私だけの詩。

時に雪女。
時に魔女。
時に翻訳家。
時に女英語講師。
時に


他にもいろんな顔を持つ素敵な女性YuKEYさんの、◆ゆき姫からのラブレター~エッセンスへの羅針盤~
を申し込みました。

はっきり言って

待ってました~♪( ´▽`)なこの企画。


すぐ飛びついたのは言うまでもありません。

なぜって?
いつもFacebookやブログで綴られる友紀さんの文章の大ファン。


友紀さんの文章を読むと背景が見えるのです。匂いも感じられるような。

感じる
その言葉が一番しっくりくる気がします。


そんな感じる文章を書く友紀さんに自分だけのオーダーメイドの詩を書いて頂けるとあって、すぐポチッとしました


事前にお話しするのですが、そこから友紀さんが紐といてくださる部分がすごいのです



そして、ぴったりの便箋で、詩を書いて送ってもらえるのですが、ラブレターを頂けるとあって、なんかこそばゆい感じがありました。



そして2、ちょっとしたハプニングがあり(しかし、私にはぴったりのタイミングでしたし、むしろ嬉しいサプライズまで(≧∇≦)これは後日書きますね)

私の元にベストタイミングで届いた詩がこちら。

{0E761603-009B-48A3-A2E4-11EC7443CAE2:01}



フロンティアガール

ポケットにはかじりかけの
オレンジ色した虫眼鏡のよなロリポップ
きらめく胸騒ぎと
      折り畳んだ猛獣の檻
             シャランと笑う鍵の束




帽子かぶって
ブーツの紐締めて
空を見上げたらこんなにも
壊れたシャンデリアみたいに星たちが踊る夜



        きみをさがして
         どこでもいくよ
        目をつむって
        足元の石ぽんと放って
        行く先を占う



墓石の陰から
   ライオンの寝床を通って



孔雀の羽の中を探り

       

               沈没船の海の底へ






朝焼け色した石の指輪と
        雌ライオンの奥歯
         白い孔雀の羽に古い金貨を二枚
                ポケットがあふれそう
               「意味のあるものに
                   意味はない」
     すれ違いざまの老人が言ってたの




ロリポップ取り出して
朝陽に透かして眺めたら
オレンジ色の渦巻きに
太陽が飲み込まれ
太陽をひと齧り
舌の上で溶かしたら
大事にしてた鍵の束は
樫の木の下に埋め



きゅっと靴紐結び直して
きゅきゅっと帽子かぶり直して
足元の石ぽんと放って



また出かけるんだ
きみをさがして
ポケットいっぱい
世界いっぱいにちらばった
僕のかけらさがして





届いた時は胸がいっぱいで、嬉しかった。
でも、後日、、じわじわと紐時がはじまって、、、



次回に続く、、、、、




待てない私のような焦りな人は、ゆき姫のエッセンスをぜひご自分で受け取ってね(*^_^*)



こちら。私は両方受けました♥️