アメブロを絡めたSNS活用法

アメブロを絡めたSNS活用法

SOLEと申します。マイメディアを使いこなすノマドワーカーとして、アメブロとフェイスブックを連動さる事から始めて独立。収入的には、アドセンスと独自コンテンツ半々です。10サイト程運営してます。

Amebaでブログを始めよう!




前回のアメブロの商用利の繊細さ その1
の続き

前回は、私の商用利用での、
私のアメーバブログ削除経験について、
触れました。

今回は、アメブロガイドラインから、
削除にならない利用法のコンテンツの作成方法の調査の結果から、
触れていこうと思う。

具体的にOKな例を下記した。

Web関連情報ブログ(このブログ等)として、
  セミナー情報やサービス情報をニュース的に掲載するブログ。
  商用目的のサービス、セミナー情報があっても良い。


BtoB企業が、のマーケティング担当、所属社名を明かした上で、
   BtuBマーケティングに関する、情報やハウツーを記事にする事。
  リード獲得のための自社開催セミナーの告知を、
  頻繁では無い、頻度で行う。

BtoB企業のマーケティング担当者が、所属社名を明かした上で、    プロダクトやサービスの紹介、事例などをブログに書く。
  定期的に開催しているリード獲得の為、自社開催するセミナーの
  告知を、開催前に、ブログ記事でアナウンスする。

飲食店の経営者が、社名を明かし、自社メニューや。
  期間限定商品などのPRを行う。
  新忘年会など、混雑が予想される時期に、予約告知を行う。
 
個人事業主のコンサルタントが、
 「六本木ではたらくコンサルタントブログ」
 のようなタイトル等で、
 コンサルティング関連の情報、アナウンスをブログ記事にし、
 同時に記事内にて、
 コンサル相手を募集する外部ページまたは、自前のHPなどに
 誘導、直接連絡先を記載する事。

アメーバ公式契約ではなくとも、アーティスト、ライター、漫画家
  等が、ブログを開設し、日記ブログを書きながら、
  自分の作品の発売情報や、ライブ告知などを、
  記事として告知に使用する。


・・・・・・?

調査の結果、以外な事が判明した。
明確に、商用利用の禁止は無いのである。

もう少し調査をして具体的なNGを探った。

【具体的なNG商用利用】

情報商材、有用性の如何わしいWEBツールの宣伝、
  販売行為の全て。

アメーバサイドが認めている、
  楽天、アマゾン、以外のアフィリエイト行為。

「商取引」に係る行為の全て。
  具体的には、
  アメブロ上のみで、金銭取引を完結する行為。


しかし、これ以外にも削除されている例はかなりあり、
アメ―バサイドの「独自判断」による、
不明瞭な部分もかなりある。

私の回りでも、facebookセミナーや、
アメブロコンサルタントのブログが、軒並み削除されている。

つまり、
いつ何時、何が違反ガイドラインに抵触するか解らない。

ガイドラインなどは、運営側の鶴の一声で
ガラリと変わるので、それに依存する事は、
大変リスキー。

又、
運営するには、アメーバサイドのガイドラインを
こまめにチェックしなければならず、
非常に時間効率と、心臓に悪い、運営となるでしょう。

私の様な個人営業には大変、恐怖です。

経営、営業、事務の全てなので、時間効率が一番大事。

削除前提でもOKという考えもありますし、
ツールを使えば、復旧は容易です。

復旧は、自身の投稿した記事の再確認にもなるので、
メリットもあるのは事実。

正しいメソットで、継続して書き続けていれば、
ライティングスキルは上がるもの。

こういう考え方もある、ビジネスに正解は無い。
正解したら、それが正しいチョイスだという事。

話しを戻して、アメブロオンリーでは何故いけないのか?

この結論を、次項で完結したいと思う。