連休が、明けた。
5月1日からはじまった私の大切な連休。
正直、4日の朝くらいから、連休明けの朝の絶望をおもい、胸に爆弾を抱えた思いで過ごしていた。
もうね、連休明けのことを考えないのに必死。「いまこのときを楽しむ」って、半端なく体力使うのね。
去りゆく連休を素直に見送ることができなくて、昨晩は夜更かししてた。
恋人との電話が切れないみたいに。改札でずっとバイバイしてるみたいに。
酒飲んで溜息ついて、寝なけりゃまだ連休なんじゃい!って自分を鼓舞してた。
気が付いたら、絶望の朝だった。
若干、酒くせえ。全身が。
このまま、電車を品川で乗り換えて、京急線の三崎口まで行きたいな。
スナックみたいな居酒屋をひらいて、えげつない色の紙にぶっといマジックで
「えいひれ」とか「刺身三種盛り」とか書いてさ。
日焼けして、潮風に髪の色と水分を抜かせて、やっすい日本酒をお客さんに混ざって飲んで。
とか思う頃には職場についていた。
かなしいかな典型的サラリーウーマンであるわたくしは
ジャケット羽織って30分前にはデスクに座っていたよね。
連休中のメールチェック大変だから・・・って無意識に考えて早起きしてたこの肉体この精神を破壊したいよね。
「働きたくない」
twitterにつぶやいて、ついたふぁぼが心の支えだよ。
でも、この子達、みんな仕事できそうだしなぁ・・・
この世にひとりぼっちな気分で仕事に向かうと
やるべきことがみるみる出てきて、ぜいぜい言いながら追いかけて
まぁなんとか終えたよ1日目。
終わったら終わったで、「よかった」なんて思えちゃう、ぶれぶれの自分に安心・・・ではなく嫌気がさす。
「働きたくない」
どうすればいい?
娶ってもらうか? 実家に帰るか? まったく違う職種に転職するか?
誰だって軽々しく、「仕事辞めたい」というけれど、実際に辞める人がどんなに少ないことか。
私は違う、仕事をしながら、働かずにらくして生きる方法を、あきらめずに探し続けてやる。
その情熱を見出した瞬間、私の心は奮い立ったのです。
逃げ道をさがしながらの全力疾走。くたばれ資本主義!
よしよし、このままひっそりと、働かないための作戦を練っていこうじゃないか。
働きたくない。その気持ちが私を元気にする。
残業ハイで立ち上げた、でたらめブログ。
初心を忘れず、働かないためにがんばるぞ。