いま、小学校から授業に英語教育も入ってきて、ユニクロやら

企業も社内通達が英語になるとこも出てきましたが。


無謀にも、ワタスはほとんど会話はできずに結婚してわずがで、夫婦で海外にいったワケです。


若いころの自分、恥ずかしがらずに


道の聞き方と医者の予約の入れ方、

一人で空港での乗り換えなどやりとりできるようになってておきゃーよかった。どすこい2


そっからつまづかないで住むって世界が違うよなー。


レストランで、今日のおすすめとか、もうこの種類は売り切れとかいわれても


なんのこっちゃわかんない食材いわれて、無視してわかったふりしたりガーン


スープと何と何がつくけど、どれとどれをチョイスするか決めろとか


注文がめっちゃ緊張したりとか、(ゆっくりお願いしても、聞き取れなかったし)


やーっとメシきたかにこ02♡と安心して食べてると、


ウェイターが、「エンジョイしてますか~?」


問題ありませんか?「エブリシングファイン?」みたいに余計なことを聞いてくる←お皿くれとか、コショウほしいとか、まだオーダーきてない、

もってきた注文の品に問題あるかどうか、とかおいしいですよ~!くらい言えるなら、このサービスはいいに違いない。


なのにこれが言えないし、あの、(イエース!すべてオッケーよぉおおお~アップ)みたいな


無駄な明るさで話すのも、そのノリで返すのも、


疲れるというか、テンションついてけなくて、何年も


しらーっと感じたり、恥ずかしかったり。


まったく向いてないよな~アタシ。。。


と長らく感じていました。



それがどうでしょう、


今は無駄に明るく答え、


がんがん恥ずかしい質問もしています。


周りの空気を気にして、目立たず、出る杭は打たれるにならないように


疑問や意見を飲み込み、進行を妨げず、会が終わってから


個人的に質問してもいいかどうか、伺う、みたいな気の使い方など


まったく忘れてしまった人間になり。。。


たまに、カンニサワルうるさい外人になりそうでヤバイです。

(うぅ、純日本人な自分は何処へ)



TVで、ここがヘンだよ、日本人。


ばっかりやらずに、


ここがヘンだよ、外国人。


という番組もつくってもらいたい。



そして、中年になり外人かぶれしちまったトコロを自覚し


TPO考えて、人との交流にも、聞き上手で


着物も着こなして、品のある女性になりたいのです。  カナリ遠いけど。。。

(家では強い妻でも、外では思慮深くつつしんで振舞える、みたいな。へへへ)




これからは、


外人に誇れる日本の文化、習慣、感性、歴史


もっと深く味わい、今の年齢になって気づけた素晴らしい


日本を、どんどん外に伝えていくための道具として、


英語を使うのも、いいかもと思います。


それと、


昔世代の苦労を思うと、


これから、ものおじしないで対等に外国人に


対処できる、堂々とした日本の子が増えるといいなと


思うので、英語を覚えるお手伝いもしていきたい。


ようやくキライだった英語を前向きに受け入れはじめました。
























今日のニュース、水嶋ヒロが、ポプラ社小説大賞受賞のお話です。


なんか、急に結婚、急に俳優辞めたのに、もう小説家として売れちゃう予感で、すごいな~目


スイスに幼稚園から高校まで住んでたんだよね、彼。


あの国ってハイジのイメージ、景色大好きなので、いつか行ってみたい国なんですよーラブラブ!




でも、スイス(中立国であるために、徴兵制度がありますね。)の


現実を知ったとき、ちょっと複雑に。。。




なんか若者の何パーセントかが、軍隊入隊前?除隊後?その近辺に


厭世感からくるゆううつなどで、


あんまし書きたくないけど、ドラッグと自殺に走る子(成人だろうけど)が、生まれている、


という話を聞いたことがあります。(最近は、徴兵制度廃止を求める声も出ているそうです。)




まー海外は国によりけりですが、小学生から、ドラッグ問題にカウンセリングの専門家があたったり、

(ラジオのCMにあなたのお子さん、大丈夫ですかみたいなのを聞いたりするんですガーン


ベトナム戦争後、軍隊に行った当時の若者やそのまわりが、


やっぱり世の中や戦争の現実がイヤになり、反発し(平和を歌うのはいいけれど)


ヒッピーとセットで、ドラッグばやりになりましたよね。。。

(彼らは今、親になっていて、その中に多少、家族を巻き込んでまだドラッグを習慣にしてる人たちがあります)



一部の国は種類によって合法だから、なんとなく許されてる場面もありますが。。。




水嶋ヒロくんが、生と死(か、生きることだったかな?)について、

俳優になる以前から、考えていた(友人談)



というヤフーのニュースを読んだとき、


そうだったのか。。。と。




海外にいたときに、テロ後の国民感情と関心が高いのは当たり前ですが、


国内はイスラム系の移民に対する、差別感も


高まっていて、イスラム系の知り合いは、子供がいじめられたり、


そちら系の教会が、嫌がらせされているのを発見したり。。。


アメリカほどではありませんが、イスラム系の移民社会を抱える国では


様々なことが起きていました。




戦争や徴兵制度が身近にある国で、感じたこと。。。




メデタイ ヒロ受賞から、ネガにフォーカスしちゃったけど


彼の処女作は、


そんな背景を考えると、是非読んでみたくなりました。













タイトルのテーマは、

(人のことは夢中に助けようとするが、自分の問題からは逃げようとしたり向き合えない)

そんなとこを意味してます。



ここ最近の出来事で、


またそれが、浮上DASH!


まず、自分の問題!なときなのに。


無駄なくらい、他の人の相談に乗ろうとしてしまいます。


それも相手が迷惑そうにしてたらいいですが。求められたら、即

その相手と、共依存関係に発展!しちまうんですね。



気づいたらできるだけ、自制しています。。。



今日も思わず、助けてじゃなくて、


ただ話を聞いてほしい、という人に、


無駄に熱くなりそうでした。

(それしてる場合じゃないダロ(;^_^A)






メサイヤコンプレックス。



何度も何度もこれがクリアできずにいます。。。




向き合う、逃げない、くじけない~っと。


明日朝イチから、行動開始です。



なんか重たく書いてますが、


帰国してからは、本当にキモチが乗り越えやすくなりました。


いつもひとりじゃない、ということや、


どの機関に相談すべきなのか問い合わせるとき、母国語で理解できるって、


マジでありがたいことでやんす。