海外在住女性のためのプチ起業

海外在住女性のためのプチ起業

海外にいながら、家庭と両立できる、おうちプチ起業の考え方と実践を発信しています。

こんにちは

カオルです。

 

この「おうち起業の実践・記録」カテゴリーでは、
キラキラした成功談ではなく、

今まさに悩みながら進んでいる途中経過を、正直に残していきます。

 

今日は、その1本目として
「じゃあ実際、私は何から始めたの?」という話を書きます。

 

 

 

おうち起業、最初にやったこと

結論から言います。

オンラインビジネスを始めた時、

最初は何も売りませんでした。
 

最初にやったのは
✔ ビジネス講座に入ること
✔ 高額なツールを揃えること
ではありません。

 

私が最初にやったのは、

自分と向き合い
「自分は何に一番モヤモヤしているのか」を言語化することでした。

 

 

海外在住で「働きたい」と思うと、なぜこんなに難しいのか

・子ども優先で働きたい
・でも自分の収入も欲しい
・外にフルで働きに出るのは現実的じゃない
・日本の求人は時差・場所の壁がある

 

この状態で
「さぁ、何のビジネスをやる?」
と言われても、正直決められません。

 

だから私は
いきなり“何をやるか”を決めるのをやめました。

 

 

今やっているのは「方向性の整理」だけ

今の私の実践は、シンプルです。

・自分の過去(看護師・海外生活・子育て)を書き出す
・人からよく相談されることを整理する
・「これはもうやりたくない」を明確にする
・家庭との優先順位をはっきりさせる

 

正直、地味です。
でも、ここを飛ばすとあとで必ず迷走すると分かっています。

 

 

行動が遅い?いいえ、無駄打ちを減らしているだけ

SNSを見ると
「3ヶ月で月◯万円」
「誰でもできる」
そんな言葉が溢れています。

 

でも私は、
家族を犠牲にする働き方はしたくない。

 

だから
・小さく
・無理なく
・続けられる形
を前提に進めています。

 

遠回りに見えるけど、
私はこのやり方で行きます。

 

 

このカテゴリーで書いていくこと

ここでは今後、こんなことを記録していきます。

・何に迷ったか
・どう決断したか
・やってみて違ったこと
・進まなかった時期の本音

成功談だけ欲しい人には向きません。


でも、
「私も今そこでもがいてる」人には、

届く内容と思います。

 

 

最後に

おうち起業は、
いきなり答えが出るものじゃありません。

 

でも
「考えて、整理して、一歩踏み出す」
これを積み重ねれば、必ず形になります。

 

このカテゴリーは、
私自身の実験ノートでもあり、
同じ立場のあなたへの共有記録です。

一緒に、進んでいきましょう。

 

それでは、またピンク薔薇

 

 

このページを開いてくださって、ありがとうございます。

 

海外で子育てをしながら
「このままでいいのかな」
「何か始めたいけど、動けない」
そんな気持ちを抱えている方へ。

 

この個別相談は、
無理に答えを出す場ではありません。
頭の中を一度、ゆっくり整理するための時間です。

 

こんな方のための個別相談です

  • 海外で子育てをしながら、何か始めたい気持ちはある

  • 自分に何が向いているのか分からない

  • 情報ばかり集めて、動けなくなっている

  • 家庭や子育てを犠牲にする働き方はしたくない

  • まずは頭の中を整理したい
     

この個別相談でやること

この相談は、起業ノウハウを教える時間ではありません。

40分で行うのは、次の3つです。

  • 今の生活・環境・制約条件の整理

  • なぜ迷って止まっているのかの言語化

  • 今のあなたに合う「次の一歩」を一緒に決める

無理に何かを決める場ではなく、「考えが整理される時間」です。

 

相談後に得られるもの

  • 頭の中がスッキリする

  • 何に悩んでいたのかが分かる

  • 今やらなくていいことが明確になる

  • まず何から始めればいいか見える

※ 成果や収入を保証するものではありません。

 

