2018年12/7、ノーメイクスは、阿佐ヶ谷ロフトでの最後の定期ライブを以って、
2014年の結成以来4年余りの活動を終え、解散いたしました。
まずは、その場においでくださったファンのみなさん、関係者のみなさん、
お手伝いいただいたみなさん、ありがとうございました。
2014年秋のプロジェクト開始以来、あらゆる方面のかたがたのご協力を以て、
主演映画2本の制作と公開、DVDの発売、数々のCDの発表、数々のライブの展開を実行してまいりました。関わっていただいたすべてのみなさまにお礼申し上げます。
そしてなによりも、映画館に足を運んでくださり、ライブを楽しんでくださり、
CDを楽しんでいただいたファンのみなさんに、心から感謝いたします。
オーディション「アイドル夢工場」を経て見出した5つの原石を磨き上げる事を目標とした
ノーメイクスのプロジェクトは、これを以て幕を閉じます。
これからのメンバーの行く末をどうか暖かく見守っていただければ幸いです。
<神門実里(みのりん)>
ノーメイクス…色んなことあったなあ。
海浜幕張駅と葛西臨海公園間違えたり。
角砂糖食べ過ぎて砂糖禁止令出されたり。
衣装忘れてめちゃくちゃダサい格好でリハしたり。
ライブの前はいつも緊張して眠れなかったし。
どうやったらダンスをうまく伝えられるかめちゃくちゃ悩んだ。
実は、井口監督とちょっと喧嘩したり(笑)
福井さん福田ぱぱにもめっちゃ失礼なこと沢山言ってると思う。
他に関わってくださった方が数え切れないくらいいます。感謝してもしきれません。
本当に家族より長い時間をノーメイクスで過ごしました。
センターだから頑張らなきゃ、っていう意識もすごく強かったしノーメイクスのことばっかりかんがえてた。
そんな四年間でした。
これまで少しでもノーメイクスに関わってくださった皆さん、応援してくださった皆さん。
本当に、本当にありがとうございます。
大袈裟ではなく、みなさんの人生の時間を、一瞬でもノーメイクスにくれてありがとうございます。
言葉じゃ言い表せないくらい、たくさんの愛をいただきました。
私は頂いた愛をお返しできたのでしょうか。
そればかりが気がかりです。
私個人は表立った芸能活動を終了しようと思っております。
ただ、それぞれの道で、ノーメイクスのメンバーはここから未来に進んで行きます。
どこかでまた必ず会えます。
また一緒に笑ってください。
みのりんはノーメイクス辞めてもずっとアイドルです!笑
本当にノーメイクスを愛してくれてありがとうございました。
神門実里
<上埜すみれ(すーちゃん)>
終わりよければ全て良し!
来てくれた皆さんのおかげでノーメイクスは最高のエンディングを迎えることができました。
ありがとうございます。そして、ノーメイクスを通じてつながった、沢山のご縁や出会いに心より感謝を。
これからも女優としての上埜すみれをどうかよろしくお願いします。
上埜すみれ
<柳杏奈(あむ)>
たくさんの応援、本当にありがとうございました!皆さんのお陰です。
ノーメイクス最後までやり遂げることができました!
新たな一歩を私らしく進んで行きたいと思います!
