たまにある話なのですが、



自分の志望校、志望コースに行くために必要な受験科目、必要資格などを把握していない、というケース。








高校入試であっても、とくに私立高校や普通科ではないコースの場合、


受験科目が5科目も必要ないケースや、

2〜3科目で済む代わりに英検など外部資格が必要となるケースがあります。










にも関わらず、

過去問演習で必要ない科目を解いてくるケースや、

資格者とかが必要なのに取得していないケースがあります。









例えば国数英3科目で良いのに、理科や社会の勉強をしていては時間の無駄ですし、


逆に第一志望は3科目でも、併願校では5科目必要な場合は5科目対策が必要ですし。







これから勉強がラストスパートという時期。

無駄なことはしてられませんし、





直前で気づいても手遅れになったり、

試験費用を払っていても実質的に合格がかなり難しい、なんてことも起こり得ます。






出願前に、、

今一度必ず確認しておきましょう。



#52


冬になるとやり始めるのが過去問ですよね。

 

志望校はもちろん、それ以外でも実力を測るために解く人も多いのではないでしょうか。

 

 

 

ただ、過去問は他の参考書とは構成も解説の丁寧さも、

解くときの意識さえもなんか違いますよね。

 

 

 

 

 

今回はこれからの季節に受験生がお世話になるであろう過去問について、

オススメの取り組み方をご紹介しますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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1. まずは時間を無視してでも最後までやりきる

 まずは時間を気にせず?

とにかく最後までやってみましょう!

 

 

 

 

ただ、「時間を測るな」

というわけでなく、

 

 

 

 

自分が解ききるまでに何分かかったのか、

これを知って欲しいのです。

 

 

 

 

 

 

時間内に収まれば何も文句はありませんし、

 

オーバーしたとしても、

それが何分オーバーしたのかによって、

対策方法も変わるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、可能であれば、

「大問ごとの」所要時間も記録しておくと良いでしょう。

 

 

 

本番は少なからず、

時間は多分は気にしなければなりません。

 

故に、

「この大問は◯分までかける」

 

というものを試験前に把握する必要があるのです。

 

 

 

 

 

 

そもそもの問題自体の難度もそうですし、

自分の苦手や得意によってもその配分は変わるでしょう。

 

 

 

過去問を解く意味として、

もちろん合格点を取れそうかを検証することはもちろんですが、

 

傾向を掴むことも重要な役割の一つなのです。

 

 

そして、その傾向とは、

・問題自体の傾向と、

・自分自身の所要時間の傾向

 

この二つなのです。

 

 

 

 

 

初めての過去問は問題傾向、所要時間ともにわからないことだらけ。

 

一度解いてみて、

その上でどれくらい時間をかけるべきなのかを設定していくようにしてみましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 2. 「なぜ間違えたのか」の確認と対策は絶対!

 過去問を解いて、

気になるのはやはり点数と合格点との差、

ですよね。

 

 

 

 

 

 

その結果に一喜一憂すべきでないとはいえ、

やはり上回っていたら嬉しいですし、

下回っていたら悲しいですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まぁ、

結果に多少感情が湧くのは仕方ないとして、

 

 

それよりもやってほしいことは、

「なぜ間違えたのか」の分析です!

 

 

 

 

 

過去問で満点はそうそういません。

(いたら凄いです、本当に)

 

 

90点でも、70点でも、50点でも。

 

・計算ミスなのか、

(どの部分で計算ミスしたのか)

 

・問題を読み間違えたのか、

(間違った選択肢を選ぶ問題には引っかかりがちですよね)

 

・記述問題の語尾を間違えたのか、

 

・似たような知識と混同していたのか、

 

 

間違えた原因を分析することによって、

対処法が自ずとわかってきますよね。

 

 

 

 

 

例えば、

 

・平方根の問題で有理化の仕方を間違えた

→有理化のやり方を覚えて何度かやってみる

 

 

・間違った選択肢を選ばないといけなかった

→問題を一問一問確認し、

解答を書く前にもう一度確認するようにする

 

 

・記述問題の語尾を間違えた

→何を問われているのか、解答を書く前に確認する

 

・似たような知識と混同していたのか、

→似た知識2つをまとめて覚える

→間違えやすい問題集を解いてみる

 

 

といった感じに。

 

 

 

 

 

そうでなくて、

単純に問題の解き方がわからなかった、

 

ということであれば、その分野を対策しましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また「なぜ正解できたのか」にも注目してみましょう!

