初めまして。名前はまだないと申します。
初回なので、自己紹介から。
ラジオにメールを送ったり、埼玉で主にデュエルマスターズなどのカードゲームをしているオタクです。
自己紹介はここまでにして本題に入ろうと思います。
2018年4月21日に行われたGP6thの振り返りをしていこうと思います。
目次として、今回取り上げるトピックスはこんな感じです。
1.個人的GPのメタゲーム読み
2.使用デッキとその理由
3.戦績と結果と反省
4.GP6thのまとめ
1.個人的GPのメタゲーム読み
GPに参加するうえで、大会が始まる前から勝利に近づく一番の近道は、やはりcsなどの競技性の高い大会で、どんなデッキタイプが存在し、どのようなデッキが活躍しているのか研究するのが勝利に近づくと思います。ここからは個人的な環境読みなので、個人的思考が入りますが、こんな考えもあったのだと軽い気持ちで見てくれればと思います。
今回最も多いと思ったデッキタイプはジョーカーズで、次にバスター系統が多く、続いてデスザーク、アナカラーシャコガイル、墓地ソース、ロージアダンテ、ハンデス、その他のデッキという想定で考えました。
数字に表すとジョーカーズ2割、バスター1割、デスザーク、アナカラーシャコガイル、墓地ソース、ロージアダンテ、ハンデスが各0.7割、その他のデッキタイプ3.5割だと考えました。
ジョーカーズはデッキの基盤が強く、ガンバトラー型やジョラゴン型とアーキタイプが分かれ、デッキタイプが読みずらい面もあり、使用プレイヤーも多いと思いました。バスター系統は日本一決定戦において優勝、準優勝したアーキタイプであり、種類も多く、安定して回すことができ、3ターン目に”龍装”チュリスからのバスターチェンジでアパッチウララーで6打点を出せるいわゆる理不尽ムーブを対戦相手に叩きつけられるので強いですが、一転してメタられやすいという面もあります。デスザーク、アナカラーシャコガイル、ロージアダンテといったいわゆる受けのデッキは、幅広いデッキと互角以上に戦えることができる長所があります。墓地ソースはジョーカーズやバスター系統、デスザークに勝利しやすい点があったため一定数のプレイヤー使うと思いました。
2.使用デッキとその理由
前に書いたメタゲームの読みから、ジョーカーズ、バスターに勝てるデッキであり、その他のデッキに対しても5分に戦えるデッキを使おうと思いデッキを考えていたのですが、自分なりの答えがなかなか見つからなかったのですが、前日にふと思いついたデッキがこちら
グリクシス墓地バスター
メインデッキ
【問2】ノロン⤴ 4
戦略のD・Hアツト 4
異端流し オニカマス 4
プラチナ・ワルスラS 3
爆撃男 4
”龍装”チュリス 4
蒼き団長 ドギラゴン剣 4
終末の時計 ザ・クロック 4
勝利のアパッチ・ウララー 3
暴走龍5000GT 3
百万超邪 クロスファイア 2
音精 ラフルル 1
超次元ゾーン
勝利のガイアール・カイザー
勝利のリュウセイ・カイザー
勝利のプリンプリン
紅蓮の怒 鬼流院 刃
アクア・アタック<BAGOON・パンツァー>
ヴォルグ・サンダー
時空の指令 コンボイ・トレーラー
ガイアール・カイザー
墓地ソースにバスターセットを入れた構築です。
ノロンやアツト、ワルスラで、バスターのパーツを集めながら、墓地を肥やし、バスターでのワンショットを狙い、返された場合や長引く場合は、GTクロスファイアで決めるという両デッキの良い所を集めたデッキです。またバスターからノロンやアツトを出すことにより最大6枚の墓地肥やしもできるのがこのデッキのメリットです。
ジョーカーズに対しては爆撃男で盤面を取ることで勝ちまで持っていけ、バスターには先走りをすれば勝てる、デスザークにはGTをだせれば優勢に試合をすすめられます。他のデッキはGTラフルルやバスターを早い段階で出すことができれば勝てると思い、前日のvault大会でも良い結果を残せたので使用を決めました。
3.戦績と結果と反省
戦績
1回戦 不戦勝
2回戦 赤白バイク 後手 負け チーム1-1-1両者敗北
3回戦 白単メタリカサザン 先手 勝ち チーム3-0
4回戦 ロージアダンテ 後手 負け チーム1-2
5回戦 アナカラーシャコガイル 先手 勝ち チーム2-1
6回戦 デスザーク 後手 負け チーム 2-1
7回戦 ジョーカーズ(ジョットガン型) 後手 負け チーム2-1
8回戦 ジョーカーズ(ガンバトラー型) 後手 負け チーム2-1
個人2-5 チーム6-2(16-7) 98位予選落ち
結果 個人勝率があと2勝足りず予選落ち
2回戦、4回戦で負けている時点でオポは絶望的、64位が17勝6敗がボーダーだったので完全に自分の所為で落ちました。この点は、本当にチームメンバーには悪いことをしたと思っています。
反省としてここで負けた試合を振り返ります。
2回戦では先行2tヘブンズフォースザバイクZターボ3を決められ、3t目にはミクセルレッドゾーンと返せる札がなかったので敗北。
4回戦目はラフルルは盾落ち、バスターも引かずオニカマスを立てて殴っていくも、エメラルーダ着地(テック団埋め)後、墳墓でオニカマス処理からドラサイロージアミラダンテでトリガーもなく敗北。この試合はオニカマスを複数体並べてしまったのが明確的なプレイミスです。
6回戦は、グリペイジ3連打で龍装チュリスとバスターがおとされ、デスザーク着地後、GT引く前にミカドホールからディアス出てきて、完封負け。
7回目8回目はともにジョジョジョジョーカーズからチョコっとハウスニヤリーゲットでヤッタレマン回収からのヤッタレパーリ騎士センノーで返しに爆撃でヤッタレを処理するも7回戦目はジョットガンで走られクロックふまず、8回戦はバスターもアツトもノロンも引かずにガンバトラーでクロックふまずに負けました。
振り返ってみると、致命的なミスでほか落としてる試合が1本あり、ほかの試合は重要なところでの引きの弱さが目立つ結果だと個人的に思います。ただ引きの面に関しては構築面に大きな問題があったと思います。ここに来てデッキの調整の甘さが目立ったのです。
トリガーを増やしたり、ワルスラを4枚にしてドローを増やせばもっと結果は大幅に変わっていたと思います。デッキの発想自体はよかったものの実践経験を積めていなかったのも敗因の一つです。なので今後はデッキ調整の時間を取り、プレイングの練習を大事にしようと思いました。また、全8試合中一度もプレイの相談をしなかった自分のプレイングの慢心が敗北を呼んだ形になりました。
4.GP6thのまとめ
個人的なまとめとしてコントロール系のデッキが勝ち上がった今回のGPでは、3人チームで相談ができる点を生かしたデッキが優勝準優勝となったことから、相談ありのチーム戦の場合、お互いのデッキを把握したうえで、環境のデッキへの対策をして、いかに信頼したチームとより多く連携が取れ、最適解を求められるかが勝利求められるかへのカギとなったと思います。
今回の経験から、多くのことを学ぶことができ、人としても1DMプレイヤーとしても成長できたと思います。
ここまでながながと読んでくれた方対戦してくだっさった方、運営のジャッチの皆様、主催のフルコンプ様、タカラトミー様、そしてチームを組んでくれたワタリドリ君、アセルスさんありがとうございました。
これから何かあれば書いていこうと思うのでよろしくお願いします。