前回のアメブロの商用利の繊細さ その1
の続き
前回は、私の商用利用での、
私のアメーバブログ削除経験について、触れました。
今回は、アメブロガイドラインから、
削除にならない利用法のコンテンツの作成方法の調査の結果から、
触れていこうと思う。
具体的にOKな例を下記した。
Web関連情報ブログ(このブログ等)として、セミナー情報やサービス情報をニュース的に掲載するブログ。
商用目的のサービス、セミナー情報があっても良い。
BtoB企業が、のマーケティング担当、所属社名を明かした上で、BtuBマーケティングに関する、情報やハウツーを記事にする事。
リード獲得のための自社開催セミナーの告知を、
頻繁では無い、頻度で行う。
BtoB企業のマーケティング担当者が、所属社名を明かした上で、 プロダクトやサービスの紹介、事例などをブログに書く。定期的に開催しているリード獲得の為、自社開催するセミナーの
告知を、開催前に、ブログ記事でアナウンスする。
飲食店の経営者が、社名を明かし、自社メニューや。期間限定商品などのPRを行う。
新忘年会など、混雑が予想される時期に、予約告知を行う。
個人事業主のコンサルタントが、「六本木ではたらくコンサルタントブログ」
のようなタイトル等で、
コンサルティング関連の情報、アナウンスをブログ記事にし、
同時に記事内にて、
コンサル相手を募集する外部ページまたは、自前のHPなどに
誘導、直接連絡先を記載する事。
アメーバ公式契約ではなくとも、アーティスト、ライター、漫画家等が、ブログを開設し、日記ブログを書きながら、
自分の作品の発売情報や、ライブ告知などを、
記事として告知に使用する。
・・・・・・?
調査の結果、以外な事が判明した。
明確に、商用利用の禁止は無いのである。
もう少し調査をして具体的なNGを探った。
【具体的なNG商用利用】
情報商材、有用性の如何わしいWEBツールの宣伝、販売行為の全て。
アメーバサイドが認めている、楽天、アマゾン、以外のアフィリエイト行為。
「商取引」に係る行為の全て。具体的には、
アメブロ上のみで、金銭取引を完結する行為。
しかし、これ以外にも削除されている例はかなりあり、
アメ―バサイドの「独自判断」による、
不明瞭な部分もかなりある。
私の回りでも、facebookセミナーや、
アメブロコンサルタントのブログが、軒並み削除されている。
つまり、
いつ何時、何が違反ガイドラインに抵触するか解らない。
ガイドラインなどは、運営側の鶴の一声で
ガラリと変わるので、それに依存する事は、
大変リスキー。
又、
運営するには、アメーバサイドのガイドラインを
こまめにチェックしなければならず、
非常に時間効率と、心臓に悪い、運営となるでしょう。
私の様な個人営業には大変、恐怖です。
経営、営業、事務の全てなので、時間効率が一番大事。
削除前提でもOKという考えもありますし、
ツールを使えば、復旧は容易です。
復旧は、自身の投稿した記事の再確認にもなるので、
メリットもあるのは事実。
正しいメソットで、継続して書き続けていれば、
ライティングスキルは上がるもの。
こういう考え方もある、ビジネスに正解は無い。
正解したら、それが正しいチョイスだという事。
話しを戻して、アメブロオンリーでは何故いけないのか?
この結論を、次項で完結したいと思う。