 

 

自信を持って答えられた問題はともかく、

「自信なかったけど正解できてた」

 

という問題は、なぜ正解できたのか、

そこをみておきましょうね。

 

 

例えば、

「習ったはずの単語の意味に自信がなかったけど、なんとなくでゴリ押した」

 

ということであれば、

その単語の意味を確実に覚えておきましょう。

 

 

「自信がなかった」

ということは、忘れかけている証拠。

 

これを放置したら、次回は確実に忘れているかもしれません。

 

「事故する前に気づけた」

ヒヤリハットの時点で手を打っておきましょうね。

 

 

 

 

 

 

 

「なぜできたのか/できなかったのか」を把握することで、自分の苦手や怪しい部分に気づくことができますし、

 

それを対策することで、自信を持って答えられる問題が増えることになります。

 

ゆえに、「なぜ?」を追求して、

全ての問題における再現性を手に入れておきましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3. 計算問題以外の数学・英文法・理科・社会は解き直しを!

これはもうそのままなんですが。

 

 

 

なぜこれなのかというと、

知識が点数を左右する問題だから

です。

 

 

 

 

 

「数学も?」

と思われたかも知れませんが、

 

図形にしろ、関数にしろ、

結局答えにたどり着くまでの計算過程の考え方は、

ある意味知識というか、コツがいりますよね。

 

 

 

 

 

 

 

前回まとめノートについてお話ししましたが、

 

(まとめノートについての記事はコチラ↓↓)

https://ameblo.jp/nomanes/entry-12946623322.html

 

 

 

きちんとノートを何度も見て、

暗記して、インプットできたか、

知識を実際の問題で対応できるか、

 

これを確かめてほしいのですよ。

 

 

 

 

実際、完璧に覚えたつもりでも問題を前にするとなかなか解けなかったり、

違う知識で解いてしまったりして、

なかなかうまくいかない場合もあります。

 

 

 

 

参考書だって、1度解いて終わりじゃないですよね?

できなかった問題は何度も繰り返しやりますよね?

 

 

 

過去問だって、問題集として考えれば、

自分の知識量を増やす材料として、使えますよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まとめ

いかがでしょうか。

 

これから本格的に受験生は過去問演習に入ります。

 

 

塾とかで解く場合もあれば、

自習として解く場合もあると思います。

 

 

塾で解く場合では解説やその後の指導もしていただけると思いますが、

自習として解く場合も、上記3つは是非実践していただきたいですね。

 

 

 

 

過去問は「実力を測る」だけじゃありません。

有効に使えば、さらに効果が出る、

ある種の参考書、問題集です。

 

 

 

 

過去問演習と振り返りを通じて、

多くの受験生が受験を有利に進めてくれることを願っています。

 

 

#51

 

わからなかった問題や知識をまとめるのに最適な「まとめノート」

 

みなさん作ってますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

「作ってないな〜」

「作ったけど全然使ってないや」

 

なんて人はもったいなすぎます!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「でもどう作れば良いかわかんない」

「そもそも必要なの?」

 

なんて人向けに!!

 

 

 

 

 

このブログではまとめノートの必要性と活用方法をお伝えしますね!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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まとめノートの必要性

定期テストなど、範囲が狭くテスト勉強期間も短いものであれば、正直あんまり意味はありません。

 

なぜなら、ノートを作るのにも時間がかかってしまうから。

 

 

 

 

 

 

 

しかし、受験など範囲が広く、勉強期間も長いものであれば是非活用していただきたいのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

まとめノートとは、

「わからなかった問題や知識をひとまとめにして、

見返しやすくする」

たまに使用するのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「付箋を貼ったら良くない?」 

 

という意見もありますが、

私に言わせればそれは違います。

 

 

 

なぜなら、付箋の場合、

一度剥がしたらわからなくなるから

 

です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一方でまとめノートの場合、

見返して覚えたとしても、その気になればまた見返せますよね。

 

 

 

この差がかなり大きいと思うのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と申しますのも、

まとめノートの最大の利点は、

「いつでも何度も見返せる」

 

ところにあると思うのです。

 

 

 

 

 

人間はすぐ忘れてしまう生き物。

 

エビングハウスの忘却曲線の話は以前のブログでもお話ししましたが、

 

 

そんな難しい話をしなくたって、

例えば3日前、7日前の晩御飯を覚えているか?

