「2人に1人の確率で仕事を失う」
そんな世界が
いつ訪れるかご存じですか?
・・・・
実はあと8年後だそうです。
(またまたあ。。。
あと8年後って言ったら
目と鼻の先じゃないですか!
そんなほら話いったい
誰が信じるんですか 笑)
ちなみに信じているのは
イギリスの超名門
オックスフォード大学さんです。
この衝撃の内容を世に知らしめたのは
オックスフォード大学で
人工知能研究を行うオズボーン教授。
彼の論文では、
今後コンピューターに乗っ取られてしまう
確率が90%以上の職業を挙げています。
それが以下になります。

(Photo by 現代ビジネス)
これと同時に
ロボット市場というのも
大きく拡大化をしていきます。
日本におけるロボット市場は
直近では9000億円、
これが'4年後の20年には約3兆円、
19年後の35年には10兆円程にまで
見通せるそうですよ。
これまではロボットと言われても
ピンと来なかった人も
たくさんいるかと思います。
しかし、今や携帯大手ソフトバンクが
感情認識パーソナルロボット
『Pepper』を発表するなど、
見える形でロボット産業が
成長を遂げ始めているのが分かります。
ちなみにアメリカではすでに
弁護士や警察のお仕事でさえ、
高度なコンピューターによって
行われるようになっている事実が
すでに存在しています。
こんなお話、自分の身には
全く関係ないことだと思いますか?
決してそんなことはありません。
かの有名な科学者のダーウィンは
言いました。
生き残る種というのは、
最も強いものでもなければ、
最も知能の高いものでもない。
変わりゆく環境に
最も適応できる種が
生き残るのである。
僕らはつねに環境に
適応しなければならない
生き物なのです。
(2人に1人は言いすぎだし大丈夫でしょ・・)
半数の人が仕事を失う時代が
本当に訪れるかは正直分かりません。
でもですよ、
訪れたときになって焦り始めても
ハッキリ言って「手遅れ」です。
あなたの身の回りに
問題が生じ始めてから
準備をしても遅すぎです。
仕事を失ってから悩んでるようじゃ
どうしようもありません。
2分の1の確率じゃなかったとしても、
ロボットやコンピューターの時代が
信じれないスピードで進んでいるのは
紛れも無く事実なのです。
どちらにせよ今すぐ
あなたの理想の未来のために
手を打つ必要があります。
じゃあコンピューターが
より主流になる世界で僕らは
いったいどうすればいいのか?
高度な機械やロボットすら
できないことを武器にすることです。
その武器をもっと具体的に
言い表すならずばり、
クリエイティビティです。

クリエイティブとは、世間一般が考える
芸術性やデザイン性だけではないです。
自由な発想や思考を
持ち合わせていることや
型にハマらないということです。
そこから生まれるアイディアや
知識が尊いのです。
今後の時代では
機械にできる仕事は機械に任せて、
人間はより高次元で
クリエイティブなことに集中する
必要性があります。
クリエイティブこそ
人の存在意義になるのです。
逆に言えば、
クリエイティブな力やスキルが
ないのなら存在する意味がないのです。
ロボットで十分です。
機械の方がミスしないし好まれます。
存在意義のない人の末路は
当然、お金も稼げなくなるし
誰からも必要ともされない
寂しい人生を歩むハメになります。
少なくともこれからの時代、
生きづらくなるのは確かです。
ここまで話しても、結局
信じるか信じないかはあなた次第
ってやつではありますが、
もし信じれないあなたは
携帯が普及される前に
タイムスリップしてたら
(いつでもどこでも
電話ができるようになる?
はっ、そんなわけあるかよ 笑)
と言ってるような
気質の持ち主なのでしょう。
僕らよりずっと頭のいい人が
論文で主張してるのですから
素直に受け取っておくことを
オススメしますよ。
追伸:クリエイティブになりたい人へ
クリエイティブな人には
いくつか特徴があるそうです。
興味がある人はチェックしてみて、
まずは意識して自己改革してみましょう。
⇒【クリエイティブな人に共通する13の特徴】
気になる人はコチラから