これは昨日ネットでニュースを読んでいて書いてあった記事です。
興味のある人は本文 を読んでみてください。(←いつまでリンクがあるかは不明です)

その研究によると、
「メールの意図を正しく相手が解釈する確率は50%
だがメールを受け取ったほうは90%の人が自分は正しく解釈していると思っている。」

相手に正しく伝わる確立が5割なんて、ほとんどバクチの世界(笑)
それに対して受け取った9割の人が自分は正しく解釈していると思ってるんだから、
こじれたら手に負えなくなるのも理解できる。
逆に良いように誤解されるってこともあるだろう。これはちょっとラッキーか?(笑)

大切なことは会って伝えたいものです。
↑ これ、「ガラクタを捨てれば自分が見える」という本に書いてあったことですが、
最近痛切に感じていることです。

P123から抜粋すると。。。。
================================
好きではないもの
自分で買ったものでも、手に入れたその日から実は気に入らなかったというものもあります。
そんな時、人はもっと良い品を買うことが出来るまで、当座しのぎに置いておくのが普通です。
例をあげてみましょう。私はアイロンをかけるのが好きだと思ったことはありません。
家にあるのは、何の変哲もなく、かといって問題もない普通のアイロンですが、見ていて使いたいという気持ちにさせてくれませんでした。
私はいつもアイロンをかけなくてすむようなものだけを着るように、心をくだいてきました。
そんなある日、私は友人の家で「アイロンの女王と」呼ぶにふさわしい品を見つけました。
それは家にある普通のアイロンの倍の値段がしそうでしたが、使うのがとても楽しそうです。
これによって、アイロンをかけるという行為そのものに対する考えが変わりました。
友人宅から帰ると、私はすぐにそれと同じアイロンを買いに出かけました。
そして午後いっぱいかけて、楽しみながらたんすの端から洋服にアイロンをかけていったのです。
生まれて初めて、アイロンがけが楽しいと思ったのでした。
自分に、当座しのぎのものを与えてはいけません。
あなた自身に最高のものを与えていくと、他の分野でも最高のものが呼び寄せられてくるようになるのです。
あなたが現在経済的に苦しくて、手持ちのもので間に合わせなければならない状況ならば、それらを出来るだけ大切にして感謝の気持ちを持ちましょう。
そして、将来的には、さらに意欲が沸くような品と取り替える収入を得るのだと自分に言い聞かせてください。
本当にその気にさえなれば、これが驚くほど早く実現することを体験した人は大勢いるのです。
================================

そう言われればなるほどと思います。
ここ数年は収入が少ないのを理由に気に入らなくても出来るだけ安いものを探すことが多かったですが、
気付いてみたら身の回りからお気に入りの品はほとんどなくなっていた。
「これでも使えないことはないし、まぁいいかぁ・・・」という感じ。
これでは自分の人生そのものまで「まぁいいかぁ・・・」になっても仕方ないかも。
安物買いは銭を失うだけではなく運気までも落としていた!?

自分自身に最高のものを与えよう!

カレン・キングストン, 田村 明子
ガラクタ捨てれば自分が見える―風水整理術入門


寒いので酵母を活性化。

789
ぬるま湯を注ぐとだんだん細かい泡が出てきて、
5分もしたらこんな感じ。

酵母 生きてます。
先日ストーキング講座というのに参加した。
ストーキングとはちょっと怪しげな名前だが、
これは先住民族がどうやって獲物に接近し追い詰めるかという技術だ。

基本はフォックスウォークという歩き方。
(スピードは普段の半分まで落とす)
フォックスウォークで歩くと周囲の景色は立体的に見え、
頬を撫でる風を感じたり、色んな鳥の鳴き声が聞こえてきたり
自分も景色の中に溶け込んで自然の一部になったような気になる。

普段はスタスタ目的地に向かってまっしぐら。
スピードが早ければ早いほど良いという現代社会だが、
(大阪人は特に歩くのが早い)
その反面いかに多くの大切なサインを見落としているのかに気付かされるのだ。

歩き方を学んだら、その後はみんなで森の中のかくれんぼ。
最後は本格的にカモフラージュするために、顔にペインティングまでしました(笑)
789
これは僕ですが・・・
あまりにヒドイ顔なので一部だけ

後日談、、、
帰ってからずっとフォックスウォークを意識して歩いていたら、
なんとイタチと数メートルの距離で遭遇!
お互い目が合って、しばしアイコンタクト。
しかもそこは我が家の縁側でした(爆)
「男たちの大和」観て来ました。
ほんと戦争はヒドイ!まったくやるせない気持ちになりました。
観ていて疑問に感じることも色々ありました。
あんなもの作って何がしたかったんだろう?とか
あの巨大な大砲で一体何を撃つつもりだったのだろう?などなど。。。
乗組員の人たちも色んな思いを持ちながら死に向かって突っ走って行った訳で、
自分がもしあの中にいたらどうしていただろう?なんて考えながら観ていました。

自分があの中にいたら と考えるということは
自分で自分は男だと認識していると言うことの表れですね(笑)
とにかくあんな場に女性はいてほしくないです。
大切な女性を守りたい と思うのは男の本能かも。

女性がこの映画を観たらきっと男とは違う感じ方をすると思います。
観た人いたら感想お聞かせ下さい。

123
蒼井優ちゃん 萌え~(←一回言ってみたかった~w)