
寒暖の間隔が1日おきと春の天気はめまぐるしいですね。本日は昼から晴れてずいぶん暖かくなりました。
今週から授業が本格的に始まりました。最初の回はガイダンスが多いのですが,初めて見る学生がほとんどです。これから7月末までの講義や演習よろしくお願いしますネ。
さて,この時期は科研(科学研究費補助金)の採択か否かの通知が届くドキドキの日々でもあります。いわゆる校費が年々減少している中で,競争的資金を獲得することはtopからの「至上命令」なのです。
そんな中,「科学研究費補助金交付の内定」との標題のメールが届きました。私は過去2年間科研に縁がなく,見事に外れていました。
やっと当たったかとメールを開くと次のような文章が...
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平素よりお世話になっております。
昨年11月に申請をいただきました、基盤研究・萌芽研究・若手研究(スタートアップ)に係る標記の件について、文部科学省から平成20年4月8日付け交付内定通知が昨日届きました。
確認したところ、残念ながら先生方の申請は採択されておりませんでしたことお知らせいたします。(採択された先生には別にメールを送信しております。)
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おいおい,標題が違うでしょ。「不採択の通知」が正しいんじゃないの?
あぁ~,今年もはずれたか。
研究分担者で加わった科研についても,代表者から「はずれメール」が次々と届きました。
これも着実に教育と研究をしなさいという『天の声』かもしれません。
過去の経験からすると,このショックが癒えるには2週間ほどかかりそうです。トホホ...。
しかし,捨てる神あれば,拾う神あり。
「外国人研究者招致助成」を応募していたH財団から,本日電話がありました。「辞退者が出たので,招致可能か否か回答されたし」とのこと。
昨年お世話になった雲南民族大学のC先生を招致する申請書を出していたのです。先日,不採択の旨通知したばかりでした。改めて来日可能か,先方に問い合わせ中です。
C先生,是非来てください。待ってますよ。でも,このブログ読んでないよなぁー。