やっと暑さから解放なんて記事から

真冬の立春に!!

 

秋からこれまで体調面ではいろいろありました。

背中の紅斑と痒みがずっと繰り返しが続いていました。

そして、12月に入ってからまた背中に紅斑と激しい痒みが復活。

処方されているステロイド軟こう(最強)を塗ってましたが、、、

 

東京ドームプリズムホールで行われてた

テーブルウエアフェスティバルへ行った際、

タイ料理店で注文したマンゴージュースが原因のようでした。

マンゴーってウルシ科なんですね。

身体が弱っていた時に飲んだから出たようです。

 

その後、12月半ばから風邪のような症状が現れました。

でも、風邪症状の頭痛喉痛倦怠感など全くなく

鼻水くらいだったので

そのうち治るだろうと思っていたら

咳が出始め、この咳がどんどんひどくなりました。

 

その間、友だちにも会ったりしましたが、、、

咳がどんどんひどくなって一旦せき込み始めるとなかなか治まらない。

身体がしんどくなる、、、

これまで症状がなくて様子見の

間質性肺炎の悪化が頭の中をちらついてきました。

そして、結局年明けて長い連休の最後になってから

微熱などが出始め、

休暇明けの月曜日、皮膚科(持病の)の予約があったので

間質性肺炎の悪化も心配になり

呼吸器科も予約外で受診。

 

感染症の検査結果はどれも陰性で間質性肺炎の方も大丈夫でした。

抗生物質と咳止めを処方。

その晩発熱(1晩だけ)と体調最悪で皮膚筋炎の悪化も危惧するくらいでしたが

血液検査の結果は大丈夫でした。

2回悪化した時と症状が似ていたのでかなり心配になりました。

呼吸器科では抗生物質2週間分処方でしたが、

副作用でずっと腹痛ナシの軟便(下痢)でした。

まあ、そんなわけで体調がすっきりしたのは1月下旬。

薬が終わったら軟便っも治りました。

風邪症状から1か月以上もかかりました。

間隔は開きましたがまだせき込みが出て苦しくなる時もあります。

 

 

 

先月下旬の腎臓内科(皮膚筋炎)の受診の時に主治医に質問。

市販の風邪薬を飲んでも大丈夫か?

今回は市販薬に該当する症状がなかったので飲みませんでしたが

主治医は

薬の成分の添加物にアレルギーを起こすかもしれないので

なるべく受診して処方されたっ薬を服用するようにとのこと。

カロナール(アセトアミノフェン)はOKとのことでした。

 

皮膚症状に関しては、

皮膚科の主治医が薬の塗る量が少ないと言うので

(紅斑&痒みを何度も繰り返すから↑)

最強のステロイド軟こうをべたべたと塗り続けることに抵抗があったのですが、

主治医の言う通りにかなりの量続けて塗ったら

再発の様子は今のところなく、

今は紅斑だった部分の色が徐々に薄くなってきて

肌もすべすべになっています。

ということでステロイド軟こうも最強から1段弱いものに変更になりました。

痒みがなくなったからと勝手に辞めるのは良くないみたいですね。