あきらめるな。…善逸のおじいちゃん風に(笑)
わたしはいわゆる松坂世代の年齢です。そうThe アラフォー。39歳で結婚相談所や婚活アプリは結局使わず結婚できました。とまあ、前置きはともかく、この間から家から1番近い産婦人科にかよっているが、最初に診察したときに「年齢が年齢だから、妊活やる気ある?」と先生に言われ、「まぁ、あります」と答えた。そこから、生理がきたら、産婦人科に行って「今日生理がきた」と話し、「じゃあ、排卵誘発剤をいついつから飲んで。そしていついつ来て」と言うので「はーい」と答えその生理から約2週間後、産婦人科特有の診察台から内視鏡?で、「うん!卵成長してる風だから、いついつ頃セックスがんばってみて」と言われる。夫も「俺の精子の検査も必要かな?」というので、その検査のスケジュール調整も行ってもらってるところ。ちなみに、AMH?(アンチミューラリアンホルモン?)の値は2.03だった。40代年相応。(前のブログに書いた)産婦人科の先生が内視鏡で卵胞?卵巣?の発達大きさを調べて「セックスがんばれ!」というから、たぶん、年齢という理由で「妊娠諦めて!」とは言ってない。むしろ、「まだ間に合う!」と言っている。「年齢が40歳だから。アラフォーだから」という理由で、子どもを諦めた婚活をしている人いるけど、それは間違っていると思う。例え、生理不順であったとしても、ちゃんと産婦人科で定期的に診てもらって、ピルや漢方を処方してもらって、自分の臓器を大事にメンテナンスしてたら、きっと希望はあると思う。※ちなみにわたしは32の時の卵巣嚢腫と多嚢胞性卵巣の腹腔鏡手術をしている(年齢だけで)子どもができないかもしれない、という理由で、大好きな人を手放すのはもったいなすぎる。好きであるなら、ちゃんと話し合って、(まぁ夫婦は「話し合う」ってことがメインの仕事みたいなもんだけど)話し合ってくれる相手であることを確認できたら、その結果、子どもがいようといなかろうと、夫婦の形になっていくんだろうと思う。結婚はしちゃったら、基本的には問題だらけ。食事はどうする?だの。生活費がどう?だの。仕事がどう?だの。胃が痛いだの、なんかダルいだの。歯医者がどう?だの。。親がどう?だの。&妊活はどう?だの。その後の子どもの生活はどう?だの。そんな問題を、乗り越えていくのが、夫婦(結婚している意味)なんだと思うよ。産婦人科の先生のいう「やる気ある?」は、とても大事なことで、、、、あきらめたらそこで試合終了ですよ…?