いつになったら面白くなるのだろうとずーっと疑問に思いながら、しつこく見続けていた江。
継続は力なり。
開始20回にしてようやく少し面白くなってきた。

別の意味で。

やってもないのに(あら失礼)茶々が嫉妬で秀吉にビンタを見舞ったり、戦国武将が妻を娶って「そなたを娶ってから男として自信がついた気がする」とか言って、妻が「そんなあドキドキ」とかって身をよじったり。



あくまでも現代ドラマ感覚を貫く戦国大河ドラマ。

なんつーかホームドラマとして面白くなってきたっていうか?
登場人物たちが戦国オタク達で、なりきり着物コスプレでのりのりにホームドラマを演じていると思えば、
結構面白く見れるようになりましたよ。

ある意味おすすめおすすめにひひ


江(ごう) 姫たちの戦国 後編 (NHK大河ドラマ・ストーリー)/著者不明

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残念なことに、非常に残念なことに、
夫の方はいいんだけど、私の実家家族の方が非常に残念な家族(メンバー全員残念)で、そんなわけで私は昔から実家が大嫌い。
できるだけ近寄りたくない。
でもそう公言すると幸せな家庭生活を過ごしてきた人には自分の家族が嫌いということが理解できないとうか、「思春期にはそうなるわよね。あなたは成長が遅いのね」みたいなことになって、輪をかけて腹立たしいというか本当に嫌なので、なるべく言わないようにはしているんだけど、
さすがに夫には誤魔化しはきかないので本心を伝えているのだが。

やっぱり恵まれた家庭に生まれ育った夫には芯からは理解できないらしく、
「子供は親に育ててもらった恩があり、負い目がある。孝行はするべきだ。孫と言うのは可愛いものなのだから、nomimiはもっとnomimiの両親と会って孫に会わせてあげるべきだ。できればⅠ月に1回くらいは」
「えーーー!そんなに無理!!」
「じゃあ最低でも2月に1回くらいは」
「・・・分かった。でもその代わりそう言うからにはあなたも一緒にいてよ。私にまかせっきりにしないでよ。私はなるべく会いたくないんだからね」
「分かった」
と、子供が生まれたばかりで心身共に弱っている時にストレスを与えるような取り決めがされたのだが。

それから約1年半。

何度か招待し(実家は子供にとって居心地がいい住環境じゃないので、会わせる時は呼んでいる)、回数を重ね、この正月にも来て、夫は私の実父の相手をし。

「nomimiは、この子が高校生の時はもうおばあちゃんに近いだろ?恥ずかしくないのか?」だの
「俺は高校時代、絶対東大に受かるから受けろと先生に言われたものだ。受けなかったけど」だの

あまりの空気の読め無さとデリカシーの無さに辟易とし、またそれを見て見ぬふりでたしなめようともしない母という機能不全家族ぶりに、夫にもようやく分かってもらえたみたいだ。
帰った後で一応私から夫に「いやー相手してくれてありがとうね。腹立ったでしょ?ごめんねー」と謝っておいたら(本音としたら「だから言ったじゃん!」てところだが)、
「いや、まあたまのことだからね。大丈夫だよ。年に1回のことだし

って回数減ってんじゃん!
(笑)。

ようやく分かってもらえたようで、嬉しいです。これであとはあなたのお母様にもこれが理解してもらえたら私としては言うこと無しです。
あなたのお母様は良い方で私としては人間的に実母よりずっと好意を抱いているんだけど、孝行しろ孝行しろとうるさいんだよ。


谷亮子はまあありえるかなと思っていたけど、三原じゅんこが当選したのにはびっくりだった。