宇宙の中に地球があって


その中でいろんな生命


生まれて


死んでって


自分をもう一人の目がぽわーんって上から見てて


あぁ、私今、こういうところにいて


こんな状況になっているんだ


って認識しないと


何もしなくても時は過ぎていて


何もわからないまま周りだけが盛り上がってく


なぜか私は


見ず知らずの偉そうなおっさんから


「規律、校歌斉唱…」とかって命令されて


めんどくさそうな「みんな」と一緒になって


ただただ


言われたことを


それだけをして


誰も疑問を持たない「日常」の存在


まるで背景の一部


それって死んでるのとおなじ?



与えられた考え方


与えられた正義


与えられた常識



そして多分私と同じようなこと思ってる人は


けっこうたくさんいる

自分の歩いている道は正しい道か?


なんて思ったときは


後ろを振り返って


雪に残った足跡を眺める   



いつの間にか誰かとはぐれてしまった


お一人様限定の景色  


誰かに合わせてれば楽


何もかもシャットダウンしてれば楽


嫌われるのは簡単


好かれるのも簡単  



私は何をしていたの?


私は何をしたいの?



「○○ちゃん」


誰かが呼ぶ自分の名前が

なぜか他人に思えて


私は人気者なんかじゃない!!


私は孤独なんかじゃない!!!


前もこんなこと思っていた


と、前もこんなこと思っていた


と、前もこんなこと思っていた



ただ笑って過ごしたいの


ただ幸せに過ごしたいの

いつか終わるってわかってた


あまりにも唐突で


そりゃあ人間が勝手に決めた数字上でのことだけど


明日になったら今日は昨日に


もうちょっとしたら今はさっきに


明後日のわたしの「今日」は来年に


「来年こそは」


去年も同じようなこと思ってた気がする


2015年

2016年も


生きてたら良いな




紅白楽しみ\(^o^)/