お金やら
雇用やら
殺人やら




一昨日の話。



目覚めたら
そこは彼女の部屋で
時計は14時を示していた。

前夜の送別会の酒とタバコの匂いやらが
そのまま着て寝たTシャツにこびりついている。



とりあえず
シャワーに入り体と気持ちをゼロに戻す。



その後は暫くゴロゴロとしていたが、
仕事から疲れて帰ってくる彼女のことを考え、
何となく部屋を掃除した。
優しさだと勘違いされがちだが、
これは単なる…



自己満足の世界だ(笑)



しかし、
結構汚ねぇ…

ベットの下に
種類の違う靴下が片方ずつ“保管”されていた。

気にならねぇのか!?



掃除を終えた頃には16時になろうとしていた。



仕事から疲れて帰ってくる彼女のことを考え、
何となく買い物へ出掛けたした。
優しさだと勘違いされがちだが、
これは単なる…



自己満足の世界だ(笑)



つづく

週末、
彼女の実家へご挨拶へ行ったのです。

『ご挨拶』…
とは言っても、
そんなにかしこまったもんではなく、
『遊びに行った』程度。



でも「初めまして」ではないのがこれまた厄介。

そう…
あの頃僕らは若かった。





実は僕らは
2ndシーズン。

互いに21歳の頃に付き合っていた。
暫く時間を共にし、
遠(中?)距離恋愛に対応できず別れ、

そして
23歳の頃に再開を果たし、今に至るのであります。





彼女は散歩に出掛け、
僕は反省して家で待ってました。



?(笑)
玉置。



当時、
一度だけ実家に行った時は、チャラってて、緊張してて、しっかりとしたご挨拶も出来ず…
しかも、
一泊して…
昼前まで寝てる僕たちに、お母さんは朝御飯を部屋まで持ってきてくれました。



これだけでも印象は悪いのですが、

お父さんとは、
最初に挨拶したきりで、
全く顔も合わさず、
帰り際もスレ違いで挨拶することも出来ずに京都へ戻ったのです。



お父さんの僕への印象…



悪っ…(笑)





そして、
3年振りに相手のご両親に再会を果たしたのです。