nomanomanomayeahのブログ

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誕生日としてもらった、虚構ブログです。

Amebaでブログを始めよう!

引っ越しました。

StreathamからNew Crossへ。

 

僕の部屋はクソ狭いので布団を買おうと思っており、ある晩に布団を検索することに。

探せど探せどこれといったものが見つからず、

床だし厚いのじゃないと辛いんでは…

というか、ソファー的にくつろげるものが欲しい…

と、いろいろ思案してしまう始末。

 

ソファーベッドも検討しましたが、広げた時にドアが開かなくなる危険も出て来たり。

デスクを置くとそもそもベッドを置くスペースなんてないことに気づいたり。

 

夜も更けて来て、検索し始めて二、三時間経った頃。

一度原点に立ち返り寝具の在り方について考え始めました。

 

部屋にこもるのが大好きな僕にとって、寝るとくつろぐが出来て部屋のスペースも節約できるものとはなんだ......???

 

もうお気づきだと思いますが、それはハンモックです。

 

産みの苦しみというか、残業中にものすごいいいアイデアが出るような感覚でした。

深夜のテンションで新しい部屋に最適なハンモックを探しはじめ、迷うことなく購入しました。

 

背中に悪いんでは?という方のために先にお伝えしておくと、

むしろ良いようです。

 

そんな感じでハンモック生活が始まったのですが、

レビュー的に記録していこうと思います。

 

まず、最初の3日間は新居に慣れるのとハンモックに慣れるので正直あまり眠れませんでした。

しかも引っ越し作業もあってか起床後に肩が痛くなる始末。

ハンモックは布一枚なので背中がすごく寒くなる。

前のフラットではダブルベットだったので掛け布団で自分を挟むようにして眠ることにしました。

この3日間はハンモック本当に正解だったのかと悩んでいました。

 

 

しかし、3日以降は新居にもハンモックにも慣れてきて、快適に過ごせるように。

一週間弱しかたってないですが現状のハンモック生活の良い点と悪い点をまとめようと思います!

 

 

良い点

 

- 話のネタになる

「ハンモックで寝てます!」って言うとだいたい皆引きます。

その表情を見るのは最高!

 

- 揺れれる

好きな時に揺れれます。気持ちいです。

 

- くつろげるし眠れる

これは一番重要なポイントだったので大事。

 

- 腰痛肩こりに良い??

3日間は肩こりを感じてましたが、それ以降はクライミング後にも関わらず翌日の肩の痛みがなくて

これはハンモックのおかげなのかも?

噂程度ですが、そういう意見もネットでちらほら見かけました。

 

 

悪い点

- ディスられる

すっごいディスられます。今だったらまだ返せるよとか色んな人に言われました。

 

- 横向きに寝にくい

 

- 酔ってる時危なそう

inとoutの際に結構なテクニックを要するので、酔った時は結構危なそう。

 

- 以外に省スペースじゃなかった

運良く部屋に収まりましたが、なんだかんだ部屋の半分弱のスペースは奪われました。

 

 

とりあえず、一ヶ月ハンモック生活をしてみたいと思います。

でもゲスト用とかに布団とかも買ったほうが良いんだろうなー。

 

ラインからの引用、備忘録として。

 

 

ーーーー

確かに億劫かもしれないけど、学生ビザでロンドン滞在は現実的じゃないと思う…

 

仮に学生ビザで食いつないだとして、その後また同じようにロンドンにいるの?

 

まあ、モラトリアム設けるのもいいかもしれないけど…

 

5年後、10年後野間くんがどうなっていたいか、じゃない?

 

ロンドンにいてもモラトリアム期間延長するだけやで(鬼)

 

誰も自分のこと知らない世界で新しくやり直すのも最高じゃない?

 

しがらみもないし、イメージもないし

 

最初気落ちしたり、辛くなったりするかもしれないけど
日本を出て一人で海外生活してる今の状況考えると
自分で思ってるより野間くんはタフだしすげー行動力ある人だよ!
俺すげーって思って、踏み出してみてほしいな〜って思います。

 

 

来年3月のVisa失効後について。

 

まだ海外にいたいから、と理由で海外滞在の延長を考えている。

場所はUKかAmsterdamか。

 

- UK (Student Visa)

advntg

生活に慣れている。

友だちがいる。

クライミングが盛ん。

情報が新鮮。

流行に触れられる(?)

