ください。





もともとAV(アダルトビデオ)ってPeeping、つまりは覗きだったと思うんですよ。

他人に見せるものでもなく、他人に見られるわけでもないものなんです、そのような性的な行為というものは。

でも、それを映像を通して見るわけです、AVでは。それは他人の秘め事への覗き行為なわけです。

しかし、その形態をとっているAVって現在は少ないように思います。

だって、女優さんはカメラ目線で演技しているじゃないですか。それってつまり、その女優さんに相手してもらっている人って、自分なわけなんです。

だから、今のAVでは男優の下半身しか映っていなかったりしますよね。その中でカメラ視点から女優さんの演技を見る。

これはその目線を持っている人間が自分であるし、女優さんも男優さんと性行為をするわけではなく、カメラの向こうの視聴者に対して性行為をするということを表していないでしょうか。

こういったAVの形態って、ここ10年~15年くらいの時代の中での、特徴的なものなのではないかなぁと思います。

自分はあまりこういったAVって好きじゃないのは、それはやはり覗き行為であったり、その男女2人が目と目を見つめ合いながらスル(笑)ことに意味が、エロスがあると考えるためなんです。

だから、個人的にはそのような演出方法をしている映像ならば、正直Hentaiと海外では呼ばれるエロアニメの方がエロいと思うんですよね。それは2次元とはいえ、好き(無理やりの時もあるけれどw)でシテいるわけですから、彼ら(キャラ達)は。

もちろん、主人公視点から見るエロアニメもありますけどね。僕にとっては、それは論外です。

はたして女優さんに、男優さんと本気で(目と目を見つめ合いながら)ヤってくれと監督が指示を出したら、出来るのでしょうかね、彼女たちは。

カメラの向こうの人々へのアピールを心得ているけれど、それとは違う方法では撮影できない人とかいないんですかね。興味あります。


本日の紹介する音楽はSteve Vaiの『Passion & Warfare』というCDからErotic Nightmaresです。ギターインストアルバムですね。ヴァイの代表作です。
こんばんは、野宮です。

最近寝不足で肌が荒れ、口周りが荒れ、イタタタタなので、これを書いたら寝ます。宣言します。でも、ブログの1つの記事書くのに1時間くらいかかるんですよね笑


さて、僕の大好きなニコニコ動画の実況者の方にせんとすさんという方がいらっしゃるんですね。丁寧な口調とそれに似合わない気持ち悪さ(褒めています)、そしてエンターテイメント性、ここまでニコニコ動画で1人の方にはまったのは久々です。

昔から、弾いてみたのダメ人間さん好きなんですがね。

僕は何を隠そう、せんとすさん信者なんですね。もちろん動画は全て見ていますし、格実は5周位、スト4・スパ4に至っては10周位観ています。

もちろん彼の影響で、スパ4を買い、プレイ時間が今350時間くらいかな?ここまで1つのゲームをやったのは初めてです。他にもスペチャンやらナイツやら、たくさんのゲームに出会う機会を作っていただいたせんとすさんには感謝感謝です。

ご存じない方は最優先事項ですね。(脳内で声をみずほ先生に変換して読んでくださいw)


先日、横浜市のとある古本屋さんに行きました。

たぶん少し前まで、違う店が入っていた気がしたのですが、ふらっと立ち寄ってみたんです。

そしたら、その古本屋さんの品ぞろえときたら…

村八分のライブアルバムが、横になって置いてあるんですよ。お勧めのCD商品ってジャケット見えるように置くじゃないですか。その感じです。

あとはばちかぶりと相対性理論が並んでいたり、中森明菜とYUKIが並んでいたり。

本の品ぞろえも凄いですね。古―い雑誌。音楽やら洋服やら映画やら、もちろんエロ本まで。

たぶん資料になりますね。カルスタとかやる人にとって。

漫画もショーケースに6000円の漫画が置いてあったり、楳図かずお先生の本の品ぞろえが以上だったり笑

そこで僕は『ウッドストック 愛と平和と音楽の3日間』というDVDを買いました。この話はしっかり見たら、また書こうと思いますが、今日はですね…

DVDコーナーで、これもジャケットを見せる感じで横向きに置いてあったんですが、作品名は忘れましたが、セーラー服に火をつける映像集みたいなDVDを見つけました。

その時、僕は彼女といたんですが、

「あー、このセーラー服に路上で火をつけることにエロスを感じるのはわかるなぁ。」

みたいなことを言ったんです。男性だったらわかってくれるはず・・・笑

まぁ、彼女には「あたしは着る側だったからわかんない」とバッサリ切られたんですが笑

わかります・・・よね?値段が4000円くらいだったんですよね。もう少し安ければ買ってましたね。

是非横浜市港北区へ足を運んだ際は、行ってみてください。面白いです。小さい店ですが、小一時間楽しめますよ。


さて、本題。

3/11の東北関東大地震、またそれによる震災の被害に遭われた方へ心よりお見舞い申し上げます。

この地震、またそれに起因する震災を体験して、報道を観て、僕が考えたこと。

それは、「もう地震・震災以前のパラダイムで語ることは難しいな」ということです。

情報の在り方がWikileaks以前、以後で変化したように、かなり広い分野に置いて震災以前のパラダイムに意味を持たなくなったような気がします。

例えば、僕は現在就職活動中の大学3年生で、地震・震災以前に書いたES(応募書類ですね)は、もはや現在の僕を占める割合が大きく変化した。

もちろん、僕を形成していた部分なので重要なことには変わりないのですが、ただもはやそれを面接で質問されても意識が変わりすぎていてどうしようもないです。

だからもう地震・震災前のパラダイムで志望動機とかやりたい仕事とか、書類に書いたことはもはや「違うなぁ」という印象です。

例えば、僕は情報通信、マスコミをよく受けています。

この地震・震災前からというか去年から、個人的には大きな変革の時期を迎えつつあったのですが、この地震・震災後は変わらざるを得なかったという印象。緊急時だけの策かもしれませんが、実際に行われたということが重要です。

Ustreamによるサイマル放送、NHK-PRさんがTVを見れない人のためにNHKを中継していた広島の中学生のホームページアドレスを公式に認めて拡散したこと、Radikoの地域制限の解除など、こうしたことが出来るとは去年から考えていましたが、それが実行されたことは非常に大きいと考えます。

震災でも明らかになりましたが、情報格差について。(そもそも僕は、コンテンツ格差を埋めるという信念を持って就職活動をしていました。)

情報を受信する力の格差、情報を咀嚼する能力の格差、情報を発信する力の格差があるかなと思います。

そこで、情報の中心地としての東京と地方の間には大きな情報格差があるように思えます。それは自分が地方出身者であること、去年の間に長野やら愛知やら山梨やら、歩いた実感です。

その格差を埋める役割を持つのはマスメディアなのではないかなと思うんです。特に記者の人。被災地で取材したり、そこへ物資を運んだりする際には、こんな情報があるよ!とかこんな本読んでおくといいよ!とか情報を持つ側が持たない側へ、それを提供をする必要があると考えるわけです。

こうした点が、これからの、地震・震災以後のマスコミの在り方というか、やるべきことというか、役割なのかもしれません。

これは、緊急時以外の時も同じになるのではないかなぁ。なかなか難しいです。というか、わからなくなってきました。

どの職種に就いたって、こういうこと知って、考えることが好きなので続けます。なにか考えたら書きます。


さて、長くなったのでCDだけ紹介しておしまいです。

最近買った中川かのんのアルバム『Birth』です。良いキャラソンアルバムなので、是非一度聞いてみてください。最優先事項です。