目の前の当たり前を、どう幸せに結びつけられるかは、本当にやってみる。が一番なのかなぁと思います。
いきなりなんだーとおもいますね。笑
あなたの応援団長 川本みかです。
最近、「ありがとう」を覚えたうちのアーラちゃん。
車を降りるとき「ありがとう」
ものを貰ったら「ありがとう」
何かして貰ったら「ありがとう」
何か買って貰ったら「ありがとう」
ちゃんと意味もわかって伝えてるから、大人はニコニコ

きっとみんなに「ありがとう」といって貰えて吸収しているんだろうなぁ。
まだまだやんちゃ盛りですが、日々の成長が楽しみです。
そして、私。
6月は自分は元気に走り回っていたのですが、パンレッスンはキャンセルが多かったのです(体調崩されて)。
前はねー子供だからさ、体調崩すし、季節の変わり目だからさ、仕方ないとは頭で思っているのですが、心ではどよーん。
不安がいっぱいでした

でも今回は、自分でもびっくりするくらい客観的に見えたのです。
仕方ないよねーくらいに笑
もちろん、仕事が減れば収入も減るので、不安がないかといえば嘘になる。
でもね、いっかーって思えたんだよね。
すっごい不思議。
そしたらね、入って来たの。お金www
で、それも、家族のためにみんなで使ったら、また入って来たの笑
ちゃんと循環されてるのー。
すっごい不思議ー。
だからさ、ありがたいことに困らなかったんだよねぇ。
ないはある。
日曜に夫が子供を寝かしつけてくれて、久々にゆっくり映画みよーって借りて来たのを観た。
いつもなら、夜中に起きる子供たちは爆睡ー。
おかげで、途中にならずにノンストップで映画がみえたのよねぇ。
幸せだー。
で、観たのが「小野寺の弟小野寺の姉」
まぁね、向井理くんがでてるから観たいなーとまぁミーハーごころがなかったわけじゃない。
でも、それ差し引いてもすんごくいい映画だった。
ハッピーエンドじゃないのだけど、幸せな気持ちになれた。
お姉ちゃんの片桐はいりもすんごく素敵で私は、片桐はいりって意地悪な役の時しか見たことないんだけど、、、
印象がだいぶ変わった。
どっちかっていうと片桐はいりに感情移入してたもん。
弟いいなーって思ったもん。
弟も姉思い。
姉も弟思い。
特に波がなく笑
淡々と過ぎる映画に(もちろんちょくちょく波はあるよ)
そこから、日常ってなんて幸せなんだろうって気づく。
幸せは日常にいっぱい転がってるんだよね。
お金の心配しなかったら、ちゃんと生活出来るだけ入って来て。
子供たちは笑ってて。
作りたくなきゃご飯作らんでいいよーといってくれる夫がいて(土日は私もダラダラしたい笑)
そんな毎日がどんなけ幸せなのかって気づく。
そんないい映画だった。
で。
いつまでもあると思う。
自分があるだからね。
幸せなんだよ。
みんな。