お姉さんに母親の限りなく少ない可愛らしさ全てを持っていかれ
お兄さんに母親の有り余るほどの運動能力を根こそぎ持っていかれ
父親は違えど、残り物を受け継いだ結果がこのわたし。
しっかり者で美人なお姉さんに
社交的で格好良いお兄さん。
第一子第二子と女の子男の子と続いてさぞ可愛がられたであろう2人だが
我が家の環境的な問題もあるだろうが
別に大層わがままでもなければ生意気に育ったわけでもなく。
どちらかと言えば二人とも優しく温厚である。
強いて言えばお兄さんがパチンコ好きのギャンブラーでお姉さんが韓国だいすきの気違い野郎であるくらい。
確かに自慢と言ったら自慢だけど
そんな2人がだいすきだけれど、
そんな2人と比べられることが
すごく辛いこともある。
社交的でもなく、ましてや美人でもない。運動センスは0に等しく、しっかり者というよりはお調子者。
2人に勝てる事と言えば、
お喋りなところ。
話せば誰かしらが聞いてくれる
バカみたいなことを言えば笑ってくれる。
その結果がいまの自分。
だから上3人の中でなおみだけが自分のことを名前で呼ぶ。
だからと言って家族の中で自己主張が強いかと言うとそうでもないのが、このわたし。
上の命令は絶対であり、
下のわがまま受け入れるべき。
そんな兄弟の真ん中がわたし。
ひねくれて育つのも仕方ないのかも。
ムカつくこともあるけれど、
我慢しなくては人間腐るのです
そんな二人がいない家はなんかぽっかりしていてさみしいのです。
結局甘えてたんだなと再確認している毎日なのです。
わたしが出て行ったとき弟達はどんなこと思うのだろう、
帰って来て欲しいとねだりはしなくても、すこしはさみしいと思って欲しい
かわいいお姉さん心です。
だからなにって話しじゃないよ
ただ思っただけです。
明日の予定は無いです
明後日から仕事です。
がんばりましょう
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