ネギ踏んで骨折女性がスーパーを提訴 裁判の行方は?
 店内で骨折したのは店側の不注意だったとして提訴した件が話題となっている。..........≪続きを読む≫

いや、さすがにこれはちょっと・・・。

記事全文では女性曰く「来店客も少なく、店員が容易にネギを発見して撤去できる状態だった」そうだが、いや、それなら本人気付いて避けないと・・・。

野菜売り場で野菜くずが下に落ちているのは想定の範囲内だし、それこそディズニーランドじゃあるまいし、ゴミ撤去の人員をずっと配置しておくわけにもいかないからねえ。ディズニーは非日常の空間だからできるんだよ・・・。


でもそういえばスーパーって結構危険な場所だよね。


例えば、牛乳が床一面にこぼれて広がっているとかよくあるけど、


これは店側が速やかに処理しないと、同様の事故の場合、管理責任を問われるよね。


液体×。

床に落ちた缶詰っていうのも×。

冷凍食品売り場の氷も×。


でも鮮魚売り場の床の水滴は店側の責任にはならなさそう。


要は容易にその危険が想定できる場所かそうでないかってことかなあ。


ま、でもこれも「その状態がどのくらい続いていたか」も考慮に入れられるよね。

客側のクレームを無視したとかならともかく、落ちた直後の事故はどうなのかなあ。

長ネギの人は事故はお気の毒だけど、それを店の責任に出来るかって言うとどうかねえ。


ひょっとしたら店の最初の対応がまずかったのかも。

交通事故の裁判なんかでも、

「最初に謝ってくれたら裁判まで起こすようなことはなかった」

ってことがよくあるらしいね。


その心情はすごくよく分かるよね。


ほら、「最初にごめんと言った方の責任になる」っていう説が広まったせいでさ・・・。

責任曖昧な五分五分の場合ならまだしも、加害責任が明らかな場合でも「謝ったら負け」みたいな感じになって、絶対言わない(実際そういう場面見たことあるよ)。


でもそれで心情害して裁判増えてんじゃ意味ないっての。


被害者だってさー普通の人は仕事もあるし、手間隙かかる裁判なんかに関わるのは誰だって普通は避けたいけど、相手が「許せない奴」となったら話しは別。


今回のもこういう問題なんじゃないかなあ。

てかむしろそうであって欲しい・・・。

本気でこれが店の管理責任と思っているような人がいるとは思いたくない・・・。

一部で超話題のベストセラー。

リアル鬼ごっこ (幻冬舎文庫)/山田 悠介
¥560
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ストーリーは、
全国500万の「佐藤」姓を皆殺しにせよ!―西暦3000年、国王はある日突然、7日間にわたる大量虐殺を決行した。生き残りを誓う大学生・佐藤翼の眼前で殺されていく父や友。陸上選手の翼は、幼い頃に生き別れた妹を探し出すため死の競走路を疾走する・・・。 内容(「BOOK」データベースより)


出版社曰く、

奇抜な発想とスピーディな展開が若い世代を熱狂させた大ベストセラー。


正直私はこのような人がゲーム感覚で大量に殺されていくというストーリーはあまり好みではないので、去年だか一昨年だかに本屋で平積みになっていたのを見ても買わなかった。ただ売れ行きは確かに良さそうだったので、ベストセラーには目を通す主義の私としてはまあいつか機会があればbook offで買って読んでみようかな?くらいには思っていたのだが、なんでこれがネット上で話題になっているかというとだ。


笑っちゃうくらい文章表現が稚拙だから


ということらしい。


575件のアマゾンカスタマーレビューでも酷評のオンパレード。


俺はこれは本じゃないと思う

読み終わった後床に本を叩きつけた

読者をバカにするのもいい加減にしろ

小説の体を成していない

支離滅裂な文法と表現

などなど。


具体的にどういうことかというとだ。


「もの凄く機嫌が悪く、不機嫌な顔をして」

「騒々しく騒いでいる」

「いかにも挙動不審な行動で」

「そう遠くなく、近いようだ」

「十四年間の間」

「うっすらと人影がかすかに現れた」

「記憶を全く覚えていなかった」(重複表現)

「九人の足跡がピタリと止まった」

「永遠と続く赤いじゅうたん」

「翼達に標準を合わせている」

「愛は一つも振り向かず」

「この話は人々の間とともに長く受け継がれていく」(語彙の誤り)


「二人が向かった先は地元で有名なスーパーに足を踏み入れた。」

「佐藤さんを捕まえるべく鬼の数である」

「遠く離れると横浜の巨大な遊園地ができた」

「そこには目の前に九人の鬼達が翼を囲むようにして全ての鬼が地面に落ちた翼を ゴーグル越しに見据えている。」

「いざ、着地してみるとそこは森の様な草むらに二人は降り立っていた」 (句の接続の誤り)


他にも
「最後の大きな大会では見事全国大会に優勝」
「ランニング状態で足を止めた」
「翼は輝彦から教えられた住所を頭の中で何回も唱えて、頭に叩きつけた。」

などなど。



うん、こりゃひどい!


ひどいもんだ!確かにこれはプロの仕事じゃない!


とひとしきり憤ってみた後で。


あれ?でも、一つ一つよく見てみると、

これのどこがいけないんだろう?

