今日の採血結果、血小板はなんと165000に

こんな数値は2年振りくらい(泣)
生理もすっかり軽くなり体調も良好で、主治医の先生がとりあえずピンチを脱出する事ができましたとおっしゃって…
今日の数値が上がらなければ、あと2日間続けて点滴を受ける事になっていたらしく、3日間で効果が出て良かったです。
改めてピンチだったんだと聞いて、それもとりあえずの脱出という事に、ソリティアにハマっている場合ではなかったんだと深く反省しました。
前向きに考えようとするあまり、自分の状況を楽観視し過ぎました。
このグロブリンの点滴は、かなりの高額医療だと聞いていたのですが、難病認定を受けていたので今回の医療費は負担せずにすんで、この制度に感謝しました。
そして、血液製剤という事で多くの人の献血によって作られているものなんだと知り…
副作用もあったり、この点滴が合わなくて受けられない人もいたり、点滴を受けた事によって病気になってしまった人もいるという事も…
全てを含めて大変な点滴を受けていたんだと思い、この病気である限りこの点滴にまたお世話になるかもしれないと思い…
今日は先生といつもよりゆっくりお話する事ができ、血液製剤についても色々聞いて勉強になりました。
今飲んでいる薬も効果が出るまで時間がかかる人も多く、長い目で見ていきながらこの病気とも上手につきあっていかなければいけないという事です。
そういえば、姪っ子がよく献血をしているらしく、体調によって血液をとれない時は成分献血をしているという話をしていたのを思い出して、もしかしたら姪っ子の血小板も入っているかもしれない!と思い、そんな可能性はかなり低いけれどなんだか嬉しくなりました。
病気と闘うという事は、家族や病院はもちろん沢山の人の力を借りて闘っているんだと…感謝の気持ちを忘れてはいけないんだと強く思いました。
iPhoneからの投稿





あ、あとは少しは病人らしく寝ました



のかも。
で安心しました





あいにくCHUNは夢の中…