という話です。

 

 

 

要は、復習をしなければすぐに人は忘れてしまいます。

 

 

 

 

まとめノートは、

過去に自分が間違えた問題やわからなかった知識をまとめておくことで、

何回も繰り返しインプットを行うことができる、というものです。

 

 

 

 

 

 

 

受験勉強は覚えるべき量が膨大で、かつ毎回全てを復習できないからこそ、

わからなかった問題にだけフォーカスして、一回で全て見返せるまとめノートは必要でしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

暗記まとめノートの作り方

これは至って単純。

 

例えば、英単語や漢字、慣用句など、

◯から●を思い出したい場合、

(◯=英語、漢字の読み、慣用句の意味

 ●=日本語訳、漢字、慣用句)

 

 

1ページを半分に割って、

左側に◯を、右側に●を書くと良いでしょう。

 

 

ですのでイメージとして、

 

◯   ▏●

◯   ▏● 

◯   ▏●

◯   ▏●

 

 

こういう感じでしょうか。

 

 

 

具体的に、英単語の例で言えば、

 

study          ▏勉強する

like              ▏好む

beautiful   ▏美しい

friend         ▏友達

 

 

という感じですね。

 

 

 

 

 

 

ちなみに、

文字色は覚えたい側を赤(橙)字にすると赤シートも使えて便利ですね。

 

文字を小さく書けば1ページを4分割しても良いですし、まぁそれは人それぞれですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

数学や理科の計算問題はどうするのか

この場合、正直まとめノートじゃなくても良いと思います。
 
 
 

 

 

なぜなら実際に解法を暗記したところで何の意味もないから。

 

試験本番に練習時と全く同じ問題はほぼ確実に出ませんので、解法だけを覚えても意味はないのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

ただまぁ、

問題を進める上でいつも間違えるポイントや

暗記しておかなければいけない公式などをまとめておくのはアリですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただ私的はそうではなくて、

まとめノートとして作るなら、

 

断然

問題を切り取って/コピーして、

ノートに貼り付ける

 

方が良いと思います。

 

 

 

 

 

 

もしくは

 

問題を切り取って/コピーして、

ファイルに入れておく

 

 

と、復習もしやすいのではないかなと思います。

 

 

 

 

 

また、それすら面倒なら

参考書のページと問題番号だけを記録しても良いでしょう。

 

目的はノートを作るわけではなく、

全ても問題に対応できるようにするためですから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

暗記を行う頻度は?

せっかく良いノートを作っても、

見なければ何の意味もありません。

 

 

 

毎日、できれば声に出してやりましょう。

(計算問題を除く)

 

それ以外あり得ません。

 

 

 

 

 

勘違いしているのかも知れませんが、

試験本番には範囲分全ての知識を詰め込んでおく必要があるのですよ。

 

で、

一度覚えたとしても、

また忘れること可能性を見越して見返す必要だってある。

(その頻度は後述します)

 

ということは、まとめノートのページ数も多くなるのは必然ですし、

1ページにかけられる時間(それを覚えるのにかけられる時間)は限られているわけです。

 

 

 

 

勉強を続けている過程でどんどんまとめノートの内容は増えていくわけですし、

増えていく分を全て処理していくことを考えれば、

時間はあまりありませんよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

で、

限られた時間の中で覚えるべき事項の全てを覚えて、

忘れにくいためには、

やはり毎日やるべきなのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてできれば、声に出してほしい...