というのもちらほらと・・・(^^;


「二人が向かった先は地元で有名なスーパーに足を踏み入れた。」 「佐藤さんを捕まえるべく鬼の数である」 「遠く離れると横浜の巨大な遊園地ができた」 「いざ、着地してみるとそこは森の様な草むらに二人は降り立っていた」


↑この辺は論外として、



「いかにも挙動不審な行動で」

「そう遠くなく、近いようだ」

「うっすらと人影がかすかに現れた」

「永遠と続く赤いじゅうたん」

「翼は輝彦から教えられた住所を頭の中で何回も唱えて、頭に叩きつけた。」



↑お、思い切って言わせてもらいますが、

こ、この辺なんか私許容範囲・・・

てか自分でも書いちゃいそう。


う~~ん・・・と1分くらい考えて

あ、「永遠と続く赤いじゅうたん」は「延々と続く赤いじゅうたん」が正解ね!

と一つだけ間違い探しは見つかったが(^^;、

でもなあ。これももう他の小説とかでも普通に使われていそうな表現なんじゃないかなあ~・・・。ミステリーなんか文章表現自体はかなーりひどいのもあるからなあ・・・。

他もまあ稚拙は稚拙だけど、はっきりと間違っているわけでなければ、まあいいんじゃないかな?とも思う。


そうは言っても私自身は稚拙な文章の小説はあまり・・・・とうか全然好きじゃないので、絶対買わないと思いますけどね(笑)。



年代的に、

そろそろ身近な親族の病気入院やらボケ疑惑など始まってきたようだ。

親とか叔父叔母とかの。


ぐええ、ついに来たか・・・って感じ。


もともと仲の良い家族であれば心を痛めながら親身にもなれるというものだが、

そうでないと、

気が重いだけなんだよね。


ああもう、やだなーー。


男はいいよねー。

「心配だー心配だー」って言葉だけだしとけばいいんだから。

女は言葉に出すと「じゃあ口だけじゃなくてなんかやって」ってことになるんだから、下手な物言いできないんだから。


かといって無視するわけにもいかないし。


明日明後日とかの近いうちに実家に電話しないといけない。


あーあ気が重いなあ。


この問題から無理なく遠ざかるには、超遠方の海外とかに住んでいるか、手のかかる子供が何人かいるとかいうことが必要だ。


マジ老人介護より子供の世話の方が私好きなんだけど。


そういう観点からも、子作り急務だよー!

私もう病院行ってみてもらったから、次あなた行ってきてよ!

早くっ早くっ!

男児バイク座席下監禁致死 初公判で夫婦が罪認める

http://www.asahi.com/kansai/news/OSK200710170084.html


・・・・・・・・・被告が事件数日前、男児を乗用車内に放置したままパチンコ店で遊んでいて警備員に注意され、男児の姿が外から見えないようオートバイの収納スペースに閉じ込めて窒息死させた・・・・・



この手の事件が起こる度に思うのだが、


パチンコ店に託児施設を設けるわけにはいかないのだろうか。


いやもう「たまには託児ルームのあるパチンコ店もある」という程度ではなく、それこそ2店に1店くらいの割合で。


毎年毎年一体何人死んでるんだよ。

教育環境に悪いとか言っている場合じゃないでしょ?


騒音がひどかろうが空気が悪かろうが、死んじゃうよりははるかにましだよ。

噂のボクシング世界フライ級タイトルマッチ内藤亀田戦ね。


便利な世の中になったもので、海外に居ながらにして同日のうちに動画が見れましたよ。

夫婦でエキサイト。

普段全然ボクシングなんてみないけど。

夫なんか実は一月前から楽しみにしてこの日を指折り数えていたそうだ(笑)(知らなかったけど)

亀田側のあまりのダーティーっぷりもあいまって

「正義は勝った!」

なんて喜んでいたわけだけれども。




亀田一家に厳罰!大毅は1年、史郎氏は無期限の資格停止

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071016-00000


二男・大毅 「ボクサーライセンスの1年間停止」
父・史郎トレーナー 「セコンドライセンス無期限停止」
長男・興毅 「厳重戒告処分」

ついでに

協栄ジム・金平桂一郎会長(41)「オーナーライセンスの3カ月停止」




予想よりちょっと重めのペナルティーでした。

なんだかんだ言っても集客力のあるスター選手だからどうせなあなあの処分だろうなと思っていたんだけど、意外と。

改心さえすればいつでも戻って来ていいよってところ?


大方の意見のとおり私も、大毅君はまだ若いし、あの反則もセコンド指示によるものであることが明らかだしで、あんまり叩きすぎるのもかわいそうかなと思う。しょうもないセコンドから離れればまだ更生の余地があるって言うか。再起に向けてかんばってくれればなあって思う。


実力以上の期待をされて結果評判が地に落ちたところから、奮起して世界戦で優勝した安藤美姫のように!

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彼女の時も凄かった。人気があるからいう理由で実力不足だったのに選ばれてしまって反感を買ったということでは今回と同じ構図。

それになんだかんだ言っても亀田一家あボクシングに関心のない一般人が唯一知るボクサーだし。

今は風当たり強いけど、まだまだTBSも離さないでしょ?

コメント求められていたアントニオ猪木が「プロレスでいう海外武者修行みたいな感じで鍛えなおしてきたらどうか」みたいなこと言っていたけど、


とういうことで今後の予想。


TBSがドキュメンタリー番組を企画する。

「亀田大毅再起への道、ボクシング世界武者修行」


一年間の長期ロケ。

お父さんと一緒に。

タイ辺りで。

アウェー判定に苦しみながら心身を鍛え、必殺技を編み出す・・・。


ていうマンガあったね。


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↑タイでお父さんと共に苦しい修行をする宮田君。彼は気高く美しい。

でもって興毅君はお父さんのセコンドから離れて、普通に有望選手として日本で出直し。


その方がいいって!

うん、これだ。

とりあえず向こう1年間はこれで完璧!




・・・問題は私の予言は意外とあたらないところなんだけどね。