❶120円安、FOMC目前にして買い手控えられ5カ月ぶり新安値を更新

❷リスク回避の売りが優勢。翌日未明のFOMCの結果発表とパウエルFRB議長の記者会見を控えてのもの。パウエルFRB議長の内容が重要

❸ 前日の米国株市場はNYダウが急落後に戻り足に転じたが、結局小幅安で引け、一方でナスダック総合株価指数の下げは300ポイントを上回った

❹引けにかけては手仕舞い売りも。新安値

❺ 3月に量的緩和(QE)を終了、3月から政策金利の引き上げを開始、上げ幅は0.25%で年内4回。年後半6月以降に量的引き締め(QT)をスタートさせる。が大方のシナリオ。シナリオ通りに行けばよし。

❻ 3月前に量的緩和を終了、3月は利上げと同時に量的引き締めも始め、利上げ幅は初回が0.5%で、年内4回以上となると市場はネガティブに捉えがち

❼翌日は、10~12月期の米実質GDP(速報値)、12月の米耐久財受注額(速報値)、南アフリカ中銀が政策金利を発表。海外は、アップル、ビザ、マクドナルドの決算に注目