 

「study 勉強する

 friend 友人」

 

「1600年 関ヶ原の戦い

 水野忠邦 天保の改革」

 

のように、

 

 

 

◯   ▏●

◯   ▏● 

◯   ▏●

◯   ▏●

 

この例で言えば、

〇→●

〇→●

のように、

 

 

問題やヒントと、覚えるべき事項を交互に覚えてほしいのです。

 

(さすがに計算問題は声に出さなくて良いですよ...)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

考えてみてください。

 

仮に覚えようとしていなくたって、

お気に入りの曲を毎日聴き続けたら、口ずさみ続けたら、

自然と、しかも1週間くらいで歌詞覚えますよね。

 

 

しかも、しばらく聴かなくたって、割と歌詞覚えていませんか??

 

 

 

 

でも、週1回、2~3回しか聴かなければどうでしょうか。

歌詞覚えてくるのにかなり時間、掛かりますよね。

 

 

 

 

 

限られた時間の中で、最大限記憶量を保つためには、

やはり毎日やるべきなのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

復習(見返し)の頻度は?

 

一区切りつける目安としては、

一瞬で答えられるようになったとき。

 

ここで言う「一瞬」とは、1秒以内に答えられたとき。

 

 

 

 

ここまで突き詰めてやりましょうね。

 

だって、

お気に入りの曲、瞬時に歌詞出てきますよね...?

 

5秒も10秒も遅れてるのに、

「歌える」なんて言えませんよね??

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

区切りをつけたページは1度取っておいて、

次のページに移行しましょう。

 

 

ただ、

放置すると全部忘れてしまう危険性がありますので...

 

 

 

 

 

目安として、

10日~2週間に1回はこれまでのページを全部見返すようにしましょう。

 

 

 

これを高頻度と捉えるか、低頻度と捉えるかによって、

暗記に対する自身や、焦りの度合いがわかるでしょう。

 

 

 

もちろん、頻度を増やしても良いのですが、

そればっかりに時間を割くのも良くありません。

 

 

 

 

 

 

過去の問題や暗記事項も大事ですが、

他の問題演習もきちんと行うべきですので。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして復習時ですが、

答えられなかった問題、単語には印をつけておく

 

とわかりやすいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、ここが大事なのですが。

 

何度も復習して、そのたびに答えられなかった問題、単語は、

また覚えるべきページに書き足すようにしましょう。

 

 

 

 

こうすることで、

どんどん自分が覚えられない単語、できない問題が明らかになりますし、

 

何度も何度も取り組めることで嫌でも頭に入るようにしていくのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オススメのノートと保管方法

先述の通り、

まとめノートを作るメリットは、

 

「いつでも何度でも見返せる」こと。

 

 

通学時間(電車やバス)、休み時間、ちょっとした暇な時間...

 

 

そういうときにスッと見返せるようにしたいのです。

 

 

 

 

ですので私がオススメしているのが、

 

写真に撮っておくこと。

 

 

 

 

 

こうすればいつでも見返せますよね?

 

スマホは今やほとんどの人が持っていますし、

しかも毎日、どこへ行くにも持ち歩きますよね。

 

 

 

 

 

 

ただ、

「スマホ持ってない」

「すぐ誘惑に負けちゃう」

 

なんて人へ。

 

 

 

そういう人は、

ルーズリーフをオススメします!!

 

 

 

 

ルーズリーフなら1枚単位で管理できますし、

ファイルに入れるのはもちろん、

 

ポケットに折りたたんで入れておけばいつでも見返せますよ!!

 

 

特に冬の時期。

制服の上着ポケットなら割と丈夫ですので、

紙でもぐしゃぐしゃになりにくいですよ!

 

それに選択もあまりしないので

「間違って洗濯機に入れちゃった…」なんてことも防げますからね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まとめ

いかがでしょうか。

 

まとめノートは有効に使うとかなり便利な代物です。

 

 

 

まとめ「ノート」と言っていますが、

ルーズリーフや、

携帯のメモ帳でも良いと思います。

 

 

形式は人それぞれ。

 

自分が何なら毎日ストレスなく見れるのか、

試行錯誤しても良いですね。

 

 

 

 

それに、数学の問題の場合は

参考書のページと問題番号だけを記録しても良いですし。

 

 

 

是非自分に合った勉強法を模索してください。

 

 

 

 

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#50

 

11月ももう終わり。

 

早いものですが、

それと同時に、高校受験までもうあと3ヶ月を切っています。

 

 

 

 

 

どうでしょうか。

勉強、進んでいますか??

