こんにちは。
いつもブログを読んでくださり、ありがとうございます。
今日は、私が電車の中で体験したことについて書きます。
普段、私はヘルプマークをつけて電車に乗ります。
ヘルプマークは、外からは見えない病気や怪我、苦痛があることを示すマークです。
今日もそうして、私は優先席に座りました。
すると、白い杖の男性が乗車してきました。
優先席は満席で、誰も立つ気配がない。
私が立つしかないと思い、男性に声をかけ、その席まで誘導しました。
しかし、私が席を立った瞬間に、座ろうとしたおじさんが居たんです。その人にも何か事情があったのかもしれませんが、明らかに大変そうな人が乗ってきた時に、そういうことをするか普通?と思いました。
電車を降りてから家に帰ってブログを書くまで、私は思いやりについて考えていました。
私も障害者の一人として、住む街が思いやりに満ちたら生きやすいんじゃないかな、と思いました。
私はちっぽけな学生だから、できることは少ないかもしれないけど、ブログなどで発信することはできます。
多くの人がこのブログを読んで、思いやりについて考えてくれると嬉しいです。
よかったらコメントお願いします。
あなたにとっての「思いやり」について、書き込んでくれると嬉しいです。
話は変わりますが、イラストを描くことが好きなので、イラリク受け付けてます。
それでは、今回はここまでにします。
読んでくださってありがとうございました。
