訪問日 2016年10月24日
 
郡上八幡と言えば、
桜、郡上おどりが特に有名ですが
国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されている
郡上藩の城下町でもあります。
 
 
 
資料によると、
大正八年に北町一帯が焼失したが
町人地は地割を継承し、武家地は細分化して町屋が建てられ
四方を山と川に囲まれ、総二階建て、切妻平入りの町屋が密集し
水路などの水利施設と一体となった城下町  とあります
 
過去に栄華を極めた商家町とは異なり
ごく普通の町屋が連なっています。
 
指定を受けたエリアだけではなく
町全体がレトロで
 
 
 
 
 
 商店街も素晴らしい風情を残しています(^O^)
 
上高地から2時過ぎに到着しましたが
平日なので観光客もいないだろう!
って高をくくっていたら、駐車場も一杯で
侮ることなかれ、郡上八幡。
でした^_^;
 
郡上八幡と言えば清流の町でもあって
ここかしこに水路が走っています
 
 
鯉が一杯泳いでいて
地元の方々がお世話されてるのだと思いますが
 
殺伐とした喧噪の都会と比べると
時間がゆっくりと流れています。
 
 
 
 
最後に風情のない話で申し訳ないですが(ペコリ)
 
郡上八幡城は、分類上は模擬天守で
 
現存天守や復興・再建天守以外のものは
模擬天守という括りになるわけですが
 
ここのお城は、
昭和8年に建てられた全国でも珍しい木造天守です
 
ここ郡上八幡城に天守閣が建っていた歴史はないので
完全なフェイクということになりますが
 
やっぱり天守閣がないと絵にならないし
昭和初期の木造建築でそれなりに歴史があることからすると
 
観光資源とすれば大正解で
 
そんなに目くじらを立てるほどでもないと
hiroも思ってしまいました。
 
でも、桜の季節、ここ郡上八幡は
どえりゃ~ことになるんだろうなぁ~(^_^;)