さぁ、お次はバルカン半島続きでセルビア共和国です。

ここも、首都ベオグラードに2016年の1月に週末だけ訪れました。お得意の一泊旅行〜!
実は、ベオグラードには訪れたい理由があったのです!
じゃじゃ〜ん!
ニコラ・テスラ博物館!
これが最大の目的!
後は、その昔米国の大学にて、セルビア人クラスメイトに、私の「ドラガン・ストイコビッチ」という発音をえらく褒められ(そのままカタカナ読みしただけ)、なんとなく親近感があったのよ。。。
さて、ベオグラードは旧ユーゴスラビアの首都だけあって、他のバルカン半島都市に比べると欧州都市らしい都市です。
空港からホテルに向かうタクシーですら、運転手が流暢な英語を話し驚きました。
キャブの運転手談:
我らセルビア人は、テニスをはじめ何故か球技が得意なんだ!
天気は最悪。
それならという事で、目的のテスラ博物館直行!
ベオグラード市内自体はそんなに広くないので、歩いて何処でも行けちゃいます。
館内ではとても流暢な英語で、ガイドがテスラの発明の説明をしてくれます。
(注: 私は他の勉強はいい加減でも、若い時に米国に飛び出したので、英語だけは仕事も生活も問題ないのです。)
あと、テスラファンにはたまらないのがこれ。
なんだと思いますか?
✨ニコラ・テスラの遺灰✨ですよ。
合掌。
そう、彼はここで、彼の発明品とともに多くの人達に崇められながら眠っているのです。
名声や欲に興味を示さず、人助けの為に発明に人生を捧げたテスラは、結果としてトーマス・エジソンに負け生前は無名でした。
が、彼を尊敬してやまない同胞人達の力により(テスラはセルビアの紙幣にまで!)、このような素晴らしい形で彼の偉業は伝えられています。
セルビア人達は、一度ニューヨークで埋葬されたテスラの遺体を掘り起こし、この莫大な数の発明品も全てベオグラードに移動させたのですよ!凄い!
ニコラ・テスラファンにはたまらない空間です。
オススメ!
次はベオグラード要塞にも足を運んで見ました。
2日目は雨だったので雪が溶けてた。
あと、街中にも日本の旗がデザインされた市バスが走ってた。
これは突然見たので驚きました。
私は全く予備知識がなかったのですが、セルビア人は、旧ユーゴスラビア時代の日本の支援をとても感謝してくれています。
なんか嬉しいですよね!
天気が悪いのがとても残念でしたが(1月に旅行する私が悪い)、ベオグラード市は美しく、人々も優しくとてもいい経験になりました。
ベオグラードはバーやクラブなどナイトライフで有名なので、遊びに行くのもいいんじゃないでしょうか。
ユーロ圏よりお得ですし。
今度は夏に行きたいな。