柳杏奈
<音楽プロデューサー福田裕彦>
まさか人前でアイドルとして歌を歌う事になるとは思ってもみなかったに違いない5人に
「歌を歌う事の基礎」を短期間で叩き込んでくださった福井小百合先生、応用を教えてくださった高野二郎先生、初めてのバラード曲「エンドロール」のお手本を歌ってくださったシンガー、中嶋ユキノさん。
楽しい振付をしてくださったYOKO先生、竹森徳芳先生。
「娘がノーメイクスの大ファンになったんですよ!」と言いながらCDのマスタリングをしてくれた桑原和男さん、ライブでのオペレートをしてくれた鈴木利雄さん。数少ない生演奏入りのライブで素晴らしい演奏をしてくださった はたけやま裕さん、立井幹也くん、牧野竜之介くん。最高のライブ衣装をデザイン、制作してくださった梅森充さん。何度かの共演を経て、ご自身のCDプロジェクトに参加させてくださった大先輩・宍戸留実さん、ライブゲストに呼んでくださった絵恋ちゃん、Dr.薄井さん、加茂啓太郎さん、共演してくれた中村瑠美衣さん、天野花ちゃん、KitCatのみなさん、科楽特奏隊のみなさん、「漁港」の船長、深海くん。素晴らしい楽曲を提供してくださったおかもとえみさん、素敵な歌詞を提供してくださった川島みなみさん。そして、全てのCDのジャケット、インナーの素晴らしいデザインをー手がけてくださった「ザ・プロフェッショナル」中平一史さん、ユニークで楽しい歌詞を書き続けてくださった天才・井口昇監督。
みなさんが、それぞれの持てるスキルを全て発揮して、ノーメイクスの音楽プロジェクトに取り組んでくださいました。本当にありがとうございました!
福田も、元々はオーディション用に書いた楽曲「キネマ純情」から、先日の解散ライブで発表した「銀河のひとさじ」まで、常に全力投球で作編曲、録音をしてきました。
90年代の初頭以来、「アイドル」というジャンルにこんなにも真剣に関わったのは初めてですし、
おそらくは、もう無いような気がします(^ ^)まあ、先の事はわからないですが。
最後のライブで歌って踊る彼女たちを見て、今は、やりきった感、に満たされています。
今後、もし既存のノーメイクスの楽曲を「歌いたい」と言ってくださる方がいたら、喜んで提供したい、
と個人的には思っています。このへんはまた改めて告知させてください。
この文章のアップを以って、ノーメイクスの音楽プロジェクトは終了、とさせていただきます。
CDをご購入してくださったみなさん、ライブで応援し続けてくださったみなさん、4年間、本当にありがとうござました!!
福田裕彦
<プロデューサー 井口昇監督>
ノーメイクスについて
5年ほど前、突如「埋もれている才能を持った若手女優を発掘し、映画の主演をさせて少しでも運命を変えさせたい」と思い立ち。福田裕彦さんをはじめとした賛同を経てオーディションをはじめました。
個性の強い女の子が沢山集まり、1人に絞り切れず5人になり、どうせならユニットにして主題歌も唄って貰おうと発想が変化し、ノーメイクスが誕生しました。だから、意外な位の反響によりアイドル活動が本流になってきた事は僕自身大きな驚きでした。
あらためてノーメイクスを俯瞰すると、なんて多彩な活動をし、幸福で愛に恵まれたユニットだったのだろうと思います。数々の大きな会場やタワーレコードさんでライブをやり、豪華なアーティストの方々とコラボをしたり、主演映画がメジャーで発売されたり。どうしてこんなにラッキーだったのかを考えてみると、メンバーのみんなが類い稀な強運と親しみやすい柔軟な個性を持っていたからに違いない気がしています。デビュー当初は初初しくもぎこちなかった女の子達がライブにとどまらず、映画やドラマ、パフォーマンス、演劇までこなす大きい降り幅に対応できるまでに成長したのはメンバー本人が潜在的に持っていたバイタリティーと愛嬌の強さによるものだと思っています。
悩んだり苦しんだ事もあったと思いますが、それでも一生懸命活動してくれたメンバーに心から感謝したいですし、君たちで本当に良かったと伝えたいです。
君たちで主演映画を2本撮れた事は財産ですし、数々のライブの思い出も宝です。
様々な事を学んだし、運命を変えて貰えたのは僕自身です。
今後メンバーはそれぞれの道を歩んでいくと思いますが、ノーメイクスの活動がいつか彼女達の人生に支えとなる時がきたらいいなと思っています。
そしてノーメイクスを今まで愛し、応援してくださった皆様、本当に有り難うございました!
井口 昇
★最後の衣装をファンのみなさまにお譲りすることになりました。詳しくはヤフオク!をチェック
「ノーメイクス」というアイドルグループが
みなさまの心に永遠に生き続けますように・・・・。
4年間ありがとうございました。