英語が話されている。

コネクションがある。

文化、コミュニケーションスタイルが好き。

東京的なヨーロッパのセントラルな印象。

 

disadvntg

生活費が高い(生活の仕方次第)。

慣れてしまっている。

Student Visaだと働けない。

長くて一年程度しかいれない。

 

 

- Amsterdam (Working Holiday Visa)

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グラフィックデザイン。

街がこじんまりしている。

イギリスにも近い。

新しい環境で新しい刺激もある(かも)。

英語が話されている。

オランダ語を学ぶ機会としていいかも。

Visaの更新がしやすい??

 

disadvntg

第一言語はオランダ語。

生活費はイギリスとあんまり変わらないかも。

コネクションがない。

友達がいない。

ゼロから何もかも始めないといけない。

文化、コミュニケーションスタイルが不明。

単純に不安。

 

 

- まだ海外にいたい理由

3年くらいいてもいいんではないかと思っている。

英語を話す環境で定着させたい。→UK

日本では得られない経験をもっと出来るんではないか。→Amsの方が良いのかも?

言語の違いをもっと肌で感じたい→Amsの方が良いかも?

一年経ってようやくいろいろ繋がり始めたから長くいたい→UK

一年ではあまり意味がないと思った→UK

 

UKにいたい理由としては友達という要因は結構大き気がする。

が、友達と会いたいからという理由で滞在を延長するのは少し馬鹿げている気がする。

し、実際いて仕事もできないのであれば(フリーランスの仕事が出来るのであれば別だけど)毎日何をして過ごすんであろうか。

英語を身につける環境としては最高だと思うけれど。

あと(現時点で)単純にUKが好きだと思える。そしてこれは理由として大きいように思う。

 

- これからすべきこと

アムステルダムのVisaについて調べる。

UK Student Visaの場合でフリーランスが出来る方法について調べる。

それぞれでしか出来ないことを考える。

2年のVisa失効後の自分の行っていることはなにか、そのためにはどこにいるのが良いのかを考える。

Working Holiday Visa終了した人たち(こーへーさんとか)などに色んな話を聞いてみる。

- 初段を初めて落とすことが出来た。2017/01から始めたクライミングなので、おおよそ2年と4ヶ月半ほどでようやく。Persistence pays off

 

- Subjectiveな世界の中で広がる世界での思考はObjectiveの(というか他者の)真実とは歪んだ方向へどんどんと広がっていく。

情報が入ることでノイズが生まれて、現実歪曲がどんどん進んでいく。この歪曲を起こさないことが大事なのかな。

 

- SNSを期間限定(?)的にやめてみた。(正確には使用制限)

 

- 献身とか優しさはある意味相手へのプレッシャーであり強要でもある。

 

- またそれが強すぎると感受性も高まってシンクロナイズしてしまう。

風邪(花粉症??)でちょっとぐったりしてました。

 

2年のビザが切れたあと、どうしたいのか。

何かしらの形でここに残りたいのか。

(学生ビザ?観光ビザ?)

それとも新しい場所で違った形で別の生活をしたいのか。

 

Londonに来たばかりのことを考えると、

言語も、人間関係も、仕事も、家も全てゼロの状態から始まり、

(ある意味すごくアクティヴではあったんだけど)

自分はもう何も出来ない赤ちゃんのようだなと思った。

 

それを別のところでまた始めるのは正直すごく辛いだろうなと思うけど、

逆にここに無理くりとどまる意味も何なんだろうかと考えると、

新しい場所で新しい何かをするほうが良いような気はしている。

 

自分の性格上、

辛い環境にいようが、豊かな環境にいようが、

その時の幸福度は変わらない(皆そうだと思うんだけど)のは、

おそらく自分の中でのバランスを保とうとしているんじゃないかと、ふと考えた。

 

去年の今頃を考えると、

その時たてた目標とかは達成(?)されているものもあるし、

思ってた(ある意味それ以上に)ような楽しい生活を送れているはずだけど、

多分自分は同じ場所で同じことをし続けることが基本的に出来ないと言うか、

性格というか、そういう性質なんだと思った。

誕生日にもらったこのブログですが、自分のロンドン滞在を綴るためにも時々こうやって取り留めのない日々の気持ちや出来事を書いていこうと思います。
極力、mindmapしないようにただ書き殴ってその時の感情が残るようなものにしようと思う。
(の方が後々見て面白そう)
なんで多分支離滅裂な文章になると思うけれど、自分用のノート的な感じなので気にしないでおく。