 

 

 

 

 

多くの人にとって、高校受験は人生はじめての受験。

 

故に、今のやり方が正解なのか、

疑問に思う人も多いのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

また受験事情は本当にどんどん変化します。

 

親御さんの時とは常識も何もかもが変わっているのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

少しでも不安を感じたら、まずはプロに相談してみてください。

 

 

 

 

 

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勉強方法なんて人それぞれ。

 

苦手も、得意も、本当に違うからこそ、

「自分」に合った勉強法を確立することが必要なのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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さらに。

 

11月末までの期間限定で、

新規で入会いただいた全ての方の初月授業料を半額にしております。

 

 

 

 

 

 

11月末までですので、

もう少しなのですが...

 

 

まずは無料学習相談にいらしてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

志望校に受かるためには、

滑り込みでもここがラストチャンスです。

 

 

 

 

 

 

 

学習相談は何度でも無料です。

 

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(件名に「面談予約」としていただき、

お名前と学年、希望日時添えて送信ください)

 

 

 

 

 

 

志望校へは本当にラストチャンスです。

 

 

 

また、現在中1、中2で

早期からの対策を検討されている方も大歓迎です!

 

 

 

 

お問い合わせお待ちしております。

 

#49

 

みなさんは自分の勉強法に自信を持てていますか??

 

まあもちろん、

「結果が出てないからなんとも言えないよ...」

という人がほとんどだと思いますが。

 

 

 

 

元受験生として、

塾講師として、

いわゆる「正しい勉強法」を追求したとき、

実際にやってみて効果があったと思う勉強法は確かに存在すると私は思います。

 

 

もちろん全ての人に効果があるわけではないのかも知れませんが、

是非参考にしていただきたい勉強法を今回は3つご紹介します!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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1. 即答かつ満点を。

問題集、単語帳、暗記モノ...

 

みなさんはどれだけ「こだわって」ますか?

 

 

大抵の場合、「1回覚えたらそこで終わり」

になってしまってるんですよね。

 

 

 

 

 

 

でもそれ、

本当に覚えられていますか...??

 

 

実際のところ、

それで本当に完璧になっている人は、正直まあいません...

 

 

 

 

 

 

 

 

そもそも、

完璧の基準が低すぎだと感じます。

 

 

私が思う「完璧」とは、

即答かつ100点の状態。

 

 

 

 

「そりゃそうだろ」と思う人。

本当に自分はできてますかね??

 

 

 

例えば、

単語帳の1番から200番までの範囲でランダム20問小テストをしたとしましょう。

 

そうすると、

制限時間は2~3分で、満点を取る状態。

百歩譲って、1ミス。

 

この状態を完璧だと私は言いたいのです。

 

 

 

逆に言えば層でなければ完璧とは言えませんし、

そこに至るまでとことん突き詰めて勉強してほしいのです。

 

 

 

 

 

 

単語や暗記モノであればそのくらい突き詰めてほしいですし、

 

数学などの計算では、

各問題の解法を瞬時に思い出せて、詰まることなく解答を書ける

 

ここまでやってほしいのです。

 

 

 

 

ただ、「瞬時」とか、「詰まることなく」

という曖昧な表現にすると、人によって捉え方が異なりますが。

 

私に言わせれば、

瞬時=2~3秒以内

詰まることなく=

「どうするんだっけ...」と一切ならない

一切止まらずに解答を書き切る

 

ここまでできてはじめて「完璧」と言えるのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2. とにかく周回

上記、「即答かつ満点」「瞬時に解答」

という状態を達成するためには、

 

その状態に達するまで何回も繰り返し演習をする必要があります。

 

 

もちろん科目の状態によってその量は異なりますので、

一概に「〇周!」とは言えないのですが...