個別相談の詳細

  • 所要時間:40分

  • 形式:オンライン(Zoom)

  • 料金:3,000円(税込)
    ※ 現在は数名のみ受付しています
     

お申し込み方法

下記のフォームよりお申し込みください。

▶ 個別相談お申し込みフォーム
https://forms.gle/U6cybiMwMyveym6g6
 

フォーム送信後、2日以内にメールにて
日程調整と当日の詳細をご連絡いたします。

※ご不明点がある場合は、アメブロのメッセージからもご連絡いただけます。
 

最後に

「何か始めたいけど、何から手をつけていいか分からない」
そんな状態は、決して怠けているわけでも、能力不足でもありません。

ただ、整理する順番を間違えているだけ。

一人で考えて行き詰まっているなら、
一度、外に出してみてください。

 



 

こんにちは

カオルです。

 

海外に住んでいると、
「働きたい気持ちはあるのに、どう動けばいいか分からない」
そんな悩みを抱える人は少なくありません。

 

私自身も、海外で暮らす中で
働き方について何度も立ち止まりました。

 

これは、意志が弱いからでも、
能力が足りないからでもありません。

 

住んでいる国によって異なりますが

海外在住という環境そのものが、働き方を難しくしている
それが現実です。

 

 

 

日本と同じ働き方が通用しない

海外に住むと、
日本にいた頃の「当たり前」が使えなくなります。

  • 日本語だけで完結する仕事が少ない

  • 就労ビザや資格の制限がある

  • フルタイムで働く前提の求人が多い

「働こう」と思っても、
条件が合わないことがほとんどです。

その結果、
選択肢が一気に狭く感じるようになります。

 

家庭・子育てとの両立が前提になる

海外在住の場合、
家族のサポート体制も日本とは違います。

  • 実家に頼れない

  • 日本のような学童・保育環境がない

  • 夫の仕事に合わせた生活リズム

こうした状況の中で、
「仕事だけを優先する」ことは現実的ではありません。

だからこそ、
働き方に悩むのは自然なことです。

 

 

情報はあるのに、自分に当てはまらない

SNSやネットを見れば、

  • 月◯万円稼げた

  • 好きなことで自由に働く

  • 在宅で成功

そんな情報はたくさん出てきます。

でも実際には、

  • 国も環境も違う

  • 家族構成も違う

  • 使える時間も違う

「参考になるようで、参考にならない」
これが海外在住者の本音です。

 

 

何ができるか分からなくなる理由

海外在住だと、

  • 日本での経験が使えない気がする

  • 今さら何ができるのか分からない

  • 中途半端な立場に感じる

そんな感覚に陥りやすくなります。

でもそれは、
経験が足りないのではなく、整理できていないだけ

 

環境が変わると、
自分の立ち位置も一度見失うのです。

 

悩むのは、動こうとしている証拠

大事なことを一つ。

働き方に悩むのは、
「何もしない人」ではありません。

  • 家庭も大切にしたい

  • 無理はしたくない

  • でも自分の力で何かしたい

そう考えているからこそ、
悩みが生まれます。

それは、とても健全な状態です。

 

まとめ

海外在住だと働き方に悩むのは、

  • 環境の制約が多い

  • 日本の常識が使えない

  • 家庭との両立が前提になる

これらが重なるから。

 

だからこそ必要なのは、
「正解を探すこと」ではなく、
自分に合う形を一つずつ試すことです。

 

このブログでは、
海外在住という環境の中で、
無理なく続けられる働き方を探していく過程も、
正直に書いていきます。

 

もし、
「自分の場合はどう考えればいいのか」
「何から整理すればいいのか」


一人で考えるのが難しいと感じたら、
個別でお話ししながら方向性を整理する時間を設けています。

 

海外在住という環境や、
家庭・子育ての状況を踏まえたうえで、
今できること、無理なく続けられる形を一緒に考えます。

 

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