時々英語でも書こう(勉強も兼ねて)。


今日はフリーランスの職場へ朝から出勤し、
今製作の手伝いをしてる本のfinalise作業をしてきた。
ーーー
働いてて思うのは言語の壁があるだけで、かなり自分の能力が落ちるように感じるということ。

こっちにきて改めて考えるのは、外国人で日本語を勉強して、日本で日本人と働いてた同僚や友達について。
すごいし、良くやってるし、本当にただただ尊敬する。
当時からそう思ってたけど、自分が逆の立場になってなおさら。
こっちに来て母国語ではない環境で他言語を使って生活するのは想像してたより孤独だし、ストレスもある。

その時の(今でも尊敬する)友達でもあり同僚でもあった彼に言われたのは、「知らない人と喋ってね。きっとそれで大丈夫だと思う。」という言葉。
(僕自身極度の人見知りということもあったから、こういうことを言われたのだけど、)自分にとって言葉が不自由な国において、「人と話す」と言うことは未だに凄くストレスのかかることでもあるし、慣れるのにも半年くらいかかった気がする。
それでも(自分なりに)それにチャレンジしようと思うのはその言葉に支えられている気がする。

あと、友達と話すのと仕事で話すのは自分の中でなんでか大きな差がある。
使う言葉や単語が少し違うのか…?
単純に人に慣れてないだけか?
ーーー

早めに切り上げて、自分のプロジェクトのリサーチをしたり、スカイプをしたり。
ーーー
この一年で大きく自分の中で一番変わったことは、人の目をあんまり気にしなくなったこと?かも。
特にSNSにおいて。
(裸の写真とかあげられたら、そらどうでも良くなるんだけど)
自分の中で、「嫌いなあいつがこう言う風に自分のことを見る」、みたいなのが恐怖というか纏わり付いてたけれど、日英の物理的な距離もあるし、今周りにいる人たちがそんなこと気にしてないのに気づいて、いちいちそんなことを気にしてるのが時間の無駄だなと思えた。
自分の中では大きな進歩だと思った。
ーーー

そしてそのあとグライムのイベントへ。
そもそもレゲエコミュニティが受け付けないのだけれど、生で聞くとやっぱり違って聞こえるなと思った。
家で聴く気にはあまりならないけど…。

司の家で食べたカレーは美味しかった。
ーーー
人間関係は止まって進んで、急にスピードが上がって…みたいな感じで中々予測のつかないものだし、今ある人間関係が一生続くとももちろん思わないけど、今ある関係が楽しいならば取り敢えず今楽しく過ごせたらいいなと思います。
人生のうちで関われる人や時間はもちろん限られてるし、絶対も一生もないけど、(人生80歳と仮定したとして)お互いの1/80とかの瞬間がうまく交差してるなら、とても嬉しいことです。
ーーー
引っ越す前に泊まりに行きたいな〜


今日は一日早めに誕生日を祝ってくれたんやで、ハゲ坊主なんだかんだいいやつやで。ハゲ坊主の彼女がイメチェンしてて、可愛かったねん。自分の誕生日にわざと遅れて、愛されてる感ちゃんと味わったで。

 

誕生日祝われるに嫌やねん。 特にパーティーとかホンマ俺が主役ってゆ〜のいややねん。 けど、誕生日って毎年来るやんか。少し毎日ドキドキしてしまうやん誕生日前って。 そしたら、彼女が、誕生日ブレゼント送ってくれたわ〜しかも、完璧俺の好きなもの把握していて、これは、俺も完敗で彼女に乾杯やわ!!

 

ちなみに母がロンドンよっててんけど、このコラーゲン肌にええと言ってたで。みんなかいな。

 

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彼女が帰ってもうたわ日本に。 寂しいと思ったら、すぐに連絡きてまあまあ寂しい思いもせずに過ごせてるわ〜 明日から家族がロンドンにくるんやけどホンマ心配やわ〜

 

久しぶりの投稿やで。前回はメガネ坊主の話をしてんけど、なんだかんだそいつとそいつのダチと住むことになったんじゃ。みんなに伝えたい事はな、海外にいるとな、少しの妥協と協調性を持たなやっていけへんがな。

 

ハゲ坊主が連れてきた女のメガネを奪って、俺のこの決めポーズやで。この決めポーズであの女もムラムラしとったんやろな。

 

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