 

 

 

 

目標は先ほど挙げた、

瞬時=2~3秒以内

詰まることなく=

「どうするんだっけ...」と一切ならない

一切止まらずに解答を書き切る

 

この状態になるまでひたすら何周も繰り返し行いましょう。

 

 

 

 

ちなみに、受験勉強においては

「参考書を使い過ぎて本が自然に割れた」

 

というエピソードもたまに耳にします。

 

 

 

「使いすぎてボロボロになった」はしばしば聞きますが、

「本が割れた」はなかなかですよね。

 

 

 

その状態を目指すかはともかく、

それくらい何周も何周も取り組んでいる人はいる、という話でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3. 暗記は書かずに口に出す

社会の用語、英単語、慣用句など、

 

暗記モノに取り組むときは人それぞれ個性が出ますが...

 

 

 

 

 

私個人の効果として、

実際に指導をしていく中での効果として、

 

「実際に口に出して覚える」はかなり効果的でした。

 

 

 

方法は単純で、

用語の説明と用語を交互に口に出していくのです。

 

 

study 勉強する

desk 机

important 重要な

 

という具合に、順番に口に出していくのです。

 

 

 

 

ここでポイントなのは、

説明は極力短くコンパクトにまとめるということ。

 

 

英単語であれば日本語訳と英単語ですので元々が短いのですが、

社会の用語となると、どうしても長くなりがちです。

 

そこで、どの部分を残すのか、ということですが、

 

結論、

自分が間違えた問題の問われ方をコンパクトにする

 

これで良いと思います。

 

 

 

 

例えば

「関ヶ原の戦いは何年に起きたか?」

という問題で間違えた場合、

 

「1600年 関ヶ原の戦い」

と覚えるのです。

 

 

 

 

逆に

「関ヶ原の戦いで石田三成に勝利した将軍は?」

という問題で間違えた場合は、

 

「関ヶ原 勝利は徳川家康」

と覚えると良いでしょう。

 

 

 

あとはひたすら口に出して覚えていくだけ。

 

このように、自分が何で間違えたのかを把握した上で、

必要な情報のみを切り取ることで何を覚えるべきかも明確になりますね。

 

 

 

 

 

もちろん、これを行う場合は

参考書の問題を1度解いた上で、わからなかった箇所だけを組み合わせてオリジナルのまとめノートを作成する必要があります。

 

他のブログでも何度かお伝えしていますが、

暗記モノは間違えた問題をだけを組み合わせてまとめノートを作成するのがオススメです。

 

 

 

単語帳や社会の用語など、覚えないといけない事項は多くありますが、

それに載っている全てが、いつまでも覚えられない、という人は希でしょう。

 

もちろんはじめは知らないことだらけだと思いますが、

勉強していくうちに、

「コレはなかなか覚えられない...」というモノが出てくると思います。

 

 

そういう単語や用語を集めて、一覧にすると見やすいですし、

覚えないといけない事項が一目でわかり、勉強の効率も上がると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に。

もちろん、漢字やスペルチェックなど、実際に書いて確かめなければならないことはあります。

 

そもそもスペルや漢字そのものを覚えるとなればある程度は書いて覚えなければなりませんので、

そういう場合はただ口に出して覚えるだけではいけません。

 

あくまで、「字は書けるが単純に覚えるのが難しい」

という場合に参考にしてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まとめ

いかがでしょうか。


私が思うに、勉強はとにかくこだわりなんです。

 

 

「完璧」な状態は人によって違いますし、

ここに挙げたのはあくまで私の価値観に過ぎません。

 

 

また口頭より書いた方が暗記するときにやりやすいと感じる人もいるかも知れません。

 

 

勉強の目標はほとんどの場合、

「試験で良い点数を取る」

「合格を勝ち取る」

 

といったものです。

 

 

勉強法なんてそれの通過点にしか過ぎませんので、

もちろん自分にとってやりやすい方法があるなら、無理に変える必要はありません。

 

 

ただ、もし

「参考書はどのくらいやれば良いんだろう?」

「テストで良い点取るためにはどれくらい勉強すれば良いの?」

「勉強はしているけど思うように結果が出ないな...」

 

 

と思われている方々には是非参考にしていただきたいですね。

 

 

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