そして仕事の山場は越えられた。
正直、ぎりぎりセーフ・・・って感じだったけど
全部の力をふりしぼって苦手なことを乗り越えた。
不思議なもので結局、いろんな面で多くの男性たちに助けていただいた。
変な「女だから」みたいなものは一切なくて
男の人たちはこういう場面で戦友感を強めているのか・・・と感じた。
そして乗り越えてやってきたのが
二人の父親の訃報だった。
ひとりは父親のように慕っていた叔父。
ひとりは実の父親だった。
タントリックヒーリング体験からお世話になっている
ヒーラーえりこさんから言われていた
「今月はぬこもさんの中の男性性を育てていきます。
まわりの男性や父親のことを理解することで育っていきます。」
が、ここにくるのか。
実の父親に関しては
生きているかもわからなくて
知る術もないと思っていたので
連絡が来て
「ああ、片思いじゃなかったんだ」と思えたのでした。
いないことが父親だった。
「いないことが愛だとしたら?」
えりこさんに言われたことをずっと考えていた。
いないことが・・・??
ずっと思慕している父親を
いろんなところで見ることができた。
今回助けてくださった男性たちは
私を性的な目でみていたわけではない。
それはすべての人に宿る父性が働いたんじゃないだろうか。
田舎の葬儀に出た時、女の人たちはみな主婦だった。
皆一様に穏やかでおおらかで素敵な人たち。
男の人を前に立てて一歩も二歩も下がったところで家事をすすめていた。
そして
私が仕事でどうしても抜けられない・・・という感覚が
誰にも通じなかった。
いつまで休めるの?とにこやかに聴いてくれた。
とんぼ返りで帰るのだということに驚いていた。
そうか、私はそういうところにいたんだ。
だからこそ
男の人がずっと戦っていた場所の空気がわかるのか。
女性性の欠如にコンプレックスもあったけど
今回沢山助けてもらってわかった。
男性には男性の得意分野があるということなんだよね。
そしてそれが愛情表現でもあるということなんだ。
父親がいないことで、私は無限の父性を手に入れていた。
この経験を誰でもができるわけじゃないもんな。
地の時代の振り返り期間終了のアラートとともに
私は父を理解するに至ったのでした。
自愛があって気づきがあった